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マレイ写真

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2008年10月27日(月)22時28分21秒
  Pooniel 様
遅れましたが
68年フィルモアライブブート2LPの内ジャケ写真です。
 

飛行記録'66-'76

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月26日(日)12時02分0秒
 

世界で初のCD化となった『Flight Log (1966-1976)』の紙ジャケCDを買いました。発売前の広告等で邦題が『飛行記録'66-'77』となっていたので誤りを指摘しましたが、現物CDでは帯やブックレットの表記は『飛行記録'66-'76』に直っていました。ただし、CDディスクの印刷面だけは2枚とも「Flight Log 1966-1977」となっています。最後のツメが甘かったですねぇ。

ジャケットの材質は、US盤オリジナルLPの細かい格子模様の凹凸のある紙質ではなく、日本盤のような平板な紙質です。帯は日本盤LPのものを再現しています。見ごたえのある写真を使った12ページのブックレットや、収録曲の出典アルバムのジャケ写真を使ったレコード内袋もオリジナルLPを再現していて嬉しいです。

中味は元のアルバムでさんざん聴いたなじみの曲ばかりですが、ラストに収録されているJefferson Starshipの76年のライヴ「Please Come Back」だけはここでしか聴けないトラックで貴重です。
 

Re: Cotton Clubのパンフレット

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月24日(金)23時43分25秒
  このパンフレット、なかなか良いですね。
チケット代、もう少し安く設定できなかったんでしょうか・・・。
 

Cotton Clubのパンフレット

 投稿者:midnightspecial  投稿日:2008年10月24日(金)08時30分36秒
  あと1ヶ月ですね。
出向先の福利厚生チケットで半額で入場出来ることが分かりましたが
出向者は、対象外と人事から冷たく言われ泣いています。
Cotton Clubのパンフレットを入手しました。
画像を掲示します。
 

Re: John's Other

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月22日(水)14時30分50秒
  この映像は間違いなく『Deep Space/Virgin Sky』の音源となった、JSの95年1月21日のコンサートですね。パパ・ジョン・クリーチが亡くなった翌年で、彼の家族のための慈善コンサートとして行われました。パパ・ジョンの作品「John's Other」を、ゲストにデビッド・ラフレイムとマール・サンダース(kb)を入れてジャムっています。演奏が一本調子でちょっと長過ぎる感もありますが・・・。

この映像が残っているということで、この日のJSの他の演奏もぜひアップしてもらいたいところです。全盛期のダービー・グールドが歌う様子を確認したいし、ゲスト参加のグレースの姿もチラッとでも見てみたいです。この映像をYouTubeに投稿した人は、どうもデビッド・ラフレイムのファンのようで、残念ながらこの曲だけしか撮影しなかったのかも知れません。

「Soapstone Mountain」のこの演奏は、歯切れが良く躍動感があってかなり良いです。「White Bird」のソフトなイメージよりも、このスタジオ・ライヴのようなバイタリティあふれる演奏の方が、このバンド本来の姿のように思います。パティ・サントスは妖艶なムードを持っていて、タンバリンを叩いているしぐさはスティーヴィー・ニックスに近いものを感じますね。(パティの方がだいぶ先輩ですが。)ブリティッシュっぽさが感じられるのは、オルガンのサウンドからくるものではないでしょうか。
 

John's Other

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年10月22日(水)01時38分29秒
  YouTubeに「David LaFlamme」というので、『Tree Of Liberty』ツアーかと思いきや、
ポールが細いしジャックまでいるので、Wikiで調べたところ『Deep Space / Virgin Sky』(January 21st, 1995 at House of Blues, West Hollywood)とありました。
「John's Other」、この時の映像でしょうか。
http://jp.youtube.com/watch?v=QcoyEmeAefo&feature=related

It's A Beautiful Dayは「White Bird」「Bombay Calling」くらいしか知らないのですが、出だしがバーズの「Hey Joe」、途中視覚的に初期のフェアポートを思い出してしまった「Soapstone Mountain」。
ラフレイムがギターを持っているのはレアだそうで、オレンジ・アンプ、ラフレイムはダニー・カーワン、パティ・サントスはスティーヴィー・ニックスっぽく…オルガン・ドラムとかアトミック・ルースターor アンドロメダ!??
タイトルは忘れたのに、懐かしいメロディが散りばめられていて混乱します。
でもなんとなく雰囲気が英国ですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=DKjlhSbiTA8&feature=related
 

Re: Jim Murray

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月20日(月)11時47分7秒
 編集済
  >蝦夷シポリナさん

モンタレー・ポップのステージで右端に立っているのは、やはりジム・マレイのようなのですね。ジム・マレイは担当パートが「ヴォーカル&ハーモニカ」だったとどこでも紹介されているので、ヴォーカルに加わらずギターだけ弾いているモンタレーの映像から、別人なのではないかと思ってしまいました。

