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祝! Jefferson Starship来日決定

 投稿者:junn  投稿日:2008年 9月 4日(木)11時28分21秒
  プーニールさん、St.Charlesさん、Keisukeさんをはじめ皆様お久しぶりです。

東京公演は土曜日はKeisukeさんとご一緒に2セット、日曜日も2セット参加することにしました(う〜ん、出費が痛い)12月3日の名古屋ですが、どうやら行けそうです!その日も2セット参加となると、、、まぁ、10年に一度の出費と思えば、、、。
 

祝・New Albumリリース

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月 2日(火)11時20分41秒
 編集済
  Pooneilさん、皆様、

JEFFERSON STARSHIP10年ぶりのスタジオ新作『Jefferson's Tree of Lberty』が、
いよいよ今日リリースですね!

オフィシャルサイトを見ると、今回のアルバムはやはりPaulの「プロジェクト」的要素が強いもののようです。Starshipの原点だった『Paul Kantner Jefferson Starship』時代も思い起こさせます。
また、PaulにはJEFFERSON STARSHIPを脱退した頃に既にこのアルバムのような構想があり、
1992年のJEFFERSON STARSHIP再編以来も実現への思いを強く持ち続けていたようです。
また、今回3人の女性シンガーを起用しているのは、1991年にレコーディングしながら
未発表(一部の曲は1999年ののアルバムWindows of Heavenに生かされています)になっていた『Paul Kantner & The Female Singers Project』以来の構想が実ったものとも言えそうです。

Woody Guthrie 、Bob Dylan、Phil Ochsなどのフォーク・ミュージックに新解釈を加えたナンバー、Darby Gouldが参加していたWorld Entertainment Warの“In A Crisis、Richard Thompson の“Genesis Hall”(1992年来日時にも演奏されていました)、Sandy Dennyにインスパイアされたという“The Quiet Joys Of Brotherhood”など、興味深い曲目が並んでいます。
新加入のCathy Richardsonも参加する、11月の来日にますます期待が高まりますね!

(写真はオフィシャルサイトから、"The Main Ten"と表現されていますが今後アメリカ国内のツアーに参加するメンバー達のようです。豪華ですね!)

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/?yr=2008&mn=12

 

ReRe*2 : 祝!来日

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月31日(日)19時05分14秒
 編集済
  midnightspecialさん

(私信)先程はありがとうございました!

>まさか全部ではないですよね・・(^_^ゞ
私はその・・・です。
でも、2〜4回ぐらいの方は結構いらっしゃるのでは・・・・・・!
(最近親しくなった友人が、室蘭から3回分観に飛んで来ます)

10年前にあの会場に居たかなりのメンバーが揃うことになりそうですね。

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/?yr=2008&mn=12

 

Re*2 : 祝!来日

 投稿者:midnightspecial  投稿日:2008年 8月31日(日)18時05分50秒
  St.Charlesさん
丁寧な解説をしていただき、ありがとうございます。
そうですか、1999年、もう10年も前ですね。
とりあえず、アドレス確認のメールを送ってみました。
ご確認ください。

ところで、皆さんは、何日に予約されているのでしょうか?
まさか全部ではないですよね・・(^_^ゞ
 

追伸Re : 祝!来日

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月31日(日)11時18分2秒
 編集済
  midnightspecialさん

St Charlesです。

>アコースティック版と言うと1993年頃にNHKで放送された
>ニューヨークのボトム・ラインでのライブのような感じでしょうか?

Paul Kanter's Woodenshipですね。
今回は、ダイアナは居ませんが、新加入の強力な女性Vo、プラス、クイックシルバー
のDavid Freiberg がVoとしていますので、ポールもいれてVoは3人となり、
Jeffersonスタイルのコーラスワークは、『ニューヨークのボトム・ラインでのライブ』とは比較にならないほど充実すると思います。また、マルチプレイヤーの新人ギタリストも来ますので楽しみです。新譜からの曲や、ポールのソロ/プロジェクト作品からの日本初演も
いろいろ期待できます。

Martyが不参加なのですが、代わりに、過去2回の来日ではやらなかった、初めて聴ける曲が目白押しだそうですので、是非お見逃し無く!

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

Re : 祝!来日

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月31日(日)11時10分49秒
  midnightspecialさん

お久しぶりです。St Charlesです。相席させていただいたのは、1999年でしたね。
今回は、新譜のリリース記念ツアーで、メンバーもだいぶ入れ替わっています。

ダイアナは勉強したいことがあって学校に戻るため、ライブ参加の回数が減っている
という事情だそうですが、脱退したわけではなく、都合のつく時にはステージに
立っています。ダービーは子育ても忙しいので、脱退はしていませんが、やはり
自分のペースにあわせての活動のようです。

>Jeferson StarshipのClassic Liveと言うのとMiracle Live
1995年のBB・KINGクラブでのライブ盤2枚組み『Deeper Space/Extra Vergin Sky』からの短縮編集盤です。
版権の期限が切れて、中小の再発レーベルにショット契約で音源が売られたのでしょう。


midnightspecialさんも、この秋の来日公演、是非いらして下さい!
お会いできるのを楽しみにしております。

所で、来日の詳細案内を直メール差し上げたかったのですがメルアドが変わっているようで
届きませんでした。私のアドは変わっていませんので宜しかったら今のメルアド
をお知らせいただけますでしょうか?

下記、私のHPの中にも専用のアドレスがありますので、そちらに送って頂いても結構です。
よろしくお願いいいたします。

http://planetearthrockandrollasia.com/

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

祝!来日

 投稿者:midnightspecial  投稿日:2008年 8月31日(日)08時27分1秒
  みなさん、再び久ぶりです。
来日、おめでとうございます。
前回は、2000年?1999年?でしたか?

アコースティック版と言うと1993年頃にNHKで放送された
ニューヨークのボトム・ラインでのライブのような感じでしょうか?

Diana Manganoが居ないのが残念です。
Party Councilでの活動情報が分かって嬉しいです。

昨日、新宿のタワー・レコードに行ったところJeferson StarshipのClassic Liveと言うのと
Miracle Liveと言うような名前のライブCDがありましたが
これらは既発売の焼き直しでしょうか?
また。よろしく!
 

来日待ってました!

 投稿者:keisuke  投稿日:2008年 8月30日(土)23時58分42秒
  遂にJS来日ライブ正式発表&予約スタートですね!
恐らく土曜に行くことになると思いますが…
久々にPooneilさん・junnさん他、皆様にも会えそうで楽しみです!
前回の六本木のライブではMartyとデュエットという奇跡の出来事が起きましたが…
果たして今年は??(笑

そしてDavid Freibergの初来日も大注目ですが、これに合わせてか、
QMSのライブ盤が2枚、10月に発売になりますね!

