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Surrealistic Shepherd

 投稿者:マージナル  投稿日:2007年 8月21日(火)18時56分43秒
  フェントンさんのブログで、'68年5月21日カルーセル・ボールルームでの「グッド・シェパード」が、リアルに聴けます。
メンバーはJorma Kaukonen、Jack Casady、Jerry Garcia、Mickey Hart、Steve Miller、Elvin Bishop、Will Scarlett。
http://www.takemetoacircustent.net/media/JeffersonAirplaneTakeMeToACircusTentAircast25.mp3

当時のシスコ・シーンを席巻する最強アンサンブルとでもいうか、
個人的には『ライヴ・デッド』、オールマンズの「ドリームス」を、ダルなヨーマのヴォーカルで割ったような不思議な感覚です。

特質すべきは、録音が『クラウン・オブ・クリエーション』セッション時ということでしょうか。翌年『ヴォランティアーズ』の完璧なJAヴァージョンに仕上がるまで、こういったメンツによる推敲もありか、と興味深いです。

フェントンさんによると、‘“Good Shepherd” is by far the best available version.  Previous ones had Jorma’s vocals from the left channel as low as a whisper.’とのことです。
 

ヒッピーズさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 8月20日(月)21時21分36秒
  『Surrealistic Pillow』に続いて、『After Bathing At Baxter's』と『Volunteers』を聴かれたんですね。3枚のアルバムの音楽性や雰囲気はかなり異なっていると思いませんでしたか?60年代後半は音楽革命が急速に進みましたから、1年違うだけでも相当な変化が見られます。

『〜Baxter's』は、J.A.が作り出したサイケデリック・サウンドの極致ともいうべき作品なので、これを聴くとこのバンドに対する好き嫌いが、かなりはっきり分かれるのではないでしょうか。

「Watch Her Ride」は、僕がJ.A.に魅せられるきっかけとなった曲です。シングル盤にも選ばれた割には一般的評価がイマイチな曲なので、気に入ってくれた人がいるのは嬉しいです。「Won't You Try/Saturday Afternoon」も、ポール・カントナーの独創性が発揮された、J.A.にしか演奏できない曲だと思います。

「Wooden Ships」はおっしゃるように、J.A.とCS&Nの双方にとってのオリジナル曲で、ほぼ近い時期にそれぞれレコーディングして発表した珍しいケースと言えます。それぞれのバンドのカラーが明確に出ていて、どちらも聴き応えがありますね。

『Bless Its Pointed Little Head』は2曲だけ聴かれたそうですが、このライヴ・アルバムの特徴をすでに把握されているようです。『〜Pillow』の収録曲を3曲取り上げていますが、どれもアレンジが劇的に変化していてエキサイティングです。

どの曲を誰が歌っているのかは大体わかりましたか?基本的に曲を作ったメンバーがリード・ヴォーカルを担当していると考えて良いです。例外は『Volunteers』収録の「Turn My Life Down」で、これはヨーマの作品ですが、マーティがリード・ヴォーカルを、ポールがハーモニーをつけています。

聴き進んだら、またいろいろと書いてくださいね。
 

お久しぶりです

 投稿者:ヒッピーズ  投稿日:2007年 8月20日(月)10時21分31秒
  『アフター・ベイシング・アット・バクスターズ』と『ヴォランティアーズ』をレンタルして聴きました。『アフター〜』では「ウォッチ・ハー・ライド」と「ウォント・ユー・トライ」が、『ヴォランティアーズ』ではタイトル曲の「ヴォランティアーズ」と「ウーデン・シップ」が好きになりました。「ウーデン・シップ」はバーズのデヴィッド・クロスビーとバッファロー・スプリングフィールドのスティーブン・スティルスとジェファーソン・エアプレインのポール・カントナーの三人で作った曲のようで、『ヴォランティアーズ』と同じ1969年に発売されたクロスビー、スティルス&ナッシュの『クロスビー、スティルス&ナッシュ』にも収録されていますね。僕はウッドストックのサウンドトラックでクロスビー、スティルス&ナッシュの方の「ウーデン・シップ」を聴いたのですが、こちらはジェファーソン・エアプレインの方の「ウーデン・シップ」よりもロック調で哀愁があるな、という印象を受けました。次は『ブレス・イッツ・ポインテッド・リトル・ヘッド』を聴いてみようと思っています。実はHMVでこのアルバムに収録されている「サムバディ・トゥ・ラブ」と「プラスティック・ファンタスティック・ラバー」を聴いてみたのですが、かっこよすぎて鳥肌が立ってしまいました。あんな感動は初めてです。「サムバディ・トゥ・ラブ」はグレイスのパワフルなボーカルのアレンジが素晴らしくて、「プラスティック〜」は、『シュールリアリスティック・ピロウ』ではおそらくアコースティックギターだと思うのですが、このライブではエレクトリックギターを使っていますよね?イントロからの何かをスムーズに切り裂くように入ってくるマーティ?のボーカルも素晴らしいです。購入して本格的に聴きまくります。
アルバムや曲の原タイトルが所々わからなかったため、すべてカタカナで書かせていただきました。読みにくいと思いますが、ご承知願います。
 

Re: 66年ウインターランド

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 7月 9日(月)00時43分10秒
 編集済
  >マージナルさん

>『THIS POINT IN TIME』

エアプレインのブートCDが出るのは、かなり久しぶりですね。曲目を見ると"Concert Vault"で公開中の音源と中味はまったく同じようですが、それでもやはり買いたくなりそうです。(^^;)

オープニングからいきなりジャムというのも、66年当時の「フォーク・ロック・バンド」としてはかなり斬新な試みだったと思います。ジャムは毎回どれも違った曲調になっているのにも感心します。

「Fat Angel」は、この日がステージで初公開だったようです。ジャックが弾くリズム・ギターがアコースティック・ギターを使っているのも印象的です。

シグニが在籍中のライヴ音源は、これまであまり良い音質のものがなかっただけに、"Concert Vault"で次々と公開される66年の音源は感動的です。「Go To Her」や「High Flying Bird」は、3人の声の調子や混ざり具合が毎回違っていて、どれを聴いても楽しめます。

