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正規ライヴ盤は発売されず

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月21日(水)21時16分16秒
  Legacyレーベルから2/13に発売予定だったJ.A.のライヴCD『Sweeping Up The Spotlight』ですが、どうやら発売延期となったようです。Legacy Recordsのウェブサイトからも消えてしまいました。数ヶ月の発売延期ならばまだよいのですが、発売そのものが中止になる可能性もあるのではないかと心配です。久々のオフィシャル制作のライヴ盤であり、何としても出して欲しいものです。  

Re: JS1978

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月20日(火)21時46分55秒
  >St.Charlesさん

デビッド・フライバーグはどの写真を見てもニコニコしていますね。性格的にも控え目で協調性があって、どのバンド活動においても他のメンバーを立てていたことが、レコードを通じてもわかります。70年代J.S.においては、特にマーティやピート・シアーズに美味しいところを譲っていた感じです。

マーティ抜きの「Volunteers」ですが、J.A.のラスト・ツアーの時は、曲の出だしからポールとフライバーグの合唱でした。今のJ.S.もそれに近いスタイルですね。

「Twilight Double Leader」は、印象的なリフで進行する曲構成が「Ride The Tiger」に通じるところがありますね。

『Last Flight』は当初2/19発売でしたが、ネット・ショップを見ると発売日が1週間延びて2/26になったようです。同じ"Charly"レーベルから同日発売予定だったQuicksilver Messenger Serviceの70年のライヴ『At The Kabuki Theatre』も同じ日に延期となっています。

『Last Flight』の中味に関してですが、以前に出た同日ライヴのブートCDや、他のルートで入手のライヴ音源を聴き直してみて、疑問に思う事柄がいろいろと出てきました。それについてはまた書きます。

Fenton氏のインタビューは、他の聞き手とは違ったマニアならではの視点からの質問なので価値があります。
ヨーマはJ.A.時代のことを極端なほど話したがらないので、インタビューが実現していたとしても多くは期待できそうにない気がします。
もしグレースにもインタビューできていたとしたら、よくありがちな彼女の生き方だとかのネタではなく、音楽自体のことをもっと聞いてくれたのではないかと想像します。
 

JS1978

 投稿者:St.Charles  投稿日:2007年 2月20日(火)14時47分12秒
 編集済
  プーニールさん

情報ありがとうございます!早速買ってきました。
私は、JAと並んで、1975-1978JSも大好きなので嬉しい写真でした。
ローレライ事件でグレース、マーティが立て続けに脱退する直前の姿ということですね。
しかし、どんな状況でもフライバーグという人は笑顔です。

この連載で、イーグルスの項も読みましたが、理由もわからないまま機嫌が悪くなって途中で全員帰ってしまったとのことで、いつも苦労していたようです。
それに比べれば、グレース以外は手を焼かせるメンバーはいないのでマシかもしれません。

>70/5/17にはマーティが欠場しています。しかし、この日の演奏曲目には「Volunteers」が
最近のJSでも、マーティ抜き「Volunteers」がありますが、それと同じ感じだったのではないでしょうか。

>『Long John Silver』「Twilight Double Leader」や「Alexander The Medium」
私は、このアルバムは確かに物足りなさは感じつつも、結構すきです。
初めて訊いた時、JSサウンドへの橋渡し的な曲もあるように感じて興味を持ちました。

「Twilight Double Leader」は、『DragonFly』の「Ride The Tiger」に、
「Aerie」は、「Hyperdrive」などのサウンドスタイルに発展したと思います。

でも、ポールのプロジェクト活動に力が入っていた時期の最後のスタジオ作2枚は、パワーダウンは否めませんけれど。

>「Last Flight」
楽しみです。ブートでもこの時期のライブを良く聴きますが、今回は音が良くなっているといいですね。
ジャケットは定番的なデザインですが、JAらしくていいと思いました。

>この顔ぶれを見て、ファンならばきっと不思議に思うのは、
なぜグレース、ヨーマ、ジャックのインタビューが

ヨーマはJA時代の事柄に距離をおいた態度をとり続けていますから、一番難しいでしょうね。彼がNoなら、ジャックもNoでしょうし。(2000年にJSを辞めてから、ポールとは完全に交流しなくなってしまいましたね。)
グレースは、他の取材では結構しゃべっているので、イヤではないのではと思いますが、彼女のストレートな発言を読みたかったです。

でも、めずらしい人達の談話を沢山読めるので、これはこれで嬉しいです。
編集はちょっと???ですが、インタビュアーとしてはなかなかの個性だと思います。
 

ノーマン・シーフが撮ったJ.S.

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月17日(土)23時54分32秒
  「レコード・コレクターズ」誌に、写真家ノーマン・シーフが数々のアーティストたちと行ったフォト・セッションの思い出話が連載されています。その最新号にJefferson Starship が取り上げられていました。

撮影が行われたのは1978年で、70年代黄金期のラインナップがいよいよ終わりを迎えようとしていた時期です。この仕事でノーマン・シーフは、グレース・スリックの精神状態を理解して気持ちを通じ合わせることに、たいへんな苦労をしたとのこと。ひとりだけカメラに向かってくれなかったり、意味不明の言葉や動作を繰り返したりといった調子で、どうやらドラッグの影響が強く出ていることを察したそうです。

同誌に掲載されているその時の写真は4枚ですが、どれを見てもグレースが正気でない様子がわかります。75〜76年頃ならば最高のJ.S.が撮れただろうと思いますが、あまりにも時期が悪過ぎました。
 