Live At The Avalon Ballroom, San Francisco 1966
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2779826

Live At Carousel Ballroom, San Francisco 1968
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2779825

http://imasy.or.jp/~airplane

 

JS本日予約開始!

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月30日(土)09時31分59秒
 編集済
  いよいよ今日からJEFFERSON STARSHIP JAPAN TOUR 2008 の予約スタートです!
気が早い話ですが、さらに再来日も実現するように今年の来日を是非盛り上げましょう!

東京公演、コットンクラブの開場・開演時間等の詳細案内を再度貼り付けておきます。
■会場 コットンクラブ(丸の内)
(東京駅南口、中央郵便局を通り過ぎて左側のビル2F)
■日程   2008/11/27 - 11/30  (12/1は休み) 12/2最終   以上東京公演は5日間です。
         (各日2Show/入れ替え制)

■WEB予約は下記URLから。
■TEL予約は、 03−3215−1555 です。

■開場時間/開演時間 詳細
『平日・土』        Open        Showtime      Close
   入替制【1st Show】    5:30pm       7:00pm        終演次第順次
   入替制【2nd Show】    8:30pm       9:30pm        11:30pm

『日曜日』          Open         Showtime        Close
   入替制【1st Show】     4:00pm        5:00pm       終演次第順次
   入替制【2nd Show】     6:30pm        8:00pm         11:00pm

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/?yr=2008&mn=12

 

Re:祝! Jefferson Starship来日決定

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月28日(木)09時20分28秒
  junnさん
お久しぶりです。StCharlesです。レスありがとうございます。お元気でしたか?
今は大阪にお住まいだったのですね!!その節はいろいろお世話になりました。

日本初登場の『Acoustic Explorer』バージョンで、Paul&Davidコンビに新女性Voが
楽しみですね。

土・日でしたら、公演も佳境にはいっているころ、是非お会いできるのを楽しみに
しています。(といっても実際にお会いするのは初めてですが・・・)
大阪公演はまだ調整中のようですが、12/3(水)に名古屋BlueNoteは決定しています。
平日ですが、名古屋にはいらっしゃいますか?私は、CDとDVDの行商も兼ねて行きますのでもしそちらでもお会いできれば嬉しいです!

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/index.php?yr=2008&mn=11

 

祝! Jefferson Starship来日決定

 投稿者:junn  投稿日:2008年 8月28日(木)01時09分57秒
  プーニールさんをはじめ、ジェファーソンファンの皆様お久しぶりです。
東京での来日公演、土日だけですが東京に出向きたいと思います。その際皆さんとお会いできることを楽しみにしています。実は現在大阪在住です。もし大阪公演が実現すればそちらにも参加したいと思います。
 

JEFFERSON STARSHIP来日詳細! vol,5

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月27日(水)13時11分11秒
 編集済
  東京公演、コットンクラブの開場・開演時間等の詳細案内です。

■会場 コットンクラブ(丸の内)
(東京駅南口、中央郵便局を通り過ぎて左側のビル2F)
■日程   2008/11/27 - 11/30  (12/1は休み) 12/2最終   以上東京公演は5日間です。
         (各日2Show/入れ替え制)
■料金  1Show 9,450円(テーブル席)
■予約開始は8/30 です。


  ■ステージに近い方をご希望でしたらテーブル席がお勧めです。
  ■サイド、後方のBOX席も観やすくてゆったりくつろげます。
  ■Web予約ではカード決済OK / TEL予約では当日退場時に清算(現金・カードOK)
  ■入場方法
  開場前〜開演までにカウンターで名前を告げてチェックインしてください。
  係員の方が番号順に場内まで案内してくれます。
  団体の方はできれば一括で予約の上、カウンター周辺で集合して同じテーブルで、
  と頼むのがベストかと思います。

■開場時間/開演時間 詳細
『平日・土』        Open        Showtime      Close
   入替制【1st Show】    5:30pm       7:00pm        終演次第順次
   入替制【2nd Show】    8:30pm       9:30pm        11:30pm

『日曜日』          Open         Showtime        Close
   入替制【1st Show】     4:00pm        5:00pm       終演次第順次
   入替制【2nd Show】     6:30pm        8:00pm         11:00pm

 *日曜は時間が違いますのでお間違いなく!

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/index.php?yr=2008&mn=11

 

JEFFERSON STARSHIP来日詳細! vol,4

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月26日(火)09時51分36秒
  Pooneilさん、みなさま

名古屋公演は、8/29に興行業者から詳細情報OPENになります。
それ以降、予約開始日など問い合わせができるようになると思います。

余談ですが、『キャシ・マクドナルド』が来日するという情報が一部流れている
ようです(笑)。『キャシ』違いですのでお間違いなく。
でも、キャシ・マクドナルドもいつか是非観たいですね・・・・・。

(JS東京公演予約開始は 8/30です。予約ページURLは↓)

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/index.php?yr=2008&mn=11

 

Re: Party Council

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 8月25日(月)23時34分32秒
 編集済
  ダービー・グールドとダイアナ・マンガーノが、一緒に別のバンドに参加したとはビックリしました。このふたりは本来は、JSの女性vo.の座を争う関係にあるはずでしたが、実際にはとても仲が良いようですね。

"Party Council"の音付きスライド映像を見てみました。他のバンドのカバーが中心なのでしょうか。シカゴの「僕らに微笑を」、プリテンダーズの曲(曲名忘れた)、ハートの「バラクーダ」などを演ってますね。あまり音に個性のあるバンドとは言えないかも知れませんが、ふたりは長年JSという変則的なスタイルのバンドに居たので、こういうシンプルでストレートな演奏をするロック・バンドで歌ってみて、久しぶりに新鮮な気分になれたのではないでしょうか。

このバンドの中心メンバーらしき Gary Cambra は、たしかに90年代JSのサポート・メンバーを務めたことがあったようで、96年3月のライヴ音源に彼の名前がありました。この時はポール、ジャック、ダイアナ、キャンブラの4人編成で、キャンブラはキーボードとバック・ヴォーカルを担当しています。

ダービーのサイトはじっくり見るとなかなか面白いです。バイオグラフィの本文中に映像のリンクがたくさん貼ってありますが、90年代JSの初期の映像で、テレビ・ショーに出演して「Shadowlands」「Today」を歌っているのが特に気に入りました。
 

Re: JEFFERSON STARSHIP来日詳細!