>6月23日のVolunteers

久しぶりに見たマーティは元気そうですね。バックでフライバーグも相変わらずパワフルな声を発しています。見かけない人がベースを弾いていますが誰でしょう。ドラムもプレイリー・プリンスではないです。
 

66年ウインターランド

 投稿者:マージナル  投稿日:2007年 7月 8日(日)15時31分43秒
  Concert Vault にアップされていた'66年10月7日の音源が、『THIS POINT IN TIME』というタイトルの海賊版で発売されましたね。
短くても音的には最高で、初めて『Takes Off』を聴いた時の感動が蘇りました。

最初の8分ジャムだけでもリズム隊最高で、流行のフォーク・ロック・バンドに留まらない発展性を十分期待させてくれます。
「High Flying Bird」がユッタリしていて、ポールの熱唱が生々しいことや、当時最新の「Fat Angel」はBIIPLHより2分ほど短く、ハイテンションな高揚感がまだない代わりに、ヨーマが丁寧にエレクトリックな浮遊感を楽しんでいる様子が、かえって新鮮でした。
マーティ全開というのは、なんとも良き時代を感じますね。

1. Opening Instrumental Jam
2. Go To Her
3. Don't Slip Away
4. And I Like It
5. High Flying Bird
6. Fat Angel
7. It's No Secret
8. Outroduction

こちらは最新、6月23日のVolunteers.

http://video.aol.com/video-detail/id/4199729318

 

GRATEFULさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 6月22日(金)23時57分50秒
  こちらこそ、ありがとうございました。
JAの「海賊盤」をずっと集め続けてこられた方と知り合えて嬉しいです。彼らのブートレグは多過ぎず少な過ぎずで、ファンとして追い求めるにはちょうど良い程度かも知れませんね。
私のサイトは(日本でそれほど人気のない)特定のバンドを扱っているので、あまり見てもらえてないと思ってきました。毎日見てくれるのは、せいぜい5人くらいかな、と。(^^;)
これを機会に心を入れ替えて??更新に努めますので、引き続きお付き合いいただけますよう、どうぞよろしくお願いします。
 

プーニールさん、

 投稿者:GRATEFUL  投稿日:2007年 6月22日(金)19時59分26秒
  ブログにコメントありがとうございます。
友人くらいしか読んでくれていないと思っていたので、そしてプーニールさんのHPは以前から見せていただいていたので、とってもとってもうれしいです。
一方で、上級者(?)に読まれて恥ずかしいような気持ちもあります。
では、今後ともよろしく!

http://grateful.cocolog-nifty.com/blog/

 

もりたんさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 6月17日(日)10時45分43秒
  さっそく書き込みしていただきまして、ありがとうございます。
ブログは2つ(JA専門とそれ以外)持っていたのですが、現在は休止状態です。
JAのHPも、最近はすっかり更新をサボっていて進歩が止まっています。(^^;)
また始められそうな状況になってきたので、恥ずかしくない内容に少しずつしていこうと思っています。

ブログとサイトの使い分けについては、いろいろと考えてきました。ブログは書きやすいのですが、読む側からすると過去記事が見にくいです。最初にブログに書いて、その後多少手を加えた上でサイトにも保存するという方法が良いかなと思っています。すでに、もりたんさんがなさっている方法ですね。

またぜひお越しください。これからも、どうぞよろしくお願いします。
 

お初です!

 投稿者:もりたん  投稿日:2007年 6月16日(土)19時29分59秒
  プーニールさん、ワタシのブログにコメントどうもありがとうございます!
ジェファーソンのファンサイトを運営されてるお方からのコメント、とても光栄です!
すごく詳しく載ってるのでいろいろと勉強になります♪
ブログのほうもオープンされたらお知らせくださいね♪

ワタシのほうも自分のサイトを持ってるんですが
好きなアルバムを気ままに紹介するサイトを作ってましたが
今はああやってブログのほうで更新してます。
ブログとサイトの両立ってなんだか難しくて…(^^ゞ汗
また宜しかったらブログにお越しくださいね☆彡
では!

http://morikore.hp.infoseek.co.jp/

 

ゴールデン・アルバム

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 6月16日(土)15時41分4秒
 編集済
  今月に入って、JAの日本編集盤LP『ゴールデン・アルバム』(68年)が、Yahoo!オークションに立て続けに出品されています。レコード盤が珍しい多色サイケ模様ということがコレクター達の興味をそそるようです。

昨年9月に出品されたものは、最終的に66,000円の値が付いて驚きましたが、今月最初に出てきたものも58,000円で落札されました。その翌日に落札されたものは25,500円でしたが、これは見開きジャケット内側の端とレーベル面にマジックでローマ字の署名や日付が書かれていることがマイナス材料となったようです。この2枚はいずれも帯付きでした。

現在入札受付中のものは、スタート価格の10,000円から動いていませんが、帯付きではないため、落札価格はたぶん低めになるのでしょう。
(注)結果として、26,000円で落札されました。

もう1枚、4,800円スタートで、まだ誰も入札していないものがあるのですが、これはカラー・レコードではなく通常の黒ビニール盤です。再版以降は黒盤で製造されたようです。

盤面や帯の貴重性が異常なほど人気を煽り、肝心な音楽の中味にはそれほど関心を持ってもらえないという傾向は、ファンとしては残念なところです。『Bark』や『Long John Silver』の変形ジャケットについても言えることですが。

私はリアルタイムで定価1,950円で買って持っているのですが、残念なことに帯を紛失してしまいました。他のLPの帯も含めて、ジャケットからはずしてひとつの袋に入れて保管していたのですが、引越か何かの時に行方不明になってしまいました。

当時私が『ゴールデン・アルバム』を買った最大の理由は、まだ日本発売されてなくて聴けなかった『Takes Off』から、5曲がセレクトされていたからです。

 

poporuloveutaさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 6月 6日(水)00時29分34秒
 編集済
  はじめまして!書き込みしていただき、ありがとうございます。

