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平成18年検第1-10834号
起 訴 状
平成18年12月22日
千葉地方裁判所 殿
千葉地方検察庁
検察官検事 木原智子
下記被告事件につき公訴を提起する。
記
本籍; ・・・・・
住居; ・・・・・
職業; 電装業
拘留中[赤印] 北詰淳司
昭和22年10月31日生
公 訴 事 実
被告人は、平成18年5月23日午後9時10分ころ、千葉県市原市玉前86番地4先路上に停車中の普通乗用車[軽自動車(の間違い?)]において、河野洋子(当時59年)に対し、その顔面を手拳で数回殴打するなどの暴行を加え、よって、同人に全治約16日間を要する両頬部打撲等の傷害を負わせたものである。
罪状
傷害 刑法第204条
[(以下)押印] 千葉地方裁判所刑事部
受付 / 18.12.22 / 午前/後 時 分
(わ)第2920号
[捜査用罫紙]
[押印] 証第5号
平成18年6月10日
市原警察署長
司法警察員
警視 高橋富士夫 殿
市原警察署
司法警察員
巡査部長 比嘉純一 ㊞
傷害被疑事件捜査報告書
被害者
住居 市原氏語彙西2丁目12番地8
無職 河野洋子 59歳
上記の者、被害に係わるみだし被疑事件につき、被疑者からの届出を受け現場臨場した際、同人の負傷状況を確認した結果は、下記のとおりであるから報告する。
記
1. 届出日時
平成18年5月23日午後9時30分ころ
2. 捜査の経過
(1) 本職は、平成18年5月23日午後9時30分ころ、市原警察署五井駅前交番において在所勤務中、本部通信指令課から
市原市玉前地先において、暴行事案発生、通報者は、
市原市五井西2丁目12番地8に所在する自宅からの通報
との無線指令を傍受し、通報者宅へ急行した。
(2) 同日午後9時45分ころ
市原氏語彙西2丁目12番地8 河野洋子 方
[以上 捜査用罫紙 1枚目]
[以下 捜査用罫紙 2枚目]
に到着し、通報者から事情聴取したところ
元交際相手の男に、左右のあごを5発位殴られた。
あごが痛いので後日病院へ行きます。
と申し立てた。
3. 捜査の結果
本職は、同人の負傷状況を確認したところ
顔面からの出欠は認められないが、
左右のあご付近が若干赤くなっている状態
であった。本件被疑者にあっては引き続き捜査中であるが、以上のとおり現場臨場時に、被害者の負傷状況を確認したので報告する。
ーーーーーー ㊞(サイン?)比嘉ーーーーーーーー
千葉県警察
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