モンタレーでのQMSの演奏が収録されているDVDは、2002年に出た『The Complete Monterey Pop Festival』です。



このDVDセットは3枚組ですが、その中の1枚『The Outtake Performances』に、QMSの「Dino's Song」をはじめとした映画本編未収録の貴重な演奏シーンが納められています。曲名は「All I Ever Wanted To Do (Was Love You)」と表記されています。

QMSの未発表音源集『Lost Gold And Silver』のブックレットを見てみました。おっしゃるようにブックレットの裏表紙にモンタレーでの「謎の男」が写っていますね。ブックレット本文の最終ページにも「謎の男」の写真があって、こちらはギターを持たずマイクを握って歌ってますので、これならなるほど「ジム・マレイ」なのだろうなと思いました。


"Lost Gold And Silver"

よく見たら、こんなジャケットにもジム・マレイらしき人物が写っています。(写真左下)

"Classic Masters"


そして、ネットでいろいろ調べていたら「決定的証拠」が見つかりました!これでようやく名前と顔が一致しました。(^^;)



ジョン・シポリナのプロデュースでソロ・アルバムも出していたようです。正規盤リリースではなさそうですが、参加しているミュージシャンの顔ぶれ見ると、QMSファンならきっと聴きたくなることでしょう。


『Jefferson's Tree Of Liberty』のUK盤は、US盤と音質の違いも見られるのですか。ブックレットの印刷の色合いや鮮明度なども結構違いがあるそうなので、やはり買っておこうかと思っています。
 

Re: There's No Shoulder

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月19日(日)23時21分18秒
 編集済
  >【なべ】管理者さん

結論から申しますと、「一人のままで-There's No Shoulder-」は、稲垣潤一が歌っているのと、マーティ・バリンが歌っているのとは同一の曲です。(マーティのは英語の歌詞ですが。)マーティが日本で録音した4曲入りミニLPのタイトル曲として83年に発表されています。



A-1 一人のままで
A-2 雨のリグレット
B-1 アイ・キャン・フライ
B-2 ロング・アフター・ミッドナイト

マーティと稲垣は同じ「東芝EMI」の所属だった関係もあってか、他にもいくつかの楽曲をカバーし合っています。上記の「雨のリグレット」は稲垣のデビュー・シングルですし、「一人のままで」と「ロング・アフター・ミッドナイト」も、稲垣のアルバムに収録されているようです。稲垣の1stアルバムには、マーティのヒット曲「ハート悲しく」のカバーも収録されていました。

(参考)
稲垣潤一の「一人のままで」
稲垣潤一の「ハート悲しく」
マーティ・バリンの「ハート悲しく」
 

Jim Murray, JS UK盤神父さん

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2008年10月19日(日)20時50分46秒
  Pooneil 様

お返事有難うございます。
流石!なかなか鋭いご指摘ですね。(汗)
ご指摘の動画をわたくしは最近になって知りました。
回答となりませんがご参考迄。
多分Jim Murrayで問題ないかと思われます。
根拠は
1、83年にUS−PSYCHOより出た68年フィルモアライブブート2LPの内ジャケにキャビネサイズの写真(5名)と解説、その解説に1965年ニュークインテットとしてマレイ、シポリナ、ダンカン、エルモア、フライバーグの名前が記されておりました。
(日本でのデイノ在籍の定説は何処やら?)
2、Vernon Joynson  (1988年)著psychedelic music guide にJim Murray及びわたくしは未聴ですがPre-QMS(Broques)の記載、
3、99年発売された未発表(上記US-PSYCHOの2LPの完全版)QMS2CD Lost gold and silverの裏ジャケのカラー写真に何故かモンタレーポップフェスの写真が使われてJim Murray?が右袖に写っております?
残念ながらこの程度の情報資料しか持ち合せておりません。
家族がデジカメ持って出かけてますので数日内にメールへ上記の画像を添付致します。
モンタレーポップフェス番外編DVDのタイトルをお知らせ頂けないでしょうか?

本日、JS神父さんUK盤飛来、レーベル面の仕上げ大変よろしく、UK盤の方がボトムはやや低め、音は太め、曲によってはやや高域がハイ上がり、US盤と明らかに音質は異なります。好みの問題ですがUK盤も一家に一枚♪
ちなみにどうでもいいことですがレーベル面の塗り技術の差かUS盤の盤の重さは16g、UK盤は15gでした。ついつい重さにこだわるアナログ、メタボ世代でした。

蝦夷シポリナ
 

There's No Shoulderについて

 投稿者:【なべ】管理者  投稿日:2008年10月19日(日)19時48分44秒
  初めまして、ある事を調べていてここを知りました。
リンクにGyaOの歌ブログで唄われている、『一人のままで-There's No Shoulder-』by 稲垣潤一のカラオケ映像を入れましたが、『There's No Shoulder』by Marty Balin(JAPAN 1983)とは何か関係があるのでしょうか?
もし愚問でしたら許して下さい(^^ゞ

http://www.gyao.jp/utablog/play.php?contents_id=uta0032651

 