メンバー欠場のJ.A.ライヴ

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月15日(木)00時35分30秒
 編集済
  『Take Me To A Circus Tent』のQ&Aの中に面白いネタがありました。
J.A.の活動期間中に、メンバーのひとりが抜けた状態でライヴを行ったことが数回あるそうです。

70/3/25にはグレースが欠場しています。よくお客さんが納得してくれたものです。喉を痛めたのが理由だったので、翌日の「Dick Cavett Show」への出演でも、リード・ヴォーカルは取りませんでした。この時の模様はビデオ映像で見ましたが、彼らは「Emergency」と「Volunteers」の2曲を演奏していました。なぜグレースがメインで歌わないのか不思議に思っていましたが、そういう事情があったわけですね。

70/5/17にはマーティが欠場しています。しかし、この日の演奏曲目には「Volunteers」が入っています。いったい誰が歌ったのでしょう?ポールとグレースの合唱で何とか凌いだのでしょうか。

69/8の数回のライヴではスペンサーが欠場して、J.A.加入前のジョーイ・コヴィントンが代役を務めたそうです。

68年にJ.A.と一緒にヨーロッパ・ツアーを行ったドアーズが、9/15アムステルダムでジム・モリスンが泥酔状態で開演前に演奏不能となり、3人だけでステージ全部をこなした事件に比べれば、大した出来事でもないのでしょうけど。
 

Long John Silver

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月14日(水)23時35分22秒
  >keisukeさん

『Long John Silver』ですが、たしかに斬新な要素というか、前作からの進歩はあまり見られなかったですね。僕はそれでも『Bark』よりは『Long〜』の方が好きなんです。エレクトリック・サウンドが主体で、バンド全員で演っている曲が多いからだと思いますが。
「Twilight Double Leader」や「Alexander The Medium」などのポールの曲は好きです。しかし、マーティがいないJAは、やはり物足りなさを感じてしまいます。
 

本当に

 投稿者:keisuke  投稿日:2007年 2月14日(水)09時03分40秒
  LJSからの曲が多いですね!
このアルバムははっきり言って好きじゃないのですが…
ライブ盤を聴けばまた印象が変わるかも知れませんね。

http://imasy.jp/~airplane

 

「Last Flight」の曲目

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月11日(日)00時04分39秒
  19日に発売予定のライヴCD『Last Flight』(72/9/22のラスト・コンサート)の収録曲目が明らかになりました。

Disc-1
01. Introduction by Bill Graham
02. Somebody To Love
03. Twilight Double Leader
04. Wooden Ships
05. Milk Train
06. Blind John
07. Come Back Baby
08. The Son Of Jesus
09. Long John Silver
10. When The Earth Moves Again
11. Papa John's Down Home Blues
12. Eat Starch Mom

Disc-2
01. John's Other
02. Trial By Fire
03. Law Man
04. Have You Seen The Saucers?
05. Aerie (Gang Of Eagles)
06. Feel So Good
07. Crown Of Creation
08. Walking The Tou Touh
09. Diana > Volunteers

ライヴ直近のアルバム『Long John Silver』からは7曲と、やはり多く選曲されています。
「The Son Of Jesus」がライヴで演奏されたのは、この日の一度のみです。
「Blind John」はデビッド・フライバーグが唯一リード・ヴォーカルを取っている曲で、デッドのミッキー・ハートのアルバム『Rolling Thunder』にデビッド、ポール、グレースが参加して録音された曲です。

一応、コンサートの完全収録ですが、実際はこの後のアンコールで、グレースの語り調「Dress Rap」に続いて、脱退していたマーティがステージに現れて「You Wear Your Dresses Too Short」を歌います。その部分はボックス・セット『J.A. Loves You』のラストに収録されています。

_
 

JA本が日本でも注文可能に

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月 8日(木)22時20分3秒
 編集済
  『Take Me To A Circus Tent』が、Amazon.co.jpでも注文可能になりました。
現在の価格は3,241円です。
(※円安のためか、2/10現在、3,814円に値上がりしています。。。)

本の後半を占める2006年のインタビューに登場する人たちを紹介しておきます。

★J.A.
Marty Balin / Paul Kantner / Signe Anderson / Bob Harvey / Jerry Peloquin /
Joey Covington / John Barbata / David Freiberg

★旧J.S.
Craig Chaquico / Pete Sears

★KBC Band、現J.S.
Slick Aguilar / Tim Gorman / Darby Gould / Diana Mangano

★Hot Tuna
Sammy Piazza / Bob Steeler / Nich Buch / Greg Douglass / Michael Falzarano

★Great Society
Darby Slick / Jerry Slick / Peter van Gelder

★その他
Jesse Barish / Peter Kaukonen / Jack Traylor / Kenny Aronoff
Peter Albin / Tom Constanten / Jerry Miller ・・・など

この顔ぶれを見て、ファンならばきっと不思議に思うのは、なぜグレース、ヨーマ、ジャックのインタビューがないのだ!という点でしょう。当然著者は彼らにもアプローチしたのだろうと思いますが、いろいろな理由があって実現しなかったのでしょう。
 

Up Or Down

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月 3日(土)08時13分14秒
  >St.Charlesさん

『Take Me To A Circus Tent』の著者Craig Fenton氏のサイトですが、すごい熱意を感じますが、たしかにあまり読みやすい書き方ではないですね。(^^;)

『Black Kangaroo』は、JAが運営する"Grunt"レーベルから出ていて、JA関連のミュージシャンも参加しているのに、ヨーマがまったくタッチしていないのが不思議でした。仲の良い兄弟なのでしょうけど、アーティストとしては一線を引きたかったのかも。海賊盤CDが出回っていたとのことですが、それだけ聴きたいという要望が多くあったということですね。