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 8月25日(月)22時48分19秒
 編集済
  東京での公演スケジュールが正式に決まったようですね。""MySpace"に書かれている東京の後の名古屋、大阪、福岡でのスケジュールは、最終決定したものではないでしょうけど、これが本当ならショーの回数から言って驚きです。

今回の来日は、セミ・アコースティック編成で、マーティも不参加ということで、今までのJSよりもさらにポール色が強くなることは確実ですね。固定メンバーのキャシー・リチャードソンとデビッド・フライバーグも、ポールのやりたいことをサポートするのが主な役割であるのは明らかです。

"MySpace"でニュー・アルバムの曲が6曲聴けました。「Maybe For You」はやはり『Windows Of Heaven』ドイツ盤に収録のあの曲と同じでした。しかしテイクは別のものだったので録音時期はわかりません。マーティの歌声をアルバムに少しだけでも入れたかったのかも知れませんが、アルバム全体のイメージに合っていないし、この選曲は個人的にはあまり歓迎できません。
 

JEFFERSON STARSHIP来日詳細! vol,2

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月24日(日)17時03分48秒
 編集済
  (HPの詳細案内をこちらにも転記させていただきますので宜しくお願い致します)

JEFFERSON STARSHIP Japan Tour2008

アメリカンロック黎明期〜Jefferson Airplane結成以来40年以上に渡って第一線で
活動を続けるビッグ・ネイムPaul Kantnerが1992年から率い、約1000回にも及ぶ
精力的なステージ活動も続けてきたNew Jefferson Starship10年ぶりの来日が遂に実現!
注目のスタジオ新作(2008/9/2世界発売)リリースを記念するJapan Tourです。

名マンドリン奏者David Grismanをゲストに迎えた新アルバムは、彼らのルーツであるフォーク・ミュージックに新解釈を加えたPaul独自の世界が広がり、Jefferson Starshipの原点『Blows Against The Empire』時代を思わせるメッセージ性、Paulのこだわりでもある過去最高に豪華なヴォーカル陣による伝統のコーラスワークと、今なお衰える事を知らない創作意欲に満ちた力作です。

今回の日本公演は、今までになくPaul Kantner 自身の独特で味わい深いヴォーカルや、お得意の12弦アコースティック・ギター・サウンドもたっぷり堪能できる、日本では初めてのセミ・アコースティック編成のステージになります。新アルバムからの曲を中心に、Jefferson Airplaneクラシックスや、Paulの傑作ソロ『Blows Against The Empire』などから、日本では初めて演奏される曲もふんだんに盛り込まれ、40年の歴史だけが生み出せる彼ら独自のサイケデリア/フォーク・ミュージック/アメリカン・ロックがミックスされた
本物のサンフランシスコ・サウンド世界に浸ることができる事と思います。

また新女性ヴォーカリストとして、ブロードウェイヒット『Love Janis』主演の実績を持つ
実力派シンガーCathy Richardsonが加入、伝統の『Jefferson流』ヴォーカルワーク
の世界に新風を吹き込みます!

さらに見逃せないのが、Paul Kantner,David Crosbyなどど並ぶもう一人のウェストコースト・レジェンドDavid Freiberg奇跡の初来日!
伝説のシスコバンドQuiclsilver Messenger Service創設メンバー〜Jefferson Airplane〜Jefferson Starship〜Gary Duncan Quicksilverと 多彩な活動を続けてきた彼がヴォーカリストとして正式復帰してのステージはもちろん日本初登場です!Paul とのコラボレーションによるQuicksilverナンバーも期待されます。

アメリカン・ロックの歴史そのものである彼らがここ日本で披露してくれる、40数年の歴史を彩る名曲の数々と意欲あふれる新作がミックスされた『これぞ本物』と言える貴重なショウ!Jeffersonファン、Quicksilverファン、シスコファン必見の来日公演です!

【Member (予定)】
Paul Kantner / vocals, 12-strings guitar, banjo
David Freiberg / vocals, guitar
Cathy Richardson / vocals
Chris Smith / keyboards, synth-orchestration
Tony Morly / guitar, mandolin, perccusions, drums



★会場 COTTON CLUB (東京・丸の内)
★スケジュール 2008/11/27 -11/30 ・ 12/2 全10Shows!
★予約開始 2008/8/30

★名古屋公演も決定!
★会場 名古屋Blue Note
★スケジュール 2008/12/3

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/index.php?yr=2008&mn=11

 

Party Council

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年 8月23日(土)00時38分7秒
  JSの来日がリアルになってきましたね。

MySpaceに日本での日程が載っていて、「Maybe For You」が聴けました。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=390545712

一方、長いお留守番になる女性2DはJSに在籍したこともあるGary Cambraなどベテランたちと、ちゃっかり6月からParty Councilというバンドを結成、しっかりロックしていました。
「バラクーダ」なども歌って、ゴスロリっぽいDarbyってユニーク。
http://www.myspace.com/thepartycouncil

Darby GouldのHPでバイオグラフィーには、非常に短いですが貴重な映像がいくつか観れます。
http://www.workingclassrocker.com/
 

JEFFERSON STARSHIP来日詳細!

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月22日(金)10時58分1秒
 編集済
  JEFFERSON TREE OF LIBERTY JAPAN TOUR 2008

昨日、会場のスタッフとお会いできて打ち合わせをしてきました!
情報OPENの承諾が取れましたので、こちらにも掲載させていただきます!

【来日スケジュール】コットンクラブ(東京・丸の内)
2008/11/27 - 11/30・12/2 各日2ステージ テーブル席(自由席)¥9,450
下記の予約ページURLにて8/30から予約開始です!!

Paul Kantner & David Freiberg(奇跡の初来日!)のレジェンド・コンビ、
ブロードウェイヒット『Love Janis』主演の実績を持つ実力派シンガーCathy Richardson
は確実に来日メンバーとして決定!
Jeffersonらしいボーカルワークが堪能できるショウが期待できます。
(ギタリストは調整中とのことですので、詳細がわかり次第またお知らせいたします)

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/index.php?yr=2008&mn=11

 

Count On Me

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月15日(金)15時51分4秒
  Pooneilさん、マージナルさん

私も、その映像見つけて楽しみました。やはりいい曲ですね。
後期にも、Mickyの歌うきれいなバラードはありますが、やはりMartyの声があって
ゆるやかなコーラスがかぶさってこそ、Jeffersonの音だと思います。

また、ボーカル曲ですが、ピート・シアーズのピアノが要のひとつにもなっていた事が
良くわかりますね。
聴いたところでは音と映像は合っているように思いますので、基本的にはライブ録りの
ビデオクリップではと思います。