蝦夷シポリナさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月18日(土)23時26分28秒
  はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
以前から当BBSをご覧いただいていたそうで、ありがとうございます。
QMSの熱心なファンの方々が、日本にはいったいどのくらい居るのか想像がつきませんが、専門に扱っているサイトというのは、これまでに見たことはないですね。
「Mojo Club」さんのBBSでQMSの話題が出た時には、私も毎回のように話に加わらせていただいてました。

今のJSには、JA/JSとQMSの両方で活躍してきた人物、デビッド・フライバーグが居るので、今回のJSの新アルバム発表や来日公演の実現には、蝦夷シポリナさんもさぞ感激されていることと思います。

ところで、QMSのことで以前からぜひ知りたいと思っていることがあるので、質問させていただいてもよろしいでしょうか?
67年6月の「モンタレー・ポップ・フェスティバル」のドキュメンタリー・フィルムの番外編DVDにQMSの映像が収録されていて、「Dino's Song」の演奏を見ることができます。
このステージで、左から、フライバーグ、ダンカン、シポリナが並んでいますが、右端に立って黙々とギターを弾いている人物は誰なのでしょう?ヴォーカルには加わっていないので、初期メンバーでヴォーカル&ハーモニカを担当していたジム・マレイではないと思いますが。
 

はじめまして蝦夷シポリナと申します。

 投稿者:蝦夷シポリナDr.Joe Cipollina  投稿日:2008年10月17日(金)22時34分31秒
  Sir Pooneil web master
はじめまして蝦夷シポリナと申します。
確かミレニアム前夜前後より拝見致しておりました。
JA、JSを愛するマニアの皆様のBBSを興味深く楽しませて頂いておりました。
わたくしはQMSを24年来激愛しております。以前あった唯一QMSフォーラムであったMojo  club も電脳仮想空間より消滅し寂しい次第でした。たまたま夜譜奥の深い森にて
St.Charlesさんと親交を深め今回JA-BBSへデビューさせて頂きます。
今回のJS新譜はJAのスピリチュアルを支柱としたオルタネイティブアメリカンミュウージックの集大成を感じられました。JAのサイケユートピアスピリット、朝鮮戦争〜ベトナムの反戦、米ソ冷戦〜さり気なく反テロを詩った現代風ながらもアーシーな内容、現代社会への問い掛け訴え歌う、本当に素晴らし構成内容、聴けば聴くほど身体に利きます。
JAファンのみならず、全世界のピースフルピープル、ミュウージックラバーへの素晴らし
贈り物です。間違いなくグラミー賞へノミネートされるでしょう。本年度のベストコンポーザーをカントナーはグラミーより贈られるでしょう。本当にグレートなアイテムです。
来月コットンクラブにて皆様に会えるのが大変楽しみです♪蝦夷地より上京します♪
 

Re: It's A Beautiful Day

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月10日(金)11時46分16秒
  デビッド・ラフレイムといえば、イッツ・ア・ビューティフル・デイのリーダーで、バイオリン&ヴォーカルを担当し、あの有名な曲「White Bird」など多くのレパートリーも書いている大物ミュージシャンですが、JSへの参加は意外なほど話題になっていない気がします。6月のJSのライヴ(3日目)にも、マンドリンのデビッド・グリスマンと共に参加していて映像も見れますが、大物らしからぬとても控えめな人物のように見受けました。

イッツ・ア・ビューティフル・デイの全アルバムが揃って日本盤で出るのですね。紙ジャケではないようですが。このバンドのアルバムは、ジャケットが印象的な1stばかりがやたら有名で人気がありますが、他のアルバムも聴いてもらえるよい機会になりそうです。
2ndの『Marrying Maiden』も1stと遜色ない良い内容だと思います。ライヴの『At Carnegie Hall』も大好きです。「White Bird」のイメージとは違い、かなりハードな演奏を披露しています。
要注意は『Today』で、肝心のデビッド・ラフレイムが入っていません!曲も演奏も私にはつまらなく感じてLPを処分してしまいました。『Choice Quality Stuff / Anytime』というアルバムは聴いたことがありませんが、2 in 1 ではなくA面B面のサブタイトルのようです。


>「Volunteers」や「Rock'n Roll Island」や「St. Charles」っぽいイントロの曲

「Volunteers」似(「We Can Be Together」似ともいえる)は「Wasn't That A Time」、「St. Charles」似は「On The Threshold Of Fire」ですね。「Rock'n Roll Island」似の曲とは??

最近のJSライヴのセットリストを見ていると、レギュラーの4人がアルバムで演奏している曲(11曲)は、日本でもすべて演るのではないでしょうか。


>「サプライズ」

Jeffersonファンの間で出回った『Ultimate Jefferson Airplane』という音源集に入っていました。『Sunfighter』のセッションで録音されたものだと思い込んでいましたが、音源のデータを見たら70年10月録音となっているので、『造反の美学』がリリースされた頃のようです。中心で歌っているのはジャック・トレイラーですね。グレースの声がところどころ聴こえてきます。ジャックの他に男性voが聴こえますが、じっくり聴いてみてもどうやらポールの声ではなさそうです。では誰??
 