JAバージョンの「Up Or Down」は、カッコ良いリフを持った素晴らしいレパートリーに仕上がっていたと思います。「Up Or Down」も「Emergency」もライヴでよく演奏されていたので、マーティがJAを脱退しなければ、次のアルバムに取り上げられた可能性も高かったでしょう。

エアプレインの公式ライヴCDは選曲面での難しさがありますが、『Volunteers』のボーナスで発表済の曲はあえて全部除外して、他の曲を少しでも多く入れてくれた方が良かったかも。ヨーマが歌う曲を3曲も選ぶ必要があったのかどうかも疑問です。セールス面を考えれば、「Somebody To Love」を外したのはマイナスでしょう。

エアプレインの未発表のライヴ音源が、まだたくさん眠っていることは間違いないですから、ダウンロード販売でも良いから、今後どんどん放出してもらいたいものです。
 

JAライブ

 投稿者:St.Charles  投稿日:2007年 2月 2日(金)13時25分23秒
  Pooneilさん

JA本のサイトは、紹介済みでしたね。失礼いたしました。

リマスター盤以来、未発表音源を小出しにしてきますが、
今回の正規盤リリースの様子を見ると、出せるきちんとした音源はまだまだ
ありそうですね。ただ、今回「Somebody To Love」と「Wooden Ships」を削ったり
するような選曲面での残念さがいつもつきまといますね。
単に収録時間の問題ですから、2枚組みにしてくれればいいのにと思います。
『DeeperSpace・・・・』のように、マイナーレーベルの方が自由がきくので
完全版が出しやすいのかもしれません。
 

Black Kangaroo

 投稿者:St.Charles  投稿日:2007年 2月 2日(金)11時55分22秒
  グラントに残したこのアルバムは、JAのJoey Covington,
後にTUNA〜SVTに入るNick Buckも参加していますね。
ピーター自身が再発を切望していましたので、さぞ嬉しいことでしょう。

一時、Black Kangarooは違法盤がヨーロッパで出回り、
JSサイトのA−DECKに熱心なファンから
正規盤が出るまで買わないで欲しい、という書き込みがされていました。

JA版の「Up Or Down」も、マーティの黒っぽい熱唱が聴ける快作で
大好きなバージョンです。ライブでやっていた、「Emergency」や
「You Wear Your Dresses Too Short」と合わせて、後にボデイシャスDFでやった事
に通じる趣向があると思います。

ピーターのオフィシャルサイトもあります。
http://www.peterkaukonen.com/

ここか、CDBabyで入手できる近作『Going Home』も聴きましたが
繊細なシンガーソングライターといった趣で、通好みのいいミュージシャンになっている
と思います。家族の思い出などを綴った内省的な作品ですが、ブックレットも丁寧な作りで
興味深いものでした。
 

ご無沙汰しました

 投稿者:St.Charles  投稿日:2007年 2月 2日(金)11時04分9秒
  Pooneilさん

新JA本の公式サイトがありました
http://www.takemetoacircustent.net/index.php?pr=Home_Page

ちょっと煩雑で見づらいですが、おもしろそうです。
 

JAの公式ライヴCDが発売!

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 1月31日(水)22時32分46秒
  ここ最近、公式盤と思わせる体裁ながらブートと同じ音源を使ってるエアプレインのライヴCDの発売が3件続いていますが、来月、正真正銘のオフィシャル・レーベルからライヴCDが出る模様です。

69年11月、フィルモア・イーストでの演奏が収録されています。
タイトルは『Sweeping Up The Spotlight』、
発売元はLegacy Recordings (SONY BMG)、
米国での発売日は2月13日です。

01 Volunteers (3:34)
02 Good Shepherd (7:20)
03 Plastic Fantastic Lover (3:21)
04 Uncle Sam Blues (5:07)
05 3/5 Of A Mile In 10 Seconds (5:48)
06 You Wear Your Dresses Too Short (9:16)
07 Come Back Baby (6:47)
08 Won't You Try/Saturday Afternoon (5:14)
09 The Ballad Of You & Me & Pooneil (10:26)
10 White Rabbit (3:03)
11 Crown Of Creation (3:25)
12 The Other Side Of This Life (10:02)

69年11月のフィルモア・イーストということで、おそらく『Volunteers』のリマスターCDにボーナス・トラックとして収録されていた5曲と同じ日(11/28, 29)の音源ではないかと予想しています。つまり「Volunteers」「Good Shepherd」「Plastic Fantastic Lover」の3曲は重複していることになります。できれば「Somebody To Love」と「Wooden Ships」も除外せずに収録して欲しかったところです。この時期のステージでは間違いなく演奏されたはずの重要な曲「We Can Be Together」が含まれてないのも少々不満です。とは言え、スペンサー・ドライデンも在籍していたこの時期の演奏は間違いなく充実しているはずで、それを良い音質で聴けるのはとても嬉しいです。個人的には「3/5 Of A Mile In 10 Seconds」と「The Other Side Of This Life」に特に期待しています。
 

「Black Kangaroo」がCD化

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 1月31日(水)20時35分6秒
  ヨーマの弟、ピーター・カウコネンの1971年発表の1stソロ・アルバム『Black Kangaroo』が初めてCD化され、"Wounded Bird"レーベルから3月13日に発売されます。
Amazonの商品説明によると、ボーナス・トラックが5曲付くようです。