『Takes Off』に収録の「Let Me In」と「Run Around」は、検閲前と検閲後の二通りの歌詞が存在しますね。私は英語の歌詞の聞き取りは苦手ですが、エアプレインのバイオ本 『Got A Revolution!』の中で著者のジェフ・タマーキン氏が書いているので紹介します。一応、音源を聴いて確認してみました。


■「Let Me In」

※出だしの部分
(検閲前)
Oh, let me in, I wanna be there
I gotta get in, you know where

(検閲後)
Oh, let me in, I wanna be there
You shut your door, now it ain't fair

※2コーラス目、間奏の前
(検閲前)
Oh, let me in, honey
Don't tell me you want money

(検閲後)
Oh, let me in, honey
Don't tell me it's so funny


■「Run Around」

※1分15秒あたり
(検閲前)
Blinded by colors come flashing from flowers
That sway as you lay under me

(検閲後)
Blinded by colors come flashing from flowers
That sway as you stay here by me


2ndプレス(検閲前・MONO/11曲)はレアですよね。入手されたとはうらやましいです。私は持っていないので、1stプレス(MONO/12曲)の復刻盤アナログ(2005年/Sundazed)を聴いて我慢しています。(^^;)

また、マニアックな書き込みをお待ちしています!
これからも、どうぞよろしくお願いします。
 

「TAKES OFF」の歌詞違いは何処?

 投稿者:poporuloveuta  投稿日:2007年 6月 5日(火)14時51分52秒
  プーニールさん。はじめまして。
いつも興味深く拝見させて頂いております。

実は質問がございまして、
もし宜しければご教授頂ければと。

先日、「TAKES OFF」の歌詞未検閲ヴァージョン(MONO、11曲収録)のUS.オリジナル・アナログを入手したのですが、「Let Me In」の出だし辺り、1箇所しか歌詞の違いを見つけられなかったのです・・・。

ちなみに比較したのは、通常盤とされるMONO盤とSTEREO盤のUS.オリジナル・アナログです。

他の箇所がわからず、スッキリしません。
でも、もうギブアップ状態です。

間違い探しのお答えを教えて下さいませ・・・。
 

メンバーの顔と名前

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 6月 1日(金)00時27分41秒
 編集済
  >ヒッピーズさん

『ヒッピーの主張』は、3枚目のアルバム『After Bathing At Baxter's』が初めて日本で発売された時(アナログ盤)に付けられたタイトルで、ジャケットも日本独自のデザインに変えられました。



再発アナログ盤からはオリジナルと同じジャケットが採用され、邦題も『アフター・ベイジング・アット・バクスターズ』となり現在に至っています。次はこのアルバムをお聴きになる予定とのことなので、ぜひ感想をお聞かせください。サイケ度がグッっと増していますよ。



メンバーの顔と名前ですが、以下を参考にしてください。



後ろに立っているのが、左がマーティ・バリン(ヴォーカル)、右がグレース・スリック(ヴォーカル)、座っているのが、左から、ヨーマ・コウコネン(リード・ギター)、ポール・カントナー(ヴォーカル&リズム・ギター)、スペンサー・ドライデン(ドラムス)、ジャック・キャサディ(ベース)です。

「しましまシャツ男」はヨーマですが、『Pillow』のジャケットではサングラスをかけているので、スペンサーと見分けがつきにくいかも知れません。

 

カヴァナントさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 5月31日(木)23時53分41秒
  はじめまして!書き込みしていただき、ありがとうございます。
「Somebody To Love」はどのようなアレンジで演ってもライヴですごく映える曲なので、多くのバンドがカバーしていますね。
J.A.のフィルモア・イーストのライヴを久しぶりにお聴きになったそうですが、下の2枚のうちのどちらでしょうか?


『Live At The Fillmore East』(1968年のライヴ)


『Sweeping Up The Spotlight』(1969年のライヴ)

それとも、フィルモア・ウエストとイーストの両方を収録した名ライヴ盤『Bless Its Pointed Little Head』(1968年のライヴ)の方でしょうか?



これからも、どうぞよろしくお願いします。
 

こんにちは

 投稿者:ヒッピーズ  投稿日:2007年 5月31日(木)16時29分13秒
  プーニールさん、返信ありがとうございます。次は『ヒッピーの主張』という邦題のアルバムを聴いてみようと思っています。そこでなのですが、色々とネットで調べてみても、メンバーの顔と名前が一致しません。ご苦労をおかけしますが、『シュールリアリスティック・ピロー』のジャケット、もしくは、このPOONEIL HOUSEさんのホームページのトップページにある写真を使ってメンバーの名前を教えていただけないでしょうか?横の細いラインのしましまのシャツを着ているのがだれだれ、という感じでもいいですし、前後左右から順番にだれだれ、という感じでもかまいませんので、どうぞよろしくお願い致します。m(__)m  

はじめまして。

 投稿者:カヴァナント  投稿日:2007年 5月31日(木)13時24分30秒
  初めて書き込ませて頂きます。濃い〜サイトですね!!
嬉しくなっちゃいました。

この間の日曜日(超私事なのですが…)に出かけたとあるライヴで、すっごい派手なメタルのバンドが「SOMEBODY TO LOVE」をカヴァーしてるのに遭遇し、かっちょよかったので久々に「Surrealistic Pillow」〜「Fillmore East」と家でハシゴ→ループの
輪の中に巻き込まれてるヒトです!
実はJ・A、久しく聴いてなかったんですが、特に「Fillmore East」はヒリヒリした空気感がやはり秀逸ですね。怖いぐらいに浸っちゃいました…
今後ともちょくちょく拝見させていただきます。
手土産といっちゃなんですが、最近自分がハマッてるのが「ハリウッドFM」っていうネットラジオです。なんか最近改変中みたいですけど。70〜80sの選曲が何か「妙」なんですよ。よろしければ。http://hollywood-fm.com/jp/station/です。
では今後ともよろしくです!!
 

ヒッピーズさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 5月30日(水)00時44分12秒
  はじめまして!書き込みしていただき、ありがとうございます。
高校生の方がエアプレインのファンであっても驚きませんよ。(^^;)
僕が彼らのファンになったのも高校生の時でした。
(ただし、数十年も前のことですが。。。)

『Surrealistic Pillow』には、彼らの多様な才能を発揮した楽曲が収められていて、独特の音楽性が味わえますね。幸いにも、エアプレインのオリジナル・アルバムはすべてが入手可能な状態にあるので、順を追って1枚ずつじっくり聴いていただけたらと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
 

失礼します

 投稿者:ヒッピーズ  投稿日:2007年 5月29日(火)00時16分49秒
  はじめまして、ジェファーソン・エアプレインが好きな高校生です。エアプレインは日本ではドアーズほどの知名度が高くないので、このような掲示板があって、とても嬉しく思っています。僕はまだ『Surrealistic Pillow』しか聴いたことがありませんが、「White Rabbit」を聴いてエアプレインが好きになり、今では「White Rabbit」を聴いて「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」を読み、ビートルズの「Lucy in the sky with diamonds」を聴いて再び「White Rabbit」を聴くというサイクルができています。高校生がジェファーソン・エアプレインを好き、などと言うと驚かれると思いますが、やっぱり素晴らしいものは素晴らしいです。ジェファーソン・エアプレインは素晴らしいバンドです。どうぞ、よろしくお願いします。  

Sweeping Up The Spotlight

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 5月21日(月)21時51分0秒
  先週届いてから、毎日聴いています。最初から最後まで高いテンションで突っ走っている素晴らしいライヴです。特にヨーマのギター・プレイが凄まじいです。もう少し聴きこんでから、詳しい感想を書くことにします。もう、お聴きになった方はいらっしゃいますか?  

KBC Band

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 5月21日(月)21時21分39秒
  >松田聖子さん

"Wolfgang Vault"にKBC Bandの音源が二つもアップされたのは意外でした。音質はあまり良くないのですが、二つとも売り物(有料ダウンロード可)になっています。特に87年の方は、ベースの音はほとんど聴こえないですね。

KBC Bandにジャックのベースが必要なのかという疑問もごもっともです。JAやTunaと違って、ベースが曲想を左右する余地は少ないですから。でもジャックは、こういう歌中心のポップな音楽を演るのも好きだと語っていましたね。(ソロ・アルバムのライナーにも書いてあったような・・・。)

85年11月27日のコンサートには、シグニ・アンダーソンとスペンサー・ドライデンがゲストで参加しています。シグネは「It's No Secret」でコーラスを付けているようですが、声があまり聞こえてこないのが残念です。
 

追加のKBC

 投稿者:松田聖子  投稿日:2007年 5月20日(日)23時20分26秒
  一つ書き忘れました。
KBCのライブのMCで「シグニ・アンダーソン〜〜」という
くだりがあります。
It's no secret の始まる前だったと思いますが。
何なんでしょうね???
スリックは居るけどアギラーだし。
 

KBC

 投稿者:松田聖子  投稿日:2007年 5月20日(日)21時12分10秒
  Wolfgang's Vault の中に、KBCバンドのライブがありました。
85年の Fillmore と87年の NY のものでした。
アルバムが86年だから、それなりに活動してたんですね。
しかし何で、Jack Casady 何だろう?
ベース音量が低いのでよけいにその疑問が広がります。
どう聴いても、サウンドは Starship そのもののような気がする。
この頃は、Hot Tuna もあまり活動していなくて
仕方なく参加していたんですかねぇ??

別の音源で、Marty の81年 NY のライブもありましたが、
これは聴きませんでした。
 

Black Kangaroo

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 5月10日(木)23時30分27秒
  3月頃に注文してあったピーター・カウコネンの『Black Kangaroo』がようやく届きました。リイシューが専門ともいえる"Wounded Bird"レーベルが手がけた待望のCD化です。

ボーナス・トラックとして未発表テイクが4曲収録されています。本編より7年ほど後の78年に録音されたものです。ギター&ヴォーカルのピーターにドラマーとベーシストを加えたトリオ編成で、シンプルなアレンジの力強い演奏が聴かれます。アルバム本編の粘りと深みのある音楽性とはまた異なった趣があります。「Up Or Down」も再演していて、アルバムのテイクと聴き比べてみると面白いです。
 

もうすぐ

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 5月 7日(月)23時12分46秒
 編集済
  『Sweeping Up The Spotlight』の発売(5/15)まで、あと1週間ほどとなりました。今日も「予習」として、同じライヴ音源である『Volunteers』のCDのボーナス・トラックを聴きました。すべての楽器と声がバランス良くミキシングされていて迫力もある素晴らしい音源です。

『CDジャーナル』のサイトにもこのCDの発売についての記事が出ていました。それによると「全12曲中10曲が未発表音源」とのことですが、未発表は9曲ではないのでしょうか?「Volunteers」「Good Shepherd」「Plastic Fantastic Lover」の3曲が『Volunteers』のボーナス・トラックとダブていますが、違う日にちのテイクが採用されたとは考えにくいです。一応69年11月28、29日のライヴからということなので、別テイクの可能性がないわけではありませんが。ちなみに「Good Shepherd」と「Plastic Fantastic Lover」の演奏タイムは『Volunteers』のボーナス・トラックと同じで、「Volunteers」は今度出るCDの方が7秒長くなっています。

01 Volunteers (3:34)
02 Good Shepherd (7:20)
03 Plastic Fantastic Lover (3:21)
04 Uncle Sam Blues (5:07)
05 3/5 Of A Mile In 10 Seconds (5:48)
06 You Wear Your Dresses Too Short (9:16)
07 Come Back Baby (6:47)
08 Won't You Try/Saturday Afternoon (5:14)
09 The Ballad Of You & Me & Pooneil (10:26)
10 White Rabbit (3:03)
11 Crown Of Creation (3:25)
12 The Other Side Of This Life (10:02)