It's A Beautiful Day

 投稿者:keisuke  投稿日:2008年10月10日(金)09時30分33秒
  JS新譜、勿論最近聴きまくっておりますが、
その1曲目にバイオリンで参加のDavid Laflamme率いる
It's A Beautiful Day の新譜情報がありました。発売日は12月10日。

といっても再発&初CD化ということで新規音源ではありませんが、
CD化されてなかった後期アルバムについては注目です。

It's A Beautiful Day
Marrying Maiden
Choice Quality Stuff / Anytime
At Carnegie Hall
Today
Columbia Years 1969-1974

最後の「Columbia Years」は5枚組ということで、恐らく今回発売の5枚が
BOXセットになった内容と思われます。

http://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000005085/


…で、「Tree of Liberty」ですが、いいアルバムですね!
「Volunteers」や「Rock'n Roll Island」や「St. Charles」っぽい
イントロの曲には思わずニヤっとしてしまいました:)
このうち何曲、来日ライブで聴けるのかも楽しみです。

あ、「サプライズ」もびっくり!
アノ人とアノ人の声だな〜ってのはわかりますが、完璧な自信は無いです(^-^;
 

Re:英国盤、日本盤

 投稿者:St Charles  投稿日:2008年10月 8日(水)22時13分15秒
  Pooneilさん

>レーベル面の塗装にムラ
安物CD-Rじゃないんですから、ちゃんと作って欲しいものですね。私のは結構
ひどいです。

>英国盤はブックレットの中味などで
基本的なアートワークは全く同じです。細かいことですが表面の星条旗回りのクリーム色
の印刷がやや薄く、逆に、ブッックレット内部、文章の背景のイラストが濃い目になって
いて、絵がはっきり見えます。文章の黒文字もクッキリしているので読みにくいことは
ありません。
また、音質面などでの差は特にありませんでした。

>このアルバムの日本盤が11/25に発売されるようです。2,940円と高めですが
MSIという東京の輸入業者さんが日本盤仕様にして売るようです。

(宣伝になって恐縮ですが)私のショップでも若干枚数を仕入れる予定です。
担当の方に問い合わせたところ、オリジナル・ライナーの訳をつけるとのことなので
日本語で読みたい場合には持っていても良さそうですね。
商品の本体自体は、UKのエヴァンジェリン盤を使ったものです。

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

英国盤、日本盤

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月 8日(水)11時51分57秒
  >St.Charlesさん

『Jefferson's Tree Of Liberty』の米国盤CDは、たしかにレーベル面の塗装にムラが見られて、買った時から少し気になっていました。今のところ問題なく聴けますが、将来ハガレが出る心配もありますね。

英国盤はブックレットの中味などで、米国盤と比較して何か違いがありますでしょうか?

このアルバムの日本盤が11/25に発売されるようです。2,940円と高めですが、輸入盤に日本語解説を付加しただけのものなのか。最低限でも、例の曲目ごとの解説コメントの日本語訳をつけて欲しいものです。
 

JS新譜お買い得プライスで入荷・発売中!

 投稿者:St Charles  投稿日:2008年10月 7日(火)20時33分51秒
  Poonelさん、みなさま

弊店『San Francisco Discs』にて『Jefferson's Tree of Liberty』のUK・エヴァンジェリン盤、『国内最安値』¥1,590&送料無料(電器の○○マみたいですが)で発売中です!

問題のUSA盤に比べて、レーベル面の塗装(?)がやはりきれいです。(デザインは同じですが)私のUS盤はヘタクソなプラモデルの塗装みたいではがれてきそうで不安な状態です。(実際にそういうCDもありましたので・・・・)

これからお買い求めの方はご利用いただければ幸いです。
下記URLからどうぞ!

http://perroasia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=402965&csid=0

 

Been So Long

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月 6日(月)23時56分43秒
  Hot Tunaの紙ジャケCDシリーズの中の『First Pull Up, Then Pull Down』(邦題『エレクトリック・ホット・ツナ』)を聴いていて、奇妙なトラックに気がつきました。



3曲目に収められているヨーマのオリジナル曲「Been So Long」です。この曲はエレクトリック・ギターを使ったフィンガー・ピッキングが主体のバッキングですが、ところどころにリード・ギターが聴こえてきて、オーバーダブを行っていることが、71年に出たLP当時からすでにわかっていました。ライヴ音源にスタジオでリード・ギターを加えたのか、スタジオ録音したテイクに「観客の歓声」を加えてライヴっぽくしたのか、どちらなのかはわかりませんが。

今回の紙ジャケCDに収められているのは、オリジナルLPとは明らかに違うバージョンです。イントロからいきなりパパ・ジョン・クリーチのバイオリンが派手に鳴っています。よく聴くとバイオリンが左右に2つ鳴っています。LPで聴こえた控えめなリード・ギターも入っています。ヨーマのヴォーカルは(ユニゾンで)重ねてありますが、オリジナルに比べるとかえってモコモコした感じになっています。これだけ音を重ねてしまうと、純粋なライヴ・テイクでないことはバレバレです。