1曲目に入っている「Up Or Down」は、エアプレインが70年にマーティのヴォーカルで録音して、後に『Early Flight』に収録されていますが、そのオリジナル・バージョンにあたります。しかし、とても同じ曲とは思えないほど曲調もアレンジもテンポも異なっているのが興味深いです。

このアルバム全体を通して、彼の作り出す音楽は派手さはありませんが、実に味わい深いものです。ヨーマとの音楽性の違いが感じ取れるのも面白いです。
 

JA本を入手

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 1月28日(日)16時51分43秒
 編集済
  『Take Me To A Circus Tent』を米国Amazonで注文して届きました。
A4版の540ページで、思っていた以上に大きくて重量感があります。

中味は前半が音源のデータ集です。ライヴのセットリスト、および未発表のスタジオ音源のデータが年代順に詳細に書かれています。レコード化された各曲の、ライヴでの初演日や終演日、ライヴで一度も演奏されなかった曲などについても書かれています。今までに出回った非公式ライヴ音源のデータの、日付や会場の誤りなども指摘しています。
決して読みやすい形に整理してあるとは言えませんが、これだけのデータを一冊にまとめたことだけでも快挙と言えます。できれば、正規リリースの曲についても解説して欲しかったと思います。

JAファンから寄せられた質問に著者が答えるコーナーは、著者の個人的な好みを語る部分もあって、なかなか興味深いです。
後半は歴代メンバーや関係者へのインタビュー集で、これもすごい分量です。

掲載されている写真ですが、ファンならきっと目を引く素晴らしいものばかりです。『Surrealistic Pillow』のジャケ写真でおなじみの写真家Herb Greene氏の協力を得て、65〜68年の貴重な写真がモノクロですが多数使われています。
 

Last Flight

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 1月16日(火)00時08分43秒
  昨年『At Golden Gate Park』を出していた"Charly"レーベルから、またまたエアプレインの「怪しいライヴCD」が、2月19日に発売されます。
タイトルは『Last Flight 』で、エアプレインのラスト・ツアーのうちの、72年9月22日ウインターランドでのライヴを完全収録しているとのこと。
おそらく中味は、かつて出回った『Flying High』というタイトルの2枚組ブートCD↓と同じ音源だと思われます。
米国でのFMオンエアから録られたらしい音源なだけに、ステレオ・ミックスで音質はきわめて鮮明です。『Thirty Seconds〜』と同じテイクもいくつか含まれています。
ブートCDと同じ内容だとわかっていても、やはり買わずにはいられません。。。
 

グレース本、ありましたね・・・

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 1月11日(木)00時46分42秒
  >keisukeさん

グレースのバイオ本『Somebody To Love?』は、ペーパーバックになってから買いましたが、パラパラとめくってみた程度でしまい込んであります。(^^;)
共同著者による朗読カセット・テープまで付いていましたが、これも全然聴いていません。
ジェリー・スリックとの結婚式の写真はとても印象に残ってますが。

『TAKE ME TO A CIRCUS TENT』ですが、Amazonの書籍紹介文を読んだ感じでは、時系列に出来事を綴った文章というよりも、各種の資料が中心のようです。ライヴやレコーディングの詳細な記録や、歴代メンバーや関係者のインタビューが豊富に収められていて、未公開の写真もたっぷりありそうです。
特に、未発表音源も含んだレコーディングのデータには興味津々です。
 

英文は苦手…(涙

 投稿者:keisuke  投稿日:2007年 1月10日(水)08時44分6秒
  今年も宜しくお願いします!

早速ニュースありがとうございます〜!
でもどうも英語の文章って読む気がしないんですよねぇ。
といっても絶対に日本語版としては発売されないと思うし(^-^;

Graceの本も数ページ読んだら眠くなったので飾ってあります(^-^;

http://imasy.jp/~airplane

 

TAKE ME TO A CIRCUS TENT

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 1月 2日(火)18時11分11秒
 編集済
  本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、エアプレインの新しい本が、昨年の11月22日に米国で発表されました。
タイトルは『TAKE ME TO A CIRCUS TENT』で、Craig Fentonという人が書いています。
ラジオのディスク・ジョッキーの経歴もある著者は、長年にわたり熱心にエアプレインを追い続けてきたようです
著者の運営するサイトもあります。

ペーパーバックの543ページで、価格は米国Amazonで$29.95となっています。
日本Amazonのカタログにも載っていますが、現在「在庫切れ」の表示となっています。
いずれ購入できるようになるのではないでしょうか。



ここ数年、JAやJS関連のCDライナーや評論というと、ジェフ・タマーキン氏が独占していた感がありましたが、別の熱心なファンの違った視点で書かれているだろうことで、内容にとても期待をしています。
 

日本盤CD発売

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年12月11日(月)00時32分3秒
 編集済
  『Surrealistic Pillow』と『Volunteers』の日本盤CDが11月22日に発売されました。(各1,890円)
音源は、2003〜2004年米国発売のボーナス・トラック付きの最新バージョンと同じもの、すなわち昨年夏に発売された日本盤紙ジャケCDと同じです。ライナーは確認できていませんが、おそらく紙ジャケのライナーと同じ文章ではないでしょうか。
紙ジャケCDの在庫も減ってきたので、特に売れ行きの良かったこの2枚をまずはレギュラー商品化したということでしょう。他のアルバムについても追加発売して、常に日本盤が売られている状態にしてもらいたいものです。
 