サビのところのMartyは、抑え目に低い方で唄っていて、当時でもそういう場合
もあったのか、というのも小さな発見でした。
アルバム『Earth』でのバージョンは澄み切ったハイトーンで歌っていますが、
相当コンディションを整えて、繊細なレコーディングをしたのでしょうか。
生唄の声の方がややハスキーですね。

『Today』『Comin Back to Me』『Share A Little Joke』など、Martyの声を生かした
メロディの美しい名曲はJA時代からいくつもありますが、メンバーの作曲ではない
とは言え、『Count On Me』もその流れを汲んだ名曲のひとつだと思います。

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

JS来日

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月15日(金)15時10分8秒
  Pooneilさん

9月2日の新アルバムリリースに合わせて活発なライブ活動が予定されているようで、
ハワイ公演のあと、そのまま日本に飛んでくるそうです。
再結成からすでに15年になりますが、この年齢でまたバンドに新風を吹き込んでの
の活動というのは、ファンとしては是非応援したいと思います。

なお、今回の会場はベイジルではないのですが、現在まだ諸々手続きの最中とのこと
なので、会場の方の正式発表に合わせて、承諾をもらってからこちらにも詳細を
書き込みしたいと思います。

Newアルバム・プロモーションのツアーなので、必然的にMartyは不参加になってしまい、
『Today』『Comin' Back To Me』等が聴けないのは少しさみしい所ですが、
Paul主導JSのフルセットは日本初披露なので、とても意義のある来日になると思います。『Blows Against The Empire-組曲』など、是非聴きたいですね。

また、伝統の3人ヴォーカルはバッチリ揃っていますので
Jeffersonらしいサウンドはたっぷり楽しめることと思います。
Skick AguilarはMartyと一緒のショウがあって、ギタリストも新ツアーメンバー
になったのかと思いますが、どんなサウンドになるのか楽しみです。

フライバーグ初来日でQMSのファンにも観に来る人もいると思います。
事実、QMSファンで北海道から飛んでくるとの連絡が来た方がいます。

正式発表になったら、是非広めて盛り上げて行きましょう!

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

Re: JS来日決定!

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 8月15日(金)12時04分44秒
  年内でのJSの来日公演が決まって本当に良かったです。5日間10ステージというスケジュールは、99年のスイートベイジル公演とほぼ同じですね。来日メンバーが、コンパクトなセミ・アコースティック編成になったのは、個人的には希望通りです。歌をじっくり聴かせる演奏スタイルは、今のJSの魅力を発揮するのに合っていると思います。

マーティの不参加は寂しい気もしますが、初来日のフライバーグが見れるし、演奏曲目も99年とはかなり違ったものになるのも楽しみです。
 

Re: Count On Me

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 8月15日(金)11時39分33秒
  70年代JSの映像は今までにほとんど出てきていないので、これはとても貴重です。メンバー全員が一室に集まって、和やかな雰囲気で演奏していますね。映像時のライヴ録音ではないかも知れませんが、レコードとは別の演奏で新鮮です。

78年というと、グレースはアルコールとドラッグの影響でおかしくなっていた時期ですが、そのためかこの映像でもアップで撮るのを避けている感じです。

先月のJSのコンサートの映像で、マーティはステージに姿を見せていますね。アルバムとは別で、ライヴは今まで通り、都合がつけば参加するということのようで良かったです。
 

速報!JS 来日決定!

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月13日(水)00時46分53秒
 編集済
  Pooneilさん & All Airplaners & Starshippers!!

今年11月27日から12月2日の間の全5Nights/10Shows
東京公演がほぼ決まったようです!

メンバーは、新譜発売記念としての編成でコンパクトですが、
PAUL KANTNER
DAVID FREIBERG
CATHY RICHARDSON
CHRIS SMITH
& multi-instrumentalist TONY MORLEY

その他詳細がわかりましたらまた書き込みいたします。

セミ・アコースティックJEFFERSON STRSHIPでのフル公演は日本では初めて。
前回の来日と比べると、共通しているメンバーはPAUL KANTNERとCHRIS SMITH
だけですが、『隠れた西海岸レジェンドDAVID FREIBERG』が初来日、
新女性シンガーCATHY RICHARDSON、噂のゲストギタリストTONY MORLEYの参加、
と新鮮なライブが期待されます!

http://planetearthrockandrollasia.com/page022.html

 

Count On Me

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年 8月12日(火)21時46分28秒
  偶然78年「Count On Me」の映像を見つけました。
時の経過を感じさせない、のどかな雰囲気がたまりませんね。
Jefferson Starship / Marty Balin - Count On Me (HQ)78
http://jp.youtube.com/watch?v=8j_Ji_9y3R0&feature=related

つい最近の現JS「Count On Me」
http://jp.youtube.com/watch?v=Wa1X7aMWzoU&feature=related
 

新アルバムの中味

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 8月11日(月)11時30分30秒
  >keisukeさん

紹介していただいたサイトの記事はかなり参考になりました。「Maybe For You」はジャックがベースで参加しているという記述からも、『Windows Of Heaven』録音時のテイクに間違いないと思います。それを今回のアルバムに入れるというのは、どう考えてもマッチしないような気がするのですが・・・。

>St.Charlesさん

マーティが自分の意思でアルバムに不参加となったという情報は興味深いですね。音楽的嗜好の違いだけでなく、最近のマーティは声の衰えや音程の悪さが目立つので、スタジオ録音でまとまりのあるコーラス・サウンドをこなすのは難しかったようにも思います。今回は偉大なお助けマン、デビッド・フライバーグの活躍に大いに期待しています。
 

Jefferson's Tree of Liberty

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 8月 9日(土)20時30分14秒
 編集済
  Pooneilさん、 Keisukeさん

■JSの新譜リリースが近づいてきましね。前作からは10年ぶりで、かなり趣きの違う
アルバムになっているようですが、最近のJSはライブでも再びPaul中心の色が濃くなって
いますので、自然な流れと言えるかもしれませんね。
ただ、多くの曲が当初はMartyの唄も入る予定だったようです。あの声がコーラスに
少し聴こえるだけで、やはりJEFFERSON、という空気がより強く出ると思います。

特に「Cowboy On The Run」は、あとはMartyのリードボーカルを入れて完成という
所だったそうで、ちょっと残念です。
もちろん、Paul、Davidと女性Voのハーモニーでも充分に魅力はありますけれど!

Paulや他のメンバーはもちろんMartyの参加を望んでいたようなのですが、
トラッドなフォーク色の強い内容は今はやりたくないという事で
土壇場で不参加になったとのこと。相変わらず気難しいですね・・・・。

■「Santi Ano」(スペルはこちらが正しいかも知れません)は、
DVD『Soiled Dove 2003 Remaster』でもPaulがバンジョー弾きながら唄っていました。
古くからのお気に入りのようです。

「Santi Ano」ではないのですが、同DVDのさわりの部分が視聴できますので、
ご覧になった事のない方は下のURLから是非のぞいてみてください!