98年に出た『The Best Of Hot Tuna』には、「Been So Long」の"Studio Single Version" と注釈されたトラックが収録されています。



このトラックは、「スタジオ・バージョン」らしく、ヨーマのギターやパパ・ジョンのバイオリンが数回オーバーダブを行っていて、実にハデで賑やか過ぎるほどの仕上がりになっています。ただしよく聴いてみると、このバージョンも元になっているテイクは『エレクトリック・ホット・ツナ』と同一のものであることがわかります。
 

ホット・ツナの紙ジャケCD

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月 1日(水)23時35分37秒
  ホット・ツナのRCA/Grunt時代のアルバム9枚が、9/24に紙ジャケCDで発売されました。(各2,520円)







『Hot Tuna』(1st)は、96年に出たリマスターCDと同じく、ボーナス・トラック5曲が収録されています。LP2枚組のライヴ・アルバム『Double Dose』はCD1枚に収録されています。『Double Dose』で特筆されるのは、これまでのCD化でカットされていた「Killing Time In The Crystal City」(ヨーマのアコギ弾き語り曲)が初めて収録されたことです。

ライナーノーツは、各CD共通のバンド紹介文を天辰保文が、各アルバムの解説部分を天辰保文、小尾隆、宇田和弘、増渕英紀の各氏が担当しています。
 

Re: 最近のセット・リスト

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月 1日(水)22時47分31秒
  私もこの日のライヴ音源を聴きました。レギュラー・メンバー4人だけのステージも結構やっているのでしょうか。さすがにこの最小限の編成だと、全体の音はやはり少々物足りなく感じてしまいました。

セットリストを補足させていただきますと、
「Wooden Ships」と「Get Together」の間に「All Fly Away」を演っています。
「Hot Dusty Road (?)」とあるのは「Pastures Of Plenty」のことです。
「Peggy-O」とあるのは「Frenario」のことです。(元歌は同じものですが。)
 

最近のセット・リスト

 投稿者:St Charles  投稿日:2008年10月 1日(水)20時11分31秒
  Pooneilさん、みなさま

とある知人から、ごく最近の音源でこんな編成のがあったよ!とメールをもらいました。
ミニマム編成、全員で演奏。そういえばギターを弾く女性Voはバンド史上初ですね。
選曲もなかなかそそられます。
ますます、来日が楽しみです。(こればっかり!)

RamsHead Tavern
Annapolis MD 9-21-08

Paul Kantner- Guild 12 string,vocals,jokes
David Freiberg- Acoustic guitar,vocals
Cathy Richardson- vocals, guitar and harp
Chris Smith- baby grand piano


1st set
Chimes of Freedom
Sunrise>
Have you seen the Stars Tonight
Wooden Ships (with bonus PK poetry added)
Get Together
Lather
Lawman
Wasnt That a Time

2nd Set
Alexander the Medium (PK Solo)
Follow the Drinking Gourd
Kisses Sweeter that Wine
Hot Dusty Road (?)
Cowboy on the Run
Harp Tree Lament
I Aint Marching
Peggy-O
When the Earth Moves Again
Pride of Man
Eskimo Blue Day>White Rabbit

Imagine/Redemption Song
Pride>Somebody To Love

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

新アルバムのレコーディング風景

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月28日(日)16時03分15秒
  新アルバムをスタジオでレコーディングしている時の映像がYouTubeで見れます。
http://jp.youtube.com/watch?v=_Uk9xq2WABA

2分半ほどの短い映像ですが、レコーディングに参加したミュージシャンのほぼ全員が映っていて楽しめます。アレクサンダー・カントナーの動く姿は初めて見ましたが、やはり顔が(とくにアゴが)お父さんによく似ています。プレイリー&ダイアナ夫妻は、スタジオ内でもイチャイチャしているようです。ダービーは自分の娘を連れてきていて、一緒にマイクに向かっています。ポールはスタジオでも余裕と貫禄を感じさせていて、レコーディングを仕切っている様子がうかがえます。

新メンバーになってからのライヴ映像も、いろんな日のものがネット上にアップされています。英国ツアーでの「Somebody To Love」をふたつ紹介します。

8月1日。キャシーのパワフルなアクションに焦点を合わせて撮っています。
http://jp.youtube.com/watch?v=gnFy3vvtffM&feature=related

8月29日。ジェフ・ピーバーの姿も見えます。客席最前列からステージを見上げたアングルで、なかなか臨場感があります。ポールのギター・プレイが間近で見れるのも興味深いです。
http://jp.youtube.com/watch?v=KgG7QkUwI_I&feature=related

これらを見ていると、彼らのダイナミックなエレクトリック・セットもぜひ見たいなと思ってしまいます。
 

再掲載・JS来日詳細

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月27日(土)15時26分16秒
  Pooneilさん