Re:新ライブ盤

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年11月17日(金)23時33分54秒
  >圭介さん

『At Golden Gate Park』を聴きましたが、やはり以前入手したライヴ音源と同じものでした。曲間は短く編集されていましたが。
サウンドボード音源ですがミキシングが雑で、ベースやリズム・ギターの音が小さいのが残念です。3人のヴォーカルはよく聴こえますね。
この日(69/5/7)の曲目で珍しいのは、グレースが歌う「Good Shepherd」と「The Farm」でしょう。「The Farm」はあまり練習してなかった様子で、演奏全体もぎこちないし、グレースもポールも歌詞を忘れている箇所がありました。
「Bear Melt」風のジャムがなかなか良かったです。
最後の2曲ですが、ジョーイ・コヴィントンがドラムを叩いているので、明らかに別の日(70年)の演奏です。しかも最後の曲は「Mexico」と記載されていますが、実際には「3/5 Of A Mile〜」でした。この「3/5」はノリノリの演奏で最高です。
 

新ライブ盤

 投稿者:圭介  投稿日:2006年11月14日(火)22時18分58秒
  HMVの方だけ発売日が変わってなかったんで、おかしいなと思ってたんですけど、
やっぱりこっちのは発売が早かったんですね!

ひょっとしたらあるかなー、とさっき池袋タワレコに行きましたがTown Criersは無く。
変わりにJefferson Airplaneのコーナーで新たなライブ盤を発見しました。
Amazonにもありましたのでこちら。

At Golden Gate Park
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IHY1EQ

ちなみに収録曲は、
1. The Other Side Of This Life  2. Somebody To Love  3. The Farm
4. Greasy Heart  5. Good Shepherd  6. Plastic Fantastic Lover
7. Uncle Sam Blues  8. Volunteers  9. White Rabbit 10. Won't You Try
11. Jam  12. We Can Be Together  13. Mexico

http://imasy.jp/~airplane

 

Town Criers が到着!

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年11月12日(日)23時41分15秒
 編集済
 

Amazonでは来年4月に発売延期となっていたTown CriersのライヴCDですが、HMVに注文してあった分が届きました。トータルで約30分と短いです。演奏されている8曲はすべてメンバーによるオリジナル曲です。
マーティは全曲でソロを歌っています。さすがに声は若々しく滑らかでハリがあります。曲間のしゃべりも担当していて、ジョークで観客を笑わせるなどして、フロントマンぶりを発揮しています。
音楽的には典型的なモダン・フォークといった感じで、それほど革新的なものは感じられませんが、メンバー4人のコーラス・アンサンブルが複雑緻密かつダイナミックで聴き応えがあります。女性メンバーの声がイマイチ個性に欠けるのが惜しいところですが。
曲ごとの担当パートがブックレットに詳細に書かれているのですが、とても気になった点がありました。1曲を除く全曲で、マーティがヴォーカルの他に"string bass"と書かれています。"string bass"と言ったらウッド・ベースのことだと思うのですが、マーティがまさか生ベースを弾いていたとは信じられません。CDを聴いても生ベースらしき音は聴き取れなかったし。
 

発売延期のようです

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年10月 3日(火)00時00分22秒
  >keisukeさん

Amazon.co.jpも数日前までは10/16発売と書かれていたのですが、どうやら延期になったようですね。しかし半年も先に延期とは、一体どういう理由からなのでしょう。発売元の「Collectors' Choice Music」のサイトではすでに発売中のような表示で、ネット販売の画面も開きます。

>七三分けMarty
マーティの顔つきは特徴があるので、ヘアスタイルが全然違う若い頃の写真でもすぐにわかりますね。
 

発売日

 投稿者:keisuke  投稿日:2006年10月 2日(月)13時40分22秒
  おぉぉ、Town Criersついに出ますか!
…ん、Amazonの情報を見ると2007/4/3発売になってますね。
HMVでは今月になってますが。また延期なのかなぁ…?

ジャケの七三分けMartyがカワイイですね:)
 

Town Criers のライヴCD発売

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年10月 1日(日)14時50分2秒
 編集済
  マーティ・バリンがエアプレインを結成する前に参加していたフォーク・グループ「Town Criers」のライヴ音源がCD化され、今月発売されます。
マニアックな音源を発掘させてきた「Collectors' Choice Music」の制作・販売によるもので、日本のネット・ショップ(AmazonHMVなど)のカタログにもすでに載っていて、10/16発売となっています。

Town Criers / Live In San Francisco

1 Daddy Roll 'Em
2 900 Miles
3 Virgin Mary
4 Go Home To The Valley
5 Hellbound Train
6 The Lesson
7 99 Years To Go
8 Jubilee

ライヴの時期は、結成された1963年頃だと思われます。この中の「Hellbound Train」を非公式な音源で聴いたことがあります。アコースティック・ギター、バンジョー、ウッド・ベースといった楽器編成で、男女のコーラスを聴かせる伝統的なスタイルのフォーク・グループですが、若々しくハリのあるマーティの歌声がとても印象に残っています。長い曲はなさそうで演奏時間のトータルは30分にも満たないかも知れませんが、たいへんに貴重な音源であり楽しみです。

「Collectors' Choice Music」のHP
 

アル・シュミット

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 9月27日(水)00時39分19秒
  >松田聖子さん

ポールは全体を「仕切る」というところまではしてなかったのではないでしょうか。プロデューサーのアル・シュミットがどのような仕事をしていたのかも気になります。アーティストの好きなようにさせておく「立会人」タイプのプロデューサーだと言われていますが、案外積極的にアイデアを出したり、調整に力を発揮したのかも知れません。担当したのが『Baxter's』『Crown』『Bless』『Volunteers』と、どれも個性的で強力なアルバムなので、まとめあげる上で何もしてなかったとは考えにくいです。