■レコーディングしたGRAスタジオのKarl氏から、制作中に色々詳しい情報を
もらったのですがGraceの事はまったく話に出てきませんでした。
もし本当だとしても、何か未発表音源の再使用ではないでしょうか。

■「Maybe for You」は、前のアルバムのあの曲と同じかどうかわかりませんが、
Martyの声を一曲でも入れたくて、やはり既存の録音に加工したというような線が
濃いのではと思います。
今の段階でJack Casadyがゲスト参加というのも考えにくいですしね。

でも、想像が外れてみんなサプライズ!ということならその方がもちろん嬉しいです。

http://planetearthrockandrollasia.com/page022.html

 

Maybe for you

 投稿者:keisuke  投稿日:2008年 8月 9日(土)14時23分48秒
  こちらのサイトにも詳しい解説がありました。

http://top40-charts.com/news/Rock/New-Jefferson-Starship-Album-Of-Formative-Folk-Treasures-Jeffersons-Tree-Of-Liberty/42167.html

「Maybe for You」はMartyのヴォーカルで間違いないようで、
Jack CasadyがBass参加してるようです。あの「Maybe for You」と
全く同じ曲かどうかは、以前「Fire」で同名異曲やってるのでどうでしょう?

Graceの件は「easter egg」って表現から、隠しトラックの匂いがプンプンですね!

http://imasy.or.jp/~airplane

 

Bonus Track???

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 8月 8日(金)23時27分6秒
  たしかに"Grace Slick"の名前が書かれていますね。何なんでしょう?
Amazonの曲目リストでは全18曲ですが、『CDジャーナル』のサイトのニュースでは「19曲」収録となっているので、その差がボーナス・トラックなのか。あるいは、アルバムの最後に「隠しトラック」の形で収録されているのかも知れません。
 

Bonus Track??

 投稿者:keisuke  投稿日:2008年 8月 8日(金)17時28分8秒
  「Jefferson's Tree of Liberty」のAmazonのレビューに、
Grace SlickがBonus Trackに参加しているような文章があるんですが、
これは本当なのでしょうか…??
 

Jefferson's Tree of Liberty

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 8月 8日(金)10時59分41秒
  Jefferson Starshipの最新スタジオ録音アルバム『Jefferson's Tree of Liberty』が間もなく9/2に発売になります。ジャケットの画像や収録曲目が、ネットショップのサイトに載るようになってきました。

1. Wasn't That A Time
2. Follow The Drinking Gourd
3. Santy Anno
4. Cowboy On The Run
5. I Ain't Marching Anymore
6. Chimes Of Freedom
7. Genesis Hall
8. Kisses Sweeter Than Wine
9. Royal Canal
10. Risin' Of The Moon
11. Frenario
12. In A Crisis
13. Maybe For You
14. Comandante Carlos Fonseca
15. Pastures Of Plenty
16. Imagine Redemption
17. On The Threshold Of Fire
18. The Quiet Joys Of Brotherhood

この中の多くの曲が6月の"Sweetwater"での3日間コンサートでも演奏されていました。予想された通り、ポール、フライバーグ、キャシ・リチャードソンの3人のヴォーカルによる、伝統的フォーク・スタイルの曲が多いようです。

「Cowboy On The Run」はクイックシルバーのアルバム『Solid Silver』に収録されていたディノ・ヴァレンティの作品で、ここではフライバーグが歌っています。

ゲスト参加ながらダービー・グールドの扱いも大きいです。彼女が90年代初めにJSに参加した当時から歌っていた十八番「Genesis Hall」(フェアポート・コンベンションのカバー)が今回収録されたのは嬉しいです。「In A Crisis」は、ダービーが以前に参加していたバンド"World Entertainment War"の曲で、「Dark Ages」とともにポールがお気に入りの曲のようです。ラストの「The Quiet Joys Of Brotherhood」は、ダービーがアカペラで歌います。

「Maybe For You」という曲が入っていますが、これは『Windows Of Heaven』のドイツ・バージョンに収録されていたマーティが歌う曲と同一なのかどうか?
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「Flight Log (1966-1976)」が初のCD化

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 8月 1日(金)00時32分55秒
 

Jefferson Airplane および関連アーティストの曲で構成された2枚組LP『Flight Log (1966-1976)』が世界で初めて日本でCD化されます。紙ジャケで9/24に発売されます。(税込3,360円)これで、所属レーベルから出たJAのアルバムは、すべてCD化されることになります。

このアルバムは77年に出たコンピ盤で、一応 Jefferson Airplane 名義ですが、JAの曲は半分ほどで、残りはホット・ツナ、ポール、グレース、ヨーマのソロ、JSの曲で構成されています。見方によっては実に中途半端な選曲のコンピ盤なのですが、ジャケットに付属していたブックレットなどは、なかなか見ごたえがありました。これがそのまま紙ジャケ仕様で再現されているのならば、大いに購入意欲をそそります。

そして、ラストに収録されている76年のJSのライヴ・テイク「Please Come Back」は、このアルバムでしか聴けない貴重なものです。この1曲を聴きたいがために、あえて2枚組LPを買ったファンも当時いたことでしょう。

(Disc-1)
Come Up The Years
White Rabbit
Comin' Back To Me
Won't You Try/Saturday Afternoon
Greasy Heart
If You Feel
Somebody To Love (Live)
Wooden Ships
Volunteers
Hesitation Blues
Have You Seen The Stars Tonite

(Disc-2)
Silver Spoon
Feel So Good
Pretty As You Feel
Milk Train
Ja Da (Keep On Truckin')
Come Again Toucan
Sketches Of China
Genesis
Ride The Tiger
Please Come Back (Unreleased Live 1976)
 

Re: Today

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月31日(木)23時47分8秒
  >CHIKAKOさん

お久しぶりです!
トム・スコットがこの曲を取り上げたのは、おっしゃるようにそれほど強い理由はなかっただろうと思います。『Pillow』が出た翌年ですから、「当時の流行りもの」の中からちょっと印象に残った曲を適当に選んで・・・といったところでしょうか。ヴォーカルの「オシゴト感」は、主役のサックスの邪魔にならないように存在感を消しているところですね。

練り方の足りないこのカバー・バージョンが妙に印象に残ったのは、Pillowバージョンのギター・フレーズ(アコギとリードの両方)をずっと繰り返して鳴らしているからです。なぜか本家JAは、ライヴでは絶対にこのフレーズを弾くことがありませんでした。やはりジェリー・ガルシアのアイデアによるアレンジだったからでしょうか。
 