改めて曲目を眺めてみました。ヨーマが歌う曲が3曲もある一方で、グレースがリード・ヴォーカルを取る曲が「White Rabbit」たった1曲だけというのも、ずいぶん偏っているなという気がします。この時期だと「Greasy Heart」や「Eskimo Blue Day」などを歌うことが多かったはずです。そしてやはり、「Somebody To Love」が除外されているのは残念だなと思います。
 

junnさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 4月27日(金)20時49分48秒
  お久しぶりです!お元気でしたでしょうか。
しばらく前に、junnさんのサイトが消えてしまっていたので、とても残念に思っていました。
ここ数年のJ.A.は、新しい書籍が出たり、CDが次々と発売されたり(半オフィシャル物が多いのは問題ですが)、初めて耳にするライヴ音源がネット上で入手できたりと、いまだに楽しみが尽きません。
ぜひまた活発な情報交換や議論をしていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
 

お久しぶりでございます

 投稿者:junn  投稿日:2007年 4月27日(金)01時11分1秒
  JAファンの皆様、お久しぶりでございます(本当に!)しばらくJeffersonからは離れていましたがそろそろ復活しようかなと考えています。まずは手持ちのJefferson関連音源や映像の整理からはじめようかと。またお相手して下さい。そうそう、今年の四月から大阪市民になりました。ではでは。  

「Feels Like '67 Again」

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 4月26日(木)00時07分14秒
  またまた、J.A.の怪しいライヴCDが登場します。
英国の"Primo"というレーベルから5/7に発売されます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2551872

収録曲目も明らかになっていて、2枚組の18曲入りです。
「'67」ということで、どのライヴの音源なのか探ってみたら、
以前に出たこれも準オフィシャルCDの『Cleared For Take Off』の18曲とピッタリ一致しています。曲の順番はかなり異なっていますが。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1946991

収録の月日は書かれていませんが、おそらく67年3月10日〜12日のフィルモアでのライヴからセレクトしたものだと思います。
 

松田聖子さん

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 4月17日(火)23時19分38秒
  『Last Flight』冒頭の、ビル・グレアムのメンバー紹介は楽しいですね。ジャックやパパ・ジョンはすごく人気があるようで、ポールよりも観客の声援が大きいです。
「Feel So Good」のジャックのベース・ソロ(バーベイタとの掛け合い)は、『Thirty Seconds〜』収録テイクの演奏とは結構違いがありますね。

「WOLFGANG VAULT」は、私はまだJAのものしか聴いてないのですが、他のアーティストもお宝音源がたくさんありそうですね。音質も一定以上の水準のものが揃っているようです。

「Somebody To Love」ですが、Craig Fenton氏のJA本によると、初演は66年11月25日とされています。グレースが加入した当初(10月後半〜11月前半)は、とりあえずシグネの歌っていたパートをそのまま引き継いで、マーティのサポート役を務めていた感じです。

「Sweeping Up The Spotlight」は、正真正銘のオフィシャル制作のライヴCDなので大いに期待しています。ミキシングもボブ・アーウィンが担当していると思われるので、音的にもきっと満足できるものだと思います。
 

Live といい Wolf Gang といい

 投稿者:松田聖子  投稿日:2007年 4月17日(火)00時20分39秒
  ごぶさたしています。
あたしも、遅れに遅れて Last Flight ゲットしました。
ちゃんとまだ聴いてませんが、メンバー紹介だけでも嬉しくなりました。
またライブ盤ですかぁ……何で今ごろと文句言いたくなるくらい嬉しい。
Wolfgang も見て(聴いて)見ましたが、
Somebody to love は初期にはやってなかったんですねぇ。
初期は、Jorma & Jack と他のメンバーの演奏力差がちょっと悲しい。
でもこんなサイトありですか?
JA もお宝ですが、Paul Butterfield とか、
涙涙の音源だらけで、聴いてる時間が……無い。
マージナルさんすばらしいサイトの紹介ありがとうございました。
リタイアしたら海賊版屋でもはじめるかなぁ……
 

「Sweeping Up The Spotlight」発売!

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 4月16日(月)20時49分22秒
 編集済
  当初2月発売の予定が延期されていたJ.A.の正規ライヴCD『Sweeping Up The Spotlight』が、ついに5月15日に発売されます。日本のAmazonやHMVのネット・ショップにもすでに載っているので、今度は間違いなく発売されるでしょう。

収録曲目は当初の発表と変更ありません。最初の3曲は『Volunteers』のリマスターCDのボーナス・トラックと同じテイクと思われます。あのライヴ音源のミキシングは素晴らしかったので、同じ感じであと9曲が聴けるのはすごく楽しみです。

01 Volunteers (3:34)
02 Good Shepherd (7:20)
03 Plastic Fantastic Lover (3:21)
04 Uncle Sam Blues (5:07)
05 3/5 Of A Mile In 10 Seconds (5:48)
06 You Wear Your Dresses Too Short (9:16)
07 Come Back Baby (6:47)
08 Won't You Try/Saturday Afternoon (5:14)
09 The Ballad Of You & Me & Pooneil (10:26)
10 White Rabbit (3:03)
11 Crown Of Creation (3:25)
12 The Other Side Of This Life (10:02)
 

「Last Flight」到着!