>なんかと同じで Marty だったりして。
70年に入ってからもたまに「Fat Angel」をステージで演ってましたが、ベースはジャックが弾いてました。やっぱり楽器の取っ替えが面倒になったのかも。
 

仕切ってたのかぁ

 投稿者:松田聖子  投稿日:2006年 9月25日(月)18時51分8秒
  ポールの仕切りですか。
確かにVolunteers は69年としては異質。
こんどライブ盤をよく聴いてみます。
Chikako さん
ごぶさたしています。確かに Good Shephard 地味なベース。
ほんとに Jack ? なんかと同じで Marty だったりして。
 

仕切り屋

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 9月23日(土)01時11分55秒
  >CHIKAKOさん
>そういう仕切りは誰がやってたんでしょうか?

全体をまとめられるのはポールだと思いますが、強引な仕切りはしてなかったと想像します。それまでの流れというか暗黙の了解で、グレースの曲を2曲程度、ヨーマの曲も2曲程度入れて、あとはマーティのやる気にも左右されますが、ポールとマーティの曲(単独および共作)で構成するという感じで、自然に決まっていったのではないでしょうか。そして、全員参加型のポールの曲をメインに位置づけることが、バンドの力をアルバムで発揮する上で一番効果があることは、メンバー全員が納得していたように思えます。
 

さらにGood Shepherd

 投稿者:CHIKAKO  投稿日:2006年 9月22日(金)23時26分3秒
  プーニールさん、
>もしそうなるとヨーマが歌う曲がなくなるので「Turn My Life Down」をヨーマ自身のヴォーカルに変更するとか、
そういう仕切りは誰がやってたんでしょうか?やっぱりこの辺りだとポール?
だとしたら彼が性格悪くなったのも理解できます。
 

good shepherd 続き

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 9月22日(金)20時48分7秒
  >CHIKAKOさん
>アルバムに収録されたGood shepherdがGraceの歌だったら

もしそうなるとヨーマが歌う曲がなくなるので「Turn My Life Down」をヨーマ自身のヴォーカルに変更するとか、そうなるとマーティのリードvo.が「Volunteers」だけになってしまうので、また別の曲も持ってくるとか、いろいろな変化が想像できて興味深いです。
 

Re: good shepherd

 投稿者:CHIKAKO  投稿日:2006年 9月21日(木)21時54分16秒
  >ライヴが行われた69年5月7日は、アルバム『Volunteers』の
>レコーディング(3/28〜6/12)真っ最中の時期でした。
そうなんですか。知りませんでした。
もしもアルバムに収録されたGood shepherdがGraceの歌だったら…と考えるとなんだかフシギですね。

聖子さん、
ごぶさたしています。
スタジオ・バージョンのGood Shepherdのベース、地味に好きです。
 

Re: good shepherd

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 9月21日(木)10時53分21秒
  >松田聖子さん

Golden Gate Parkのこの音源は、ベースとリズム・ギターの音が小さくて、あまり聴こえてきません。ヴォーカルが大きめに入っていて、3人のコーラスなどは迫力があって楽しめます。

スタジオ・バージョンの「Good Shepherd」にもエレキ・ベースはちゃんと入っていますよ。堅実なフレーズの繰り返しなので、印象はあまり強くないかも知れませんが。

「Good Shepherd」は "Trad. Arr. by Jorma Kaukonen" ですが、
以前にマージナルさんがリンクして下さった、この曲の「最古」のレコーディングというのが面白かったです。
↓の「Jimmie Strothers: The Blood-Stained Banders」です。
http://www.wwnorton.com/inventing/interface/ch12/ch12_audio.htm
 

good shepherd

 投稿者:松田聖子  投稿日:2006年 9月20日(水)22時10分47秒
  再度、グッドシェパード。
この曲、グレースのバージョン結構気に入ってます。
そう言えばグレースバージョンでのジャックのプレイが記憶にないのは、
情け無い。
スタジオ版では、エレベは入ってるのかな????
聖書そのものの歌詞であるることからすると
ゴリゴリのクリスチャンのヨーマの曲なんでしょうねぇ。
でもグレースの歌最高! Chikakoさんの意見大賛成。
 

Charly Records

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 9月20日(水)20時57分12秒
 編集済
  >松田聖子さん

"Charly Records"を調べてみたら、HPがありました。
http://charly.uklive.eonic.co.uk/
一応、CDのリイシューを専門に行なっている会社のようですが、
中には怪しいCDも取り扱っているのでしょうか。
Jefferson関係のアルバムでは、JSの『Windows Of Heaven』が
カタログに入っていました。


>CHIKAKOさん

ライヴが行われた69年5月7日は、アルバム『Volunteers』の
レコーディング(3/28〜6/12)真っ最中の時期でした。
「Good Shepherd」の録音は「4/17〜6/12」と記録されているので、
かなりアレンジを練ったり、何度も録り直しをした可能性があります。
リード・ヴォーカルもヨーマが歌ったりグレースが歌ってみたりと、
いろいろ試していたのでしょう。
 

ゴールデンゲートパーク

 投稿者:CHIKAKO  投稿日:2006年 9月19日(火)22時17分17秒
  >グレースがリード・ヴォーカルを取っているという珍しい演奏が聴けます。
このヴァージョン大好きです!本当にかっこいいヴォーカルだと思います。
 