Today

 投稿者:CHIKAKO  投稿日:2008年 7月30日(水)22時47分39秒
  プーニールさん、大変ご無沙汰しています。
ご紹介のトム スコットのyoutube観てきました!
ジャケット可愛いし、素晴らしいトラックだと思いました。
ただし、トムのサックスがなければもっと良かったですね。
察するに、当時の流行りものとして入れてみただけなのでは。
全くやる気のないサックスパートだと思いました。
音のレベルもなんだか変だし。
ボーカルも「オシゴト感」はありますけど、それはそれでとてもいいですよね。
 

Today のカバー

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月21日(月)13時12分6秒
  最近になって知りましたが、有名なサックス奏者のトム・スコットが、68年のデビュー・アルバム『Honeysuckle Breeze』の中でJAの名曲「Today」をカバーしています。イントロから繰り返されるアコースティック・ギターと吹奏楽器のフレーズが、オリジナルのアレンジを再現していて懐かしさを感じます。歌の部分とサックスのソロがいまひとつマッチしていない気もしますが。エンディングはドアーズの「Touch Me」を彷彿させます。

Tom Scott - Today
 

Re: ゲイリー・ダンカン日本リリース開始!

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月21日(月)11時42分28秒
  ゲイリー・ダンカンも頑張ってますね。一般の音楽ファンにはほとんど知られる機会がありませんでしたが、これまでずっと地道に音楽創作活動を続けてきたわけで、GRAレーベルから今後も音源が発表され続けていくのは楽しみです。  

ゲイリー・ダンカン日本リリース開始!

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 7月20日(日)20時39分35秒
  プーニールさん

カリフォルニアのGRAレーベルから近年続々リリースされている、
GARY DUNCAN QUICKSILVER 10タイトルの中から、
『Strange Trim』
『Live at Sweet Water』の2つを、無事日本リリースしました。
San Francisco Discsストアで発売開始していますが、近々ディスク・ユニオンでも
取扱いしてもらえる予定です。

今回の日本リリースに合わせて、インナーやバックのアートワークに新規のデザイン/
イラストレーションも追加してもらう事ができて、なかなか良い雰囲気に仕上がりました。

下に『Live at Sweet Water』の方の写真をアップさせていただきました。
これは、ゲイリー自身の描いたアートワークですが、僕もとても気に入っている1枚です。

http://perroasia.shop-pro.jp/

 

Re: フランク・コフスキーの快挙

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月19日(土)17時11分37秒
 編集済
  これはすごい写真です!JAファンとしては、ついに「決定的証拠写真」を手に入れた!という感じです。まずは、ジャックがアコースティック・ギターを弾いているという光景に違和感を持ちますね。さらに後ろに立っているマーティも何やら楽器を抱えて弾いているようです。(^^;)

この写真で演奏されているのは「Fat Angel」で間違いないと思います。マーティが弾いているのはベースです。この曲ではジャックがリズム・ギターを弾きますが、ひとつだけ気になったことがあります。「Fat Angel」は66年9月くらいからライヴで頻繁に演奏するようになりましたが、最初はジャックはアコースティック・ギターを用いて弾いていました。それから間もなくエレクトリック・ギターに替えました。68年2月という時期になっても、まだこの曲でアコギを使用することがあったのは意外でした。

この写真は68年2月の"The Shrine Auditorium"と紹介されています。「JA Base」を見ると、68年2月23日と24日に"Pinnacle Shrine Exposition Hall, Los Angeles CA"でコンサートを行った記録があるので、これに該当すると思われます。

以前に、マーティがベースを構えている写真(67年1月)↓を見つけましたが、それ以上にフランク・コフスキーが撮った写真は「Fat Angel」での「変則的配置」が確認できる貴重な資料として価値があります。
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フランク・コフスキーの快挙

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年 7月18日(金)00時06分12秒
  先日の『ロック・ジャイアンツ』で、'68年1月'ジェファーソン・エアプレーンはこの国で最も優れたロックバンドだと思っていた。いまではもっとも多才だとも考えている。'と述べていたジャズ評論家フランク・コフスキーが、Matrixと同じ2月末に撮ったライヴの貴重な写真が発掘されました。

去年コフスキーの未亡人が、夫の勤務先だったカルフォルニア州立大学に寄贈した大量のオーディオ・インタビューや写真の中からの1枚で、時期的にも彼らに精通した人ならではのレアなシチュエーションの瞬間です。

Jefferson Airplane performing at the Shrine Auditorium, February 1968 (from left, Marty Balin, Jorma Kaukonen, Jack Casady)

http://www.ucsc.edu/news_events/text.asp?pid=1744

 

Re: ウーマンパワー

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月12日(土)20時51分27秒
  出演者が少しずつ入れ替わる3日間のJSコンサートでしたが、想像していた以上に見ごたえのあるステージ内容で、リンクしていただいた映像を一気に最後まで見てしまいました。

特に初日に出演したダービー・グールドのヴォーカルの素晴らしさには、すっかり感動してしまいました。マージナルさんがおっしゃるように、完全に昔のパワーが戻ってきた感じですね。パワーだけでなく、音楽的素養の深さを感じさせるあのしなやかな声がたまりません。

今回は脇役に回った感じのキャシー・リチャードソンも、評判通りの実力の片鱗を示していたと思います。

それと、デビッド・フライバーグの力強い歌声も改めてすごいと思いました。彼は来月70歳になる本物の爺さんですよ!妻のリンダ・インペリアルと一緒に歌う「尼僧クロームのバラード」も、回数を重ねてだいぶこなれてきました。

3日目のステージ内容に表れていたように、JSのニュー・アルバムはやはり相当クラシック・フォーク色の強いものになるようです。そのためにも、ポールの音楽経歴と重なる部分を持つフライバーグの全面的起用は効果的だと思います。
 

ウーマンパワー

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年 7月11日(金)22時30分16秒
 編集済
  先月27,28,29と3日間に渡るJefferson Starship の映像を、ぶっ続けで見ることができます。
少し覗いただけでも、ダービーは昔の歌唱力が戻っているようだったし、娘さんとハモるシーンもありました。
日曜日のキャシー・リチャードソンは歌やギターは勿論、立ち姿が凛々しくてカッコいいですね。
力強いポールと実力のある女性陣、3人のDavid!久々に新アルバムを意識した気合を感じました。
http://www.304hollowayroad.com/jefferson/js_sweetwater_june_2008/js_sweetwater.html