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 3月31日(土)23時22分41秒
  先週ようやく届きました。ブートCDと同じく当時のFM放送から録られた音源のようで、部分によって音量や音質が変化して不安定です。
「Feel So Good」では、途中でいきなり場面が切り替わり、ジャックとバーベイタの掛け合いに移るという雑な編集でビックリします。

聴いてみて『Thirty Seconds〜』と同一のテイクだと思ったのは「〜Saucers」と「Trial By Fire」ですが、ミキシングはレコードとは別のものです。各曲のコーラスでのフライバーグの歌い方がかなり粗っぽくて、レコードでは抑え目の編集がされたことがうかがえます。

全体的な印象は、ヴォーカル・パートが弱いということです。リード・シンガーの不在をつくづく感じます。しかし、ヨーマ、ジャック、ポールが生み出すギター・サウンドは、やはりJ.A.らしい魅力を発揮しています。「Wooden Ships」「The Son Of Jesus」「Milk Train」といったあたりは、ポールのリズム・ギターの音が大きくて楽しめます。
 

品切れ・入荷困難・・・

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 3月21日(水)00時33分55秒
  >St.Charlesさん

発売日前に予約したのに割り当てがなかったのは、2枚とも初回の入荷枚数がかなり少なかったということなんでしょうね。私のところにQMSの方だけでも届いたのはラッキーだったかも知れません。案外、CD店の店頭の方が見つけられるかも。

ディノ時代のライヴ音源でオフィシャルのものは、QMS単体では皆無ですね。『フィルモア最後の日』のオムニバスで「Fresh Air」と「Mojo」が聴けたくらいでしょうか。
 

私も届きません

 投稿者:St.Charles  投稿日:2007年 3月20日(火)17時04分1秒
  プーニールさん

ずいぶん早く2枚とも『H○△』に注文しておいたのですが、
発売日に両方とも(!!)メーカーにて品切れ・入荷困難 とのメールが。
ふざけんな、ということでキャンセルして、迷ったのですが『○ワー』に注文しれ直しましたが
まだ、何も届きません。


ディノが居るライブで音がいいというのは、初体験ですよね!
この時期のQMSが一番好きな私としては「Truth」の出来がいいという
コメントに思わず興奮してしまいます。

本当に個性的でレベルが高いバンドなのに、過小評価されているのは
つくづく惜しいです。
 

歌舞伎劇場

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 3月18日(日)23時32分31秒
  すでに発売されているはずのJ.A.の『Last Flight』がまだ届きません。同じ会社から同日に発売されたQ.M.S.の『At Kabuki Theatre』はとっくに来ているのですが。というわけで、QMSの方をじっくりと聴いています。

このライヴCDはかなり気に入りました。同日の演奏を収録したブートCDを以前に聴いていましたが、音は今回の方が格段に良いです。丁寧なステレオ・ミキシングがされ、各パートのバランスが絶妙で気持ち良く聴けます。シポリナとダンカンのツイン・ギターが左右に定位され、音色や奏法の違いが楽しめます。バレンティのヴォーカルは、自分の世界に入り込み過ぎることもなく、全体の演奏と調和しています。

バンドのトータルな魅力が最も発揮されている演奏は「Truth」だと思いました。ツイン・ギターのからみもスリリングです。

「Fresh Air」「What About Me」「Subway」「Local Colour」「Freeway Flyer」といったおなじみの曲も、ライヴならではの味わいで楽しめます。「Mona」は何とトリプル・リード・ギターで、『Happy Trails』の頃とはどこか違ったムードの演奏になっています。

フライバーグがリード・ヴォーカルを取る「Too Far」や「Pride Of Man」は、他のQMSのライヴ音源ではあまり聴けないものでしょう。

ボーナス・トラックとして収録されている69年のスタジオ・リハーサル4曲は、それほど面白いものではありませんが、珍しい演奏であることはたしかです。
 

WOLFGANG VAULT

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 3月 7日(水)22時42分43秒
  >マージナルさん

紹介の記事にあった、「WOLFGANG VAULT」運営者のBill Sagan氏が、ビル・グレアムの手がけたコンサートの完全なアーカイブを所有しているという事実はすごいですね。今後それらのコレクションを順次ネット上で公開していく計画で、楽しみという以上に興奮してしまいます。

現在アップされているJAの6つのコンサート音源ですが、全部聴いてみました。どれもサウンド・ボード音源で音質もクリアです。ミキシングは大雑把ですが、かえって新鮮な感じが得られます。

>11/06/1965 Calliope Warehouse
現存するJAのライヴ音源としては最古のものとされています。たった3曲ですが、たいへん貴重な記録です。この日はビル・グレアムが開いた「フィルモア」最初のコンサートとして記録されています。

>10/16/1966 Early Show Fillmore Auditorium
グレースが初登場したとされているステージですが、すでにバンドの演奏に違和感なく溶け込んでいる印象です。前日までシグニがステージに立っていたというのに、いつグレースはバンドと練習を行ったのか謎です。(ぶっつけ本番?)

>11/06/1966 Late Show, (Set 1)Fillmore Auditorium
『〜Pillow』のレコーディング期間中のライヴで、新しいラインナップでの演奏はかなりこなれてきました。「My Best Friend」でグレースが聴かせる裏ヴォーカルは、自由自在で個性に満ちています。

>11/06/1966 Late Show, (Set 2)Fillmore Auditorium
このセットで一番注目されるのは「She Has Funny Cars」です。同日の(Set 1)↑で演っている同曲はレコードに準じたアレンジですが、こちらはかなり違います。曲の終盤で、レコード・バージョンにはない歌詞で1コーラスが追加されています。そしてエンディングも "And I Know !"のシャウトで締めるというカッコ良さです。

>08/05/1967Early Show O'Keefe Center
>08/05/1967Late Show O'Keefe Center
67年の夏頃は、グレースがステージでキーボード(オルガンやエレピ系の音)を弾いていた限定的な時期で、ここでも数曲で聴けます。特に「Young Girl Sunday Blues」のイントロで聴かれるオルガンのフレーズと音色は、まるでドアーズを連想させます。
「Two Heads」はマーティのバック・ヴォーカルが大きくミックスされていて、グレースとの生々しいハーモニーには感動しました。
 

Wolfgang

 投稿者:マージナル  投稿日:2007年 3月 7日(水)00時00分27秒
  ビル・グラハムの音楽遺産が、とっくに配信されていたとは!
それもよく知っていたサイト・・・
「CONCERT VAULT」の親サイトである「WOLFGANG VAULT」のウルフガングは、ビル・グラハムの本名、去年の2月に「ロックの歴史をオンラインでよみがえらせる--ある企業家の挑戦」という記事がありました。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20096918,00.htm