東京公演の予約もだいぶ埋まってきたようですが、来日告知がだいぶ前のページに行ってしまいましたので、もう一度詳細を投稿させていただきま〜す。

JEFFERSON STARSHIP Japan Tour2008

【来日メンバー】
■Paul Kantner / vocals, 12-strings guitar, banjo

■初来日!David Freiberg / vocals, guitar

■Chris Smith / keyboards, synth-orchestration

■新加入・初来日!Cathy Richardson / vocals, guitar
シカゴで自分自身のバンドを持って長らく活動し、オフブロードウェイヒット『Love Janis』主演の実績も持つと実力派シンガー。彼女自身、長い間Grace Slickの、そしてJeffersonの熱烈なファンで、2008年春からJefferson Starshipに正式参加。新アルバムのレコーディングにも加わっている。

■初参加!Tony Morley / guitars, mandolin, percussions, drums
今回の来日公演には新加入のツアーメンバー、Tony Morleyが参加。マルチプレイヤーである彼はリードギタリストとして、またスタジオ新作からの曲目ではDavid Grismanに代わってマンドリンを、時にはパーカッションも自在に操り、新生Jefferson Starshipのサウンドに華やかな彩りを添える。彼によって、長い歴史を持つバンドサウンドがどの様に変化するか実に興味深く、期待が高まる。

★東京公演 COTTON CLUB(東京・丸の内)
スケジュール 2008/11/27 -11/30 ・ 12/2 全10Shows!
★予約受付中

★名古屋公演 NAGOYA Blue Note(名古屋・栄)
スケジュール 12/3 全2Shows!
★予約受付中


Jefferson Starship10年ぶりの来日が遂に実現!
注目のスタジオ新作(2008/9/2世界発売)を携えてのJapan Tourです。

名マンドリン奏者David Grismanなど多彩なゲストを迎えた新アルバムは、彼らのルーツであるフォーク・ミュージックに新解釈を加えたPaul独自の世界が広がり、Jefferson Airplane後期やJefferson Starship初期の香りもただよい、Paulのこだわりでもある過去最高に豪華なヴォーカル陣による伝統のコーラスワークも充実した力作です。

今回の公演は、Paul Kantner 自身の独特で味わい深いヴォーカルや、お得意の12弦アコースティック・ギター・サウンドを今までになくたっぷり堪能できる、日本では初めてのセミ・アコースティック編成のステージです。新アルバムからの曲を中心として、Jefferson Airplaneクラシックスや、Paulソロ作品など、過去2回の来日では披露されなかった選曲もふんだんに盛り込まれる事が期待されます。

さらに見逃せないのが、Paul Kantner,David Crosbyなどと並ぶもう一人のウェストコースト・レジェンドDavid Freiberg奇跡の初来日!デビュー前からPaulのファミリーであり、伝説のシスコバンドQuiclsilver Messenger Service創設メンバー〜Jefferson Airplane〜Jefferson Starship〜Gary Duncan Quicksilverと 活躍を続けてきた彼がヴォーカリストとして正式復帰しての参加です。Paul とのコラボレーションによるQuicksilverナンバーも期待されます。

Jeffersonファン、Quicksilverファン、シスコ・ファン、アメリカン・ロック・ファン必見の来日公演です!

宜しかったら、下記URLからさらに来日詳細・新譜詳細もご覧いただけます。

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

「In A Crisis」のオリジナル

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月27日(土)11時47分46秒
 編集済
  新アルバムの収録曲「In A Crisis」は、ダービー・グールドが以前在籍していたバンド"World Entartainment War"のオリジナル曲ですが、そのバージョンが(曲の一部だけですが)ダービー・グールドのHPの「INTERVIEW」で聴くことができます。(7分49秒から開始)

ダービーが歌う部分はJSバージョンとほぼ同じですが、ポールが歌っている部分はかなりメロディが違っています。カバーにもポールの作曲センスが出ていることがわかります。

以前は同サイトで、World Entartainment Warバージョンの「In A Crisis」や「Dark Ages」がフルで聴けたのですが、残念ながら変更されてしまいました。
 

キャシーもマルチプレイヤー

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月27日(土)11時24分50秒
  「I Ain't Marching Anymore」が毎回ライヴで演奏されているようなので、キャシーの弾くアコースティック・ギターが日本公演でも聴けるでしょう。それと、「Follow The Drinking Gourd」でキャシーが吹いているハーモニカが、短いソロですが曲にマッチしていてなかなか良いと思うので期待しています。  

Re:トニー・モーリー

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月26日(金)22時39分40秒
  Pooneilさん

マネジャー氏からの、今のところの返答の範囲ですが、
トニーは、曲によってドラムまたはパーカッションも来日公演で担当する構想あり、とのことです。その時は、ギターソロが無い歌中心の曲目で、カントナー、フライバーグが二人でギターを弾く構成になるのではと思います。

もしかすると、キャシーもマルチプレイヤーなので、ギターを弾いてくれたりして・・・・
と勝手な期待もしています。

いずれにしても、かなり新鮮なJEFFERSONが観られそうで、ますます
楽しみになって来ました!