箸休みに:::「Vigilstock 2007」(90's前半のアイコンBlind Melonのヴォーカリスト、シャノン・フーン追悼コンサートらしい) で、チャイナ・カントナーが歌う60'sアイコン母の2曲。
座興というか、お見苦しいシーンがほとんどですが、悪くないカバーだと思います。
China Kantner−Somebody 2 Love
http://la.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=19258094

China Kantner-White Rabbit
http://la.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&VideoID=19258701

「Somebody To love」は最後の30秒、私も特別思い入れ深いMelonの全米NO.1ヒット「No Rain」に続くのがうれしい。チャイナはブロンドにこだわりますね。
この曲は欧米の若者には浸透いるようで、最近旅行でやってきた北米育ちの親戚の青年のiPodに入っていたり、数か月前には後ろを歩いていた外人の男女学生が、声高に会話していると思ったら、突然♪Don’t You Want Somebody to Love・・・と歌いだしたのでビックリしました。
 

"Voiceprint"レーベル

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月11日(金)20時34分6秒
  たしかに最近、"Charly"のようなタイプのCD会社が目立ちますね。各アーチストの熱心なファンにとっては、ライヴ盤が少しでも数多く聴けるのならば、こういうレーベルから出るのも仕方がないと思います。しかし、スタジオ録音アルバムまでもが、こうしたルートを使わないとなかなか世に出せないとなると、さすがに悲しい気分になります。

紹介のあった"Voiceprint"レーベルからの2タイトルは、今月15日に発売されるようです。このうち『BB King's Blues Club NY 2007』の方は、"Mick's Picks"シリーズのVol.4にあたるようです。録音日は2007年9月9日。




ちなみに、"Mick's Picks"シリーズの「Vol.3」は、少し前にこの掲示板でも話題に出た『Substage, Karlsruhe 06/16/05』です。




シリーズの「Vol.1」は、2000年10月30〜31日の"BB King's Blues Club"での3枚組で、これは以前にJSのオフィシャル・サイトでのみ販売されていたものと同じ音源のようです。




当然「Vol.2」も出ているはずですが、今のところ見つかりません。
 

JSのライブCD

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 7月11日(金)09時15分11秒
  Pooneilさん

Mick'sPicksに続いて、今度は最近大きくなった『Voiceprint(UK)』というレーベルから
またライブ盤2タイトルがリリースされるようです。

『BB Kings Blues Club Ny 2007』
『Cavern Club Liverpool 2004』

『Voiceprint』というのは、あの『Charley』と同じタイプのレーベルで、
近々リリースのスタジオ盤新譜も、ここが販売権を取ってしまったようです。

リスナーにはあまり関係のない話なのですが、ヨーロッパに多いこのタイプの会社は、
前金を払って原盤権だけ買い取ってリリースし、後々売れても印税の支払いをしない
契約をする上、すぐ廃盤にして権利を他社に売却してしまうことも多いようです。
ですから、このタイプのレーベルに音源を売ってしまうのは、特にせっかくのヒット曲を
たくさん持っているアーティストには余りメリットが無いことになります。

一応、アーティスト側も納得して契約を交わすはずですので、れっきとしたオフィシャル
盤なのですが、せっかくの新譜までこの手の会社に委ねてしまうという事は、
ベテランアーティストが会社を探すのは、相変わらず厳しい状況なのかと想像されます。
 

ORIGINAL ALBUM CLASSICS

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月 8日(火)19時53分22秒
 編集済
  SONY/BMG の主力アーティストたちの初期アルバム5枚を組み合わせたお買い得価格のボックス・セットが出ていますが、JAのセットも先月から販売されています。最新バージョンと同じ内容のCD5枚が、安い店では3,000円ちょっとで買えるのは魅力です。一応、紙ジャケですが、ディスクが収まる最小限のサイズです。ジャケは見開きではなく、ブックレット類もまったく付属していません。箱の裏面に曲目だけは書かれていますが、各アルバムの詳しいデータは、SONY/BMG のサイトで見れるようになっています。

JAのセットは、1stの『Takes Off』から5thの『Bless〜』までの5枚です。黄金期の『〜Pillow』から『Volunteers』までの5枚にしなかったのは、この商品シリーズの基準通りなので良いと思います。各アルバムとも、2003〜2004年に出た最新リマスターCDの音源で、ちゃんとボーナス・トラックも収録されています。

日本で制作された紙ジャケに比べると、印刷や紙質の精度はだいぶ劣りますが、オリジナルの再現で唯一勝っているのは、ビクターの犬のマーク(ニッパー犬)が使えている点です。
_
 

Ace Of Cups

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月 7日(月)22時14分1秒
  >お店の人に「知らないバンドが混じってます」って言っちゃいました
今では両方ともよく知るバンドなわけですが、それでもJAのライヴの途中にQMSのライヴ映像を二ヶ所で割り込ませるという編集は、観ていてどうも落ち着かないです。

「知らないバンドが混じってます」と聞くと、JAのブートによく混入していた例の謎のバンドを思い出します。(^^;)

"Ace Of Cups"は、『Volunteers』でのゲスト参加で初めて知ったのですが、「The Farm」と「Turm My Life Down」でのコーラスを聴けば、当然コーラス・グループだろうなと思いますよね。実際はサイケでエネルギッシュな演奏も聴かせる本格的なロック・バンドだったようです。DVDのライナーでも、初の全員女性のエレクトリック・ロック・バンドと紹介されていますね。ギターやハーモニカをプレイしながら歌う、ひと際小柄でチャーミングなメンバーがDenise Kaufmanですが、この人はQMSの『Shady Grove』に収録の「Flute Song」と「Word's Can't Say」の作者でもあります。(当時の名前はDenise Jewkes/後の曲はフライバーグとの共作)
 

Go Ride The Music

 投稿者:keisuke  投稿日:2008年 7月 7日(月)17時06分1秒
  うちにもやっと来ました、Go Ride The Music。
10ン年前に入手したときは、あまり他のバンドを知らなかったため、
David Crosbyも知らなかったし、更にはQMS映像が入ってるのを
お店の人に「知らないバンドが混じってます」って言っちゃいました:)

プーニールさんも書かれてますが、QMSパートの映像の良さがいいですね。
メンバーもNickyまでいる最強メンバーだし、みんな若さに溢れてます。

West Poleは、1度見たらもういいかな、って感じですね(^-^;
Ace of Cupsはコーラスグループだと思ってたので、
女性バンドだったことに驚きです。
 