現在「Concert Vault」には6つのコンサートがアップ、お宝音源が幾つもでした。
そのうち市井に出回るとは思いますが。
11/06/1965 Calliope Warehouse
10/16/1966Early Show Fillmore Auditorium
11/06/1966Late Show, (Set 1)Fillmore Auditorium
11/06/1966Late Show, (Set 2)Fillmore Auditorium
08/05/1967Early Show O'Keefe Center
08/05/1967Late Show O'Keefe Center

>ハート悲しく
初めてYouTubeで見聞きし、笑ってしまいました。
Doors「LA Woman」のプロモのほうがインパクトありますね。
しかしあの女性、有名なモデル(水着でも有名)Cheryl Tiegsを思い出します。
 

ハート悲しく

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 3月 6日(火)23時04分27秒
  >keisukeさん

「Hearts」のプロモ・ビデオですが、マーティが81年(来日ツアーの前年)にプロモーションで来日した時に、音楽誌のインタビューで語っていました。
撮影した場所はサンフランシスコの刑務所内。相手役の女性は恥ずかしがっていたけれど、彼自身は大いに楽しめたし、俳優としてやっていく上で勉強になったとのことでした。「Hearts」のヒットで知名度も上がり、映画関係の仕事も来るようになっていたので、本気で俳優路線も考えていたのかも知れませんね。
 

Marty…

 投稿者:keisuke  投稿日:2007年 3月 6日(火)12時54分18秒
  「Hearts」見ました!!
う〜〜〜ん…「True Love」とはまた別の意味でヤバいですね(^-^;
最後はおなかいっぱいごちそうさま、って感じで:)

http://imasy.jp/~airplane

 

CONCERT VAULT

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 3月 4日(日)17時34分17秒
  >マージナルさん

お久しぶりです。またマニアックな書き込みをしていただいて嬉しいです。
さっそく紹介していただいた「CONCERT VAULT」を見てみました。
これはすごいライヴ音源です。今までにまったく聴いたことのない演奏でした。

グレースのJA初登場の日付についてはこれまでも諸説があって、シグニのラスト・ステージの翌日である「1966-10-16」か、『Pillow』レコーディング期間中の「1966-11-6」というのが有力でした。

「CONCERT VAULT」の「10/16/1966 Early Show」はビル・グレアムが所蔵していたライヴ・テープなのでしょうか。そのテープの箱に書かれている録音日付が「10/16」ならば、これがグレースのデビュー日と断定できるでしょうね。

内容ですが、この時期のライヴでこれほどまで鮮明で迫力のある音質のサウンド・ボード音源は初めて耳にしました。「Don't Let Me Down」は67年の半ば頃にレパートリーになったと思っていましたが、この時期すでに原形が出来ていたわけですね。
 

再結成JA

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 3月 4日(日)15時52分2秒
  >CHIKAKOさん

再結成JAはどうもあまり良い評価を得ていませんが、一時的にしろ再び一緒に演奏してくれたのはファンとして嬉しかったし、それなりに聴きどころもあると思います。
ポールはそれまでと同じように自分の音楽をやっているし、マーティとグレースはシンガーとしての魅力がわかりやすく出ているように思います。
スペンサーだけ不参加なのは、彼自身が体力面の理由で断ったからだと当時伝えられていましたが、実際には声を掛けてもらえなかったという話も聞きました。

グレースは、もちろんただの時代のシンボルではないですし、音楽だけで自分を表現することに限界があったのもたしかだと思います。何かきっかけがあれば、もっと早くロック界を離れていたかもしれませんが、在籍するバンドが長い間彼女の力を必要としていましたね。
 

グレースの初舞台

 投稿者:マージナル  投稿日:2007年 3月 4日(日)00時38分14秒
  お久しぶりです。

最近はジェファーソン・ファミリーの話題が豊富で、うれしい限りですね。
フェントンさんの本の内容も貴重でした。

そんな折も折、グレースの初JAデビューの音源である「Fillmore Auditorium,San Francisco, CA,10/16/'66 Early Show」がネットラジオで聞けました。
待望のグレースお披露目ということで、ヴォーカルでの彼女は目立たず短いセットですが、内容は各メンバーの意気込みが伝わってきて素晴らしいものでした。
特に「Don't Let Me Down」はカッコよかったです!

1.The Other Side Of This Life 6:33
2.Let's Get Together 4:20
3.Let Me In 3:40
4.Don't Let Me Down 4:59
5.Run Around 4:04
6.It's No Secret 3:57

↓ページのレビューはとても興味深くて、JAは1966年10月の3日に渡って行われた6つの特別なショーの間に『シュールリアリスティック・ピロー』の多くを録音し始めるわけですが、シグネの最終的なショーとグレースのデビュー(移行)問題は、断片的な記録と印刷された(バンドメンバーとJA 研究家を含む)直接の記憶間の意見の相違でほぼ40年間の推測の域を出なかったそうです。

http://concerts.wolfgangsvault.com/concertdetail.aspx?id=123|3230

 

Re:True Love

 投稿者:CHIKAKO  投稿日:2007年 3月 3日(土)23時52分27秒
  私もこれはじめてみました。ありがとうございます。
内容はともかく主要メンバーが揃っていて、しかも若い!
ポールはここ二十年で別人みたいに老けましたね。
マーティが横にいるのでよけいにそう見えるのかも知れませんが…。
ジャックはともかくヨーマが若い!
グレースもきれいだし…。

頂いた音源毎日聴いています。
なんだかヨーマの「仕事」に感動しています。あのひとは本当にススんでいたんですね。
グレースはもうちょっとちがうアプローチで「アート」をやるべき人だったんだなあ…とつくづく思います。60年代のカウンターカルチャーのアイコンというだけでは彼女の創作は欲は満たされていなかったんではないでしょうか。
 

True Love

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 3月 3日(土)18時00分50秒
  >keisukeさん