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

トニー・モーリー

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月26日(金)21時19分14秒
  スリック・アギラーの活動が米国内に限定されたのは残念ですね。しばらくはマーティと組んでリラックスしたショーを続けるなどするのが良いかも知れません。アギラーの代理のギタリストがジェフ・ピーバーだったとは、英国のファンはラッキーです。

マージナルさんに紹介していただいた、8/31英国での"The Rhythm Festival"にレギュラーの4人以外で参加しているのはジェフ・ピーバーとトニー・モーリーだとJSのHPのツアー記録に書かれています。ということは、映像でドラムを叩いているのがトニー・モーリーなのでしょう。12/3に公演を行う名古屋Blue Note のサイトには、トニー・モーリーは「ドラム」と紹介されていますが、日本公演ではあくまでギター(およびマンドリン)を担当するのでしょうね。
 

Re:Re: Jeff Pevar

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月26日(金)19時02分51秒
  Pooneilさん

>ジェフ・ピーバーはベテランのセッション・ギタリストですが、デビッド・クロスビーのバ>ンド「CPR」での活躍が

いいギタリストですね。スリック・アギラーに次いで、やはり西海岸コネクションでの
起用なのでしょう。彼がイギリスツアーに参加した理由は、少々残念な事情があります。

KBCバンド以来、長年ポールを支えてきた、スリック・アギラーが深刻な健康上の問題
で、今後、アメリカ国外への渡航はドクター・ストップなのだそうです。
マネジャーのマイケル氏から、今回の来日に関してスリックは来られないとの
知らせが来て初めて知りました。今後、日本にも来ることは二度とないようです。
個人的には、大好きなギタープレイだったので少々悲しいのですが、新しいメンバーに
よってJSのサウンドがリフレッシュされるのを楽しみにしようと思います。

ジェフ以外にも、控えの優秀なギタリストが、今回来日するトニーも含めてあと2人
いるそうです。

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

Re: Jeff Pevar

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月26日(金)01時30分40秒
  ジェフ・ピーバーはベテランのセッション・ギタリストですが、デビッド・クロスビーのバンド「CPR」での活躍が印象深いです。今回JSの英国ツアーに参加することになった経緯は何なんでしょうね。ライヴの映像を見ましたが、ベースの不在もカバーしているような奏法で、彼のギターによって演奏全体が引き締まった印象です。日本にも何とか来てくれないものでしょうか。

キャシー・リチャードソンのコスチュームにはビックリしました。ジーンズ姿ばかりではないんですね。キャシーのパワフルな「Somebody To Love」を聴くと、エレクトリック編成でのJSのステージも観てみたいなと思います。
 

Re: folk 'n' roll

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月26日(金)01時14分40秒
  ピーター・コウコネンが67年という早い時期に、JAのステージに参加したことがあったのには驚きました。実際に音源を聴いてみると、そんなに大したギター・プレイではないです。ヨーマの弟ということで、ジャムの時だけ気軽にステージに上げたのではないでしょうか。

「Carlos Fonseca」を88年にすでに演っていたとは意外でした。この日の音源は何年も前に入手して聴いていましたが、この曲は印象になかったです。カバー曲のギター弾き語りだと、どうしてもインパクトが弱いです。『Tree Of Liberty』のカバー曲の数々も、ポール以外のメンバーたちの貢献があってこそ、あの厚みと深みのあるサウンドに仕上がってるのだと思います。ダイアナの参加は「Royal Canal」と「Comandante Carlos Fonseca」の2曲だけですが、どちらも力強くてツヤのある素晴らしい歌いっぷりですね。

>「Out Of Control」
80年代JSのビデオクリップは、DVD『Greatest Video Hits』にほとんどが収録されていると思っていましたが、「Out Of Control」は今回初めて見た映像です。変装してベースをプレイしているピート・シアーズも普段のイメージと違っていて面白いし、ミッキー・トーマスがギターを抱えている光景も珍しいです。
 

Jeff Pevar

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年 9月26日(金)00時33分9秒
  JS先月の英国ツアーには、Jeff PevarとTony Morleyが珍しくセクシーっぽいキャシー(蹴飛ばしていますが)と映っています
「Somebody To Love」8/31Rhythm festival, Bedford
http://www.flickr.com/photos/nickhi/2846524157/in/se

Jeff PevarはJSと渡英の際、スティーリー・ダン等で有名なElliott Randallの自宅で「白兎」への敬意を表し、「White Rabbit's Got The Blues」というプライベート・ジャムをやっています。
ピーター・カウコネンがオリジナルの「Up Or Down」もJAヴァージョンとはまるで違っていましたが、ブルージーな白兎もすごく楽しそうですね。
http://uk.youtube.com/watch?v=E3ZdNPMqyEo
 

folk 'n' Roll & out of contRol

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年 9月25日(木)23時36分16秒
 編集済
  Wolfgangというと、私も67年3/12最後「Thing」でのピーター・カウコネン参加には驚きました。
‘オーディション’と表現する人もいましたね。