At Golden Gate Park

 投稿者:松田聖子  投稿日:2006年 9月19日(火)19時06分14秒
  UK Charly っていうのは、
75年頃からブルースの結構良質なブートLP出してたとこですかネェ?
そうだとしたら、質もそうでしたが、値段も高かった。
グレースの歌う Good Sheperd も結構気に入ってます。
ボーナストラックに期待して、買っちゃうだろうなぁ。
 

At Golden Gate Park

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 9月15日(金)22時28分11秒
  HMVの"New Release Information"によると、エアプレインの『At Golden Gate Park 』なるCDが10/23に発売されるとのことです。
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?SKU=1229140

組み枚数: 1
発売日: 2006年10月23日
レーベル: Charly Records
発売国: UK
その他: ライブ盤, 3ボーナストラック


Amazonのカタログにも載っていました。発売日は同じです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IHY1EQ/sr=1-1/qid=1158325778/ref=sr_1_1/503-5910766-1631168?ie=UTF8&s=music

Recorded live in 1969. Features 2 bonus tracks


発売元が「BMG」ではないし、どうやら正規のライヴCDではない可能性が高いです。正規盤に混じって正規ルートで売られる非正規のCDは結構多いですし。

69年のライヴで場所が「ゴールデン・ゲート・パーク」というと、69年5月7日だと思われます。これはトレード音源で聴きましたが、「Good Shepherd」でヨーマではなくグレースがリード・ヴォーカルを取っているという珍しい演奏が聴けます。

果たして、どんな内容のCDが出てくるのか・・・。
 

「Takes Off」と「Baxter's」の復刻盤モノラルLP

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 9月 5日(火)23時33分47秒
 編集済
  アルバムのリイシューに定評のある「SUNDAZED」から昨年発売されていた「Takes Off」と「Baxter's」の復刻盤モノラルLPを入手しました。JAのオフィシャル・サイトの「STORE」で取り扱っているのを見つけて注文しましたが、わずか9日で届きました。価格も16ドルと高くないです。
http://www.jeffersonairplane.com/

内容ですが、『Baxter's』の方は基本的にはステレオ・バージョンと同じですが、些細な箇所で違いが見つかります。「〜Pooneil」のイントロのフィードバック音が短いとか、「最後の城壁」の中間部の「ギュルルルル〜!」が消えているとか、ミキシング作業の粗さに起因するような違いばかりですが、ステレオ・バージョンをさんざん聴いてきた耳には楽しいです。「Small Package」は、楽器の音を引っ込み気味に、しゃべりの声を大きくミキシングしているためか、ステレオ・バージョンとはかなり違う印象を受けました。

『Takes Off』は、初めて「本当の」オリジナル仕様が聴けるようになったと言えます。「Runnin' 'Round This World」がA-6に入っていて、「Let Me In」と「Run Around」も検閲前の歌詞のバージョンです。96年に出たステレオ&モノ両方収録のCDは、12曲のオリジナル仕様で初めてCD化されたかのように謳ってましたが、「Runnin' 'Round This World」はスペンサー・ドライデンが叩いているテイクで不可解でした。「Let Me In」と「Run Around」も修正後の歌詞のバージョンが入っていたので、オリジナル・マスター・テープから作ったCDではなかったことが、今回のモノLP発売ではっきりしてしまった感じです。
 

松田聖子さん

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 8月30日(水)23時26分47秒
  お久しぶりです!
バンド活動の方は最近いかがですか?ライヴがあればぜひ拝見したいです。

ベース練習の指ならしが「Star Track」でしたか。最近また『Crown Of Creation』をよく聴いているのですが、このアルバムでのベース・プレイも良いですね。
「If You Feel」や「Greasy Heart」のようなアップ・テンポな曲でのノリも良いし、「Lather」や「In Time」のようなスローな曲でのズシリと響く音色も魅力があります。

またいろいろ話題を提供してくださいね。『Bless〜』のスタジオ録音疑惑論争も、まだ決着付いてませんから。(^^;)
 

あらまっ

 投稿者:松田聖子  投稿日:2006年 8月29日(火)22時36分37秒
  あらまっ、再開してたんだ。
Chikako さんも Keisuke さんもいらっしゃる。
Junn さん、再開してますよ。
また、わいわいと話題が出そう。
とりあえず再開おめでとうございます。
相変わらず、自宅練習の指馴らしに Star track やってます。
ちょくちょくおじゃまします。またよろしくお願いします。
 

ウッドストック記念日

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 8月16日(水)23時30分17秒
  今日は37年前にエアプレインが「ウッドストック」に出演した日にあたります。厳密にはプログラム上は8月16日ですが、ステージの進行が延びて、実際にエアプレインが演奏を始めたのは17日の朝7時頃でした。

これまでに、いろいろな音源や映像作品に分散して発表されてきた曲は全部で7曲ですが、ぜひともステージ完全版を、CDだけでも良いからそろそろ出してもらいたいものです。

■音源
「Volunteers」(LP/CD『Woodstock』)
「Won't You Try/Saturday Afternoon」(LP/CD『Woodstock 2』)
「Eskimo Blue Day」(LP/CD『Woodstock 2』)
「Plastic Fantastic Lover」(CD『Jefferson Airplane Loves You』)
「Uncle Sam Blues」(CD『Jefferson Airplane Loves You』)
「Somebody To Love」(CD『Woodstock Diary』)
「White Rabbit」(CD『Woodstock Diary』)

4枚組CDボックス・セット『Woodstock: Three Days of Peace & Music』には、以下の5曲が収録されていて、連続して聴くことができます。
「Volunteers」「Somebody To Love」「Won't You Try/Saturday Afternoon」「Uncle Sam Blues」「White Rabbit」