「True Love」のプロモ映像は、よくここまでバカバカしさに徹したなという感じです。(^^;)
「Summer Of Love」もシングル発売されているので、プロモ映像が作られたのではないかと思いますが、見たことないです。

「Hearts」は削除されていましたが、いつの間にかまたアップされていて今も見れました。
http://www.youtube.com/watch?v=7pmmPgL84Ts

デビッド・フライバーグは昔からずっと脇役人生ですが、歌に演奏に曲作りにとイイ仕事してきました。特に作曲センスの良さはもっと評価されて欲しいなと思います。

「High Flying Bird」はいろんな人たちがレパートリーにしていますが、ジュディ・ヘンスキが元祖的存在のようですね。このモノクロのステージ映像は、おそらく60年代の前半でしょう。
 

再結成JA…

 投稿者:keisuke  投稿日:2007年 3月 2日(金)22時55分18秒
  私も「True Love」は初めて見ました!
一言で言うと「ひどい!」と言っていいのでしょうか(^-^;
でもよくこれだけメンバー揃ったなと思いますね。

「Hearts」は削除されてて見られませんでした…

そして相変わらずDavid Freibergはスゴイ。年々パワフルになっていく??

Jormaはその体躯の巨大さから、最近の映像かなーと思いますが…

最後にJudy Henske!!!!
まさか動いている姿を見られるとは思いませんでした…!!
 

YouTube いろいろ

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月25日(日)17時52分17秒
  YouTubeでJefferson関連の映像をいろいろと探してみました。
個人的趣味ですが、面白かったものをいくつか紹介します。

再結成JA「True Love」
再結成JA「Planes」
「Planes」のプロモはあちこちで目にしましたが「True Love」は初めて見ました。コミカルで笑ってしまう内容です。

Marty Balin「Hearts」
「成人向けシーン」が含まれているためか、クリックが1ステップ多いです。81年にヒットした時、日本のテレビでも流されたプロモ映像ですが、記念すべき作品だけに保存しておきたいです。

JS「Harp Tree Lament」2006/3/3
デビッド・フライバーグが自作の名曲を独唱しています。バグパイプの伴奏が付くのは珍しいです。とても68歳とは思えない凄い音圧の声を披露しています。

JS「Harp Tree Lament」2006/11/19
同じ曲ですが、多少テンポを落としてゆったりと歌っています。ダイアナが軽いバック・ヴォーカルを付けています。

Paul Kantner & David Freiberg
これも最近の映像ですね。コンサート後に会場でサインに応じている様子です。ポールの頭髪の現状がわかりすぎて、ちょっと寂しい気分になります。。。

Jorma Kaukonen「Genesis」
John Bellという人と一緒に、名曲を弾き語りしています。何年の映像なんでしょう?

Judy Henske「High Flying Bird」
JAがこの曲をレパートリーにするきっかけとなったジュディ・ヘンスキが歌う同曲の映像です。ちょっと音が小さくて聴きにくいですが。
 

もう削除・・・

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月25日(日)11時29分48秒
  ↓の映像ですが、版権元からクレームが付いたようで、早くも削除されてしまいました。。。  

Behind The Music

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月25日(日)00時04分55秒
  たまには「YouTube」の話題を。
「YouTube」で「Jefferson Airplane」を検索すると、ウッドストックやモンタレー・ポップの映画シーンが多く出てきます。
DVD『Fly J.A.』や、ブート・ビデオに収録されていた貴重な映像も数々あります。
そんな中でも、米国で98年にTV放映された『Behind The Music』は見どころが多いです。
ほんの一瞬だけ映るシーンの中に、かなりレアなものが含まれています。
全編で44分ですが、YouTubeでは5つのパートに分けてアップされています。

パート1
パート2
パート3
パート4
パート5
 

値段比べ

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月22日(木)23時03分29秒
  >keisukeさん

たしかに最近、AmazonのCD価格が他のネットショップに比べて高い傾向がありますね。
『Last Flight』の現在の価格は次のようになっています。

Amazon 2,328円
HMV 2,018円(輸入盤を同時に3枚以上買った場合は 1,645円)
Tower 1,588円

僕はHMVのまとめ買い割引で『Last Flight』と『Kabuki Theatre』と他1枚を注文しました。3枚揃ったところで一括配送となりますが、「他1枚」の入荷がかなり遅れているため、早く聴きたい2枚も足を引っ張られそうな状況です。
 

タワレコなら

 投稿者:keisuke  投稿日:2007年 2月22日(木)07時58分13秒
  タワレコonlineでは「Last Flight」も「Kabuki…」も3/1発売ですね。
そしてAmazonよりかなり安い(共に1,588円)ので、こっちでまとめ買いしようかな〜!
 

QMSのライヴCD

 投稿者:プーニール  投稿日:2007年 2月21日(水)21時45分1秒
 編集済
  J.A.の『Last Flight』と同じ"Charly"レーベルから同日(2/26)に発売されるQMSの『At The Kabuki Theatre』の曲目が明らかになっています。
70年12月31日のライヴで、ヴァレンティ、シポリナ、ダンカン、フライバーグ、エルモアの最盛期メンバーでの演奏です。

同日の演奏を収録したブートCDが以前に出ましたが、1枚物で9曲収録でした。それとは別の保存音源を使用している可能性があるので、音質面でも期待してしまいます。
4曲のボーナス・トラックは69年のスタジオ・レコーディングで、ニッキー・ホプキンスも参加しているとのこと。


Disc-1
01. Fresh Air
02. New Year's Jam
03. Baby, Baby
04. Too Far
05. Truth
06. You're Gonna Need Somebody On Your Band
07. Doctor Feelgood
08. Cobra
09. Song For Frisco
10. Mona
11. Subway

Disc-2
01. What About Me
02. Call On Me
03. Pride Of Man
04. Local Colour
05. Not Fade Away
06. Mojo
07. Freeway Flyer
08. Subway -Bonus Track-
09. Castles In The Sand -Bonus Track-
10. Look Over Yonder Wall / State Farm -Bonus Track-
11. Senor Blues -Bonus Track-

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