Re: フォーマリー・ファット・ハリー

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月 6日(日)22時54分17秒
  「フォーマリー・ファット・ハリー」というバンド名は初めて聞きました。英米混合メンバーの良いバンドというのは結構ありますね。カントリー・ジョー&ザ・フィッシュはシスコのバンドではありますが、実はほとんど聴いたことがなくて、メンバーについても詳しくないです。

アンナ・リッゾはなかなか良い女性シンガーだと思います。"Grootna"としてかなり良いアルバムを作りましたが、結果的に1枚で終ってしまったのは残念です。アンナ・リッゾはマーティがGrootnaのメンバーを引き連れて結成したバンド"Bodacious D.F."のアルバム(こちらも1枚だけで終了)にもコーラスで参加していますね。
 

midnightspecialさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月 6日(日)22時37分57秒
  お久しぶりです!
おっしゃる通りで、60〜70年代の出てきそうになかった音源や映像が次々に発表されるので、少しでも長生きしなくては損だなと思う今日この頃です。(^^;)

『Go Ride The Music』をご覧になって、マーティのロッカーぶりを再認識されたそうですが、バンドの真の姿を伝える上で、このライヴ映像がさっそく役立ったようで嬉しいです。冒頭の「We Can Be Together」と「Volunteers」のメドレーから、マーティの歌声には圧倒されます。ソロで歌う「Plastic Fantastic Lover」と「Emergency」も、ロック・シンガーとしての真価が十分に発揮されていると思います。

やはりマーティは、一般的にはAOR系シンガーのイメージなんでしょうかね。JAのライヴ音源をいろいろと聴いていると、豊かな声量で激しくシャウトする唱法ですし、ハードなロック・シンガーのイメージを自分としては持っているのですが。「AOR歌手」として大いに売れた1stソロ『Balin』でも、決してメローな曲ばかりではなくて、「Lydia!」や「Spotlight」のような力強いロック・ナンバーがありましたが、あまり注目されなかったようです。
 

フォーマリー・ファット・ハリー

 投稿者:フィニル  投稿日:2008年 7月 6日(日)20時41分20秒
  JAに関係ない話で恐縮なんですが、先日Formerly Fat Harry('69-'72)というバンドの未発表音源集「Goodbye For Good」を買いました。アメリカに憧れた英国フォークロックというくくりで紹介される事が多いですが、bが元カントリー・ジョー&ザ・フィッシュのブルース・バーソルですし、gの2人もカリフォルニアのバークレー周辺で活動していた人たち(英国で出会って結成されたらしい)らしく、デッド的なジャム風の演奏が聞かれます。このCDはデモとライヴが半々くらいですが、特にライヴでの演奏はなかなか素晴らしいです(dsが英ジャズ・ロックの人たちです)。71年に唯一のスタジオ盤を出した後、解散しますが、フィル・グリーンバーグは、帰国して女性シンガー、アンナ・リッゾと一緒に組んだそうです。リッゾはマーティン・バリンがprodした元グルートゥナの人です(ちょっとつながったでしょうか)

http://d.hatena.ne.jp/Finyl/20080706#p1

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=Formerly+Fat+Harry

http://d.hatena.ne.jp/Finyl/

 

Re:「Go Ride The Music」&「West Pole」

 投稿者:midnightspecial  投稿日:2008年 7月 6日(日)10時21分43秒
  プーニールさん、St Charlesさん、皆さん、大変お久しぶりです。
ここでの情報で僕も「Go Ride The Music」&「West Pole」をHMVから購入しました。
ざっと見ましたが「Go Ride The Music」で、Martin Balinがロックしている姿に
一番感動しました。
(本来はそうではないですが)どうしてもAOR的なイメージに捕らえられる
(それは、Heartsを10分も歌うからですが・・・・(^_^ゞ)Martin Balinが
ロックして歌う姿は、初めて見たように思います。
嬉しいです。

最近、(Jonny Cash Show,Midnight Specialなど)’60、’70のTV番組が
DVDで発売されますが、どの映像も実に新鮮で、まさに「百聞は一見にしかず」です。
また、よろしく!
 

「Go Ride The Music」&「West Pole」

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 7月 5日(土)18時19分36秒
  『Go Ride The Music』と『West Pole』の2枚組DVDが届きました。

まず『Go Ride The Music』ですが、元々がドキュメンタリー映画のようなフィルム画質なので、鮮明な映像というわけにはいきません。しかし、ブート・ビデオのイライラさせられる劣悪な画質で長年鑑賞してきたことを思えば、かなり満足できるDVDです。

メインとなるJAのパートですが、パッケージの説明文では69年に"Pacific High Recording"で収録されたと書かれています。しかし、ジョーイ・コヴィントンがメンバーにいることからもこれは間違いで、今まで伝えられてきた通り、シスコの"Wally Heider's Studio"で70年4月2日収録が正しいと思われます。

ブート・ビデオでは気が付きませんでしたが、演奏が始まる前にヨーマとデビッド・クロスビーが談笑するシーンがありました。「Emergency」の最中に、クロスビーやがチラッと映るのはブート・ビデオでも確認できましたが。

QMSのパートは、JA以上に画質向上の効果が出ています。演奏がフル収録の「Subway」と「Mona」は実に聴き応えがあり、バンドの躍動感を伝えているカメラワークも良いです。(シーンの切り替えが速くて、ちょっと目が疲れますが。)

『West Pole』は、サンフランシスコのロック・バンドを世に広く紹介した音楽評論家のラルフ・J・グリーソン自身が画面に登場して解説しています。こちらはシスコの代表的なバンドについての紹介といったところですが、使われている映像の種類に一貫性がなく、ファンにとってはちょっと物足りなさが残ります。単独で商品化するには弱いので、この抱き合わせ販売は正解でしょう。

注目していたJAの「Greasy Heart」ですが、ライヴ演奏の映像ではなく、シングル盤のプロモーション・ビデオでした。ライヴではなかったのでちょっとガッカリしましたが、これもメンバーたちのシーンがふんだんに出てきて、なかなか面白いです。

QMSはデビュー・シングル「Dino's Song」のプロモで、若き頃のメンバーたちの姿が見れます。普段見る機会のない"Sons Of Champlin"はライヴ演奏で、なかなか聴き応えがあります。

個人的に楽しみにしていた女性5人組のバンド"Ace Of Cups"の映像ですが、選曲に疑問があって満足には至りませんでした。3曲とも静かでスローな曲が選ばれ、ヴォーカル・ハーモニーの良さは披露していますが、発掘音源のCDで聴けた、力強くサイケな演奏は聴くことができません。

『West Pole』の映像全般について言えることですが、あの時代特有の、サイケな映像処理がふんだんになされていて、メンバーの顔の表情が十分に見ることができないのが何とも残念です。
 

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