■映像
「Somebody To Love」(VHS/DVD 『Woodstock 1969.8.16』)
「White Rabbit」(VHS/DVD 『Woodstock 1969.8.16』)
「Won't You Try/Saturday Afternoon」(VHS/DVD 『Woodstock/The Director's Cut!』)
 (※この曲の前に「The Other Side Of This Life」のイントロ部分が出てきます。)
「Uncle Sam Blues」(VHS/DVD 『Woodstock/The Director's Cut!』)
 

紙ジャケCDの売れ行き

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 8月12日(土)17時18分55秒
  エアプレインの紙ジャケCD(9枚)ですが、今でもCD店の店頭に残っていますね。ただし『Pillow』だけは完全に売り切れてしまったようで、まったく見かけなくなりました。Yahoo!オークションなどでは、定価を上回る価格で出品されています。『Pillow』だけが飛び抜けて人気が高いことは事前にわかっていたはずなので、他のアルバムよりも多い枚数を販売したと思われるのですが。その予測を上回る人気の高さがあったということでしょうか。

音楽ファンのブログで、エアプレインの紙ジャケをネタにしているところをいくつか見ましたが、やはり『Pillow』について書かれているところが多かったです。そんな中で『Takes Off』が良かったと書かれているブログがいくつかあって、何だか嬉しくなりました。あまり先入観を持っていない人が聴けば、グレース不在も特にマイナス材料にはならず、あのアルバムの魅力を素直に感じ取ってもらうことができるのでしょう。
 

Worst Of J.A.

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 8月10日(木)23時02分57秒
  >keisukeさん
お久しぶりです!
またよろしくお願いします。

『Worst〜』がボーナス付CDになって、今の時代に登場するとは意外でした。バンドが活動期間中に出した唯一の公式ベスト・アルバムなので、オリジナル・アルバムに準じた扱いなのでしょう。ボーナス・トラックの2曲は、どちらもオリジナル・アルバムと同じバージョンです。

怪しげなベストCDは、相変わらずよく見かけますね。例の全然無関係のバンドが演奏している曲とか、『Bless〜』やモンタレー・ポップのライヴ音源に、何者かが音を加えているのとかも、形を変えて何度も出ているようです。
 

祝・復活!

 投稿者:keisuke  投稿日:2006年 8月10日(木)10時35分5秒
  いやぁ、気付くのが遅かったです(^-^;

「最近1年間の…」のまとめ、お疲れ様です!
私もCD屋で目にはしていましたが、今頃「Worst」なんかが
再発されたのはびっくりです。2曲のボーナスは通常の音源なんでしょうか?

それ以外にも妙なベストがちょくちょく発売されますよねー。
先週も渋谷タワレコで変なの見つけましたが詳細忘れました。
 

unclemさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 8月 8日(火)23時10分35秒
  ありがとうございます。
またブログ中心に書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
 

楽しみが 増えました

 投稿者:unclem  投稿日:2006年 8月 7日(月)21時47分33秒
  復活 おめでとうございます
のんびり やって 下さい・・・
楽しみが 増えました。
 

最近1年間に出たCD、DVD

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 7月31日(月)23時44分52秒
 編集済
  早いもので、エアプレインの日本盤紙ジャケCDが発売されてから1年が過ぎました。
その間に発売されたJA、JS関係の音源、映像をあげてみます。

2005年9月

■Paul Kantner / Planet Earth Rock And Roll Orchestra
実質的に初のCD化。高音質リマスターが施され、オリジナルLPをはるかに上回る音を実現。シリアル・ナンバー入り、新アートワーク付の限定仕様盤で、DISC UNION各店と新宿レコードで販売。

■Paul Kantner / Blows Against The Empire
ボーナス・トラック5曲付き。「Hijack」「Sunrise」のデモ、「Let's Go Together」の別歌詞バージョン、エアプレインの演奏による「Starship」の70年ライヴ・テイクなど。

■Jefferson Starship / Red Octopus
ボーナス・トラック5曲付き。「Miracles」のシングル・バージョン、「Fast Buck Freddie」「There Will Be Love」「Driving Me Crazy」の75年ライヴ・テイクなど。

2006年2月

■The Dick Cavett Show - Rock Icons(日本版3枚組DVD)
米国TV番組『ディック・キャベット・ショー』の映像集に、エアプレイン出演分が収録された。ウッドストックに出た翌日に、ニューヨークのTVスタジオで収録。デビッド・クロスビー、スティーヴン・スティルス、ジョニ・ミッチェルと共演。サイケなライティングをバックに、全盛期メンバーによる「We Can Be Together」「Volunteers」「Somebody To Love」のナマ演奏が見られる実に貴重な映像。

2006年6月

■The Worst Of Jefferson Airplane
シングルA面曲でありながらオリジナル盤では採用されなかった「Watch Her Ride」と「Greasy Heart」が、ボーナス・トラックとして本来の年代位置に収録された。

■Keep On Truckin': The Very Best Of Hot Tuna
『Double Dose』のCD化の際にカットされてしまった「Killing Time In The Crystal City」が収録されているのが貴重。
 

ありがとうございます

 投稿者:プーニール  投稿日:2006年 7月12日(水)00時29分26秒
  >CHIKAKOさん
ひっそりと再開しましたが、よく見つけてくださいました。(^^;)
まだまだJAやJSについて語りたいことや、記録にまとめておきたいことがたくさんあります。
サイトのスタイルを変えたり、時々休んだりしながらも、これからもずっと続けていくつもりですので、よろしくお願いします。
 

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