Hot Tunaの88年4/3 Late Showでは、「Carlos Fonseca」をポールが披露しています。
『Tree Of Liberty』で聴けるダイアナの熱唱は特筆ものでした。
http://concerts.wolfgangsvault.com/dt/hot-tuna-concert/50440-2942.html

同アルバムの「Frenario」は、「Peggy-O」というタイトルでディランの1stやデッドで有名だそうです。
なんか親しみのあるメロディだと思ったら「Third Week In The Chelsea」でした。

同じJSでも82年、一瞬のFrei-bergが目を引く「Out of Control」
http://jp.youtube.com/watch?v=GGFpshQJKF4
 

Re: Wolfgang's Vault

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月24日(水)11時33分58秒
  >St.Charlesさん

JAのブートLPが出始めた頃は、なぜか70年のライヴ(ジョーイ加入後)のものが多かったです。シグニがいた初期JAのライヴ演奏が聴けたのは、ブートCD『First And Last』や『Captain Consciosness Presents』でしたが、音質も悪くセットリストの正確性も完全ではありませんでした。それを思うと、Wolfgang'sの良質音源の公開ラッシュはファンにとってはありがた過ぎるほどです。しかし、当時レパートリーが少なく、どのステージでも演奏曲目が似通っているので、10月の演奏ばかり出されてもちょっと聴き飽きてしまうのもたしかです。

JAのサウンドが急速に進歩していったのは67年からですから、これから公開されるであろう音源には大いに期待しています。

JSの新アルバムは、ポールの音楽的原点に帰ったといえる内容ですから、理解を深めるのにJAの66年音源を聴くことは大いに役立つかも知れませんね。


>松田聖子さん

お久しぶりです!
「Fat Angel」でジャックがリズム・ギターを弾いていたのは間違いないと思いますが、そこまではパーソネルには書かれてないですね。「Fat Angel」のリズム・ギターも最初のうちはアコースティックを使っていましたが、67年くらいからエレキになりました。"Wolfgang's"の69年10月25日の「Fat Angel」を聴くと、もう楽器のチェンジが面倒になったのか、ジャックはベースを弾いていて、リズム・ギターで出していた効果をベースで再現しています。

ライヴのセットリストと、スタジオ・レコーディングのデータを見比べると、面白い事柄が見つかりますね。スタジオ・レコーディングするかなり前からステージで演奏されている曲があったりします。「The Other Side Of This Life」などのように、アレンジが変化し続けた曲を追うのも面白いです。

今度来日するJSは、もうジャックはいないし、ライヴではドラムもベースも入っていない編成ですが、ヴォーカル中心の深みのある演奏を聴かせてくれます。とりあえずCDだけでもぜひ聴いてみてください。
 

Wolfgang……

 投稿者:松田聖子  投稿日:2008年 9月23日(火)23時31分14秒
  ご無沙汰しています。
確かに、Wolfgang の怒濤の音源は、聴いてる時間もないほどの攻勢。
結構やるときは1ヶ所集中でやってたのか、学園祭のノリなのか、
「ハコが空いたから埋めてよ」という、Wolfgang の依頼なのか、
セッションバンドの真骨頂なのか、
リハは、どうしていたんだろう?とか
マンションが近いから、テキトーにやれたんだろうか?とか
音楽以外のことが気になってます。
ピーター・カゥコーネンが、意外と早く合流していたのも
ちょっと驚きました。
ジャックのクレジットに、「ギター」が無いかと探してるんですが、
今のところなさそうですね。
このへんのセットリストと、オフィシャル・レコーディングと、
ツナの活動(これも、Wolfgang に結構ありますね)とか系図にしてみれば、
面白いかもと思ってるこの頃。
ポール、ジャック、ヨーマの不動の三人が、仲良くなかったのはつくづく残念。

ポールの来日……ジャック来ないんですよね。
たぶん……行か(け)ないです。
 

Re:Wolfgang's Vault

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月23日(火)19時59分5秒
  Pooneilさん

昔は1966年ごろの音源など、ブートLPでもわずかしか入って来なくて、それも買うのに一苦労でした。まさに隔世の感がありますね。
ロック黎明期〜1960年代末までの期間に成功したバンドは、JAに限らず1年ごとに目覚しくレベルが上がって行きます。
JAでは、やはり1966年〜1969年までのわずかな間の表現力のレベルアップやサウンド表現の激しい変化が魅力的です。各年ごとの演奏を何度聴いても飽きることがありませんね。

この歴史的な演奏とスタジオ新譜をじっくり聴いて、11月の来日公演に足を運ぶというのも良いのではないでしょうか。

*PERRO ASIAの新規リリース予定など色々更新しましたので、宜しかったらのぞいてみて下さい!

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

Wolfgang's Vault

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月19日(金)00時39分57秒
 編集済
  良質なサウンドボード音源を公開しているサイト"Wolfgang's Vault"で、JAのコンサート音源も相変わらず次々と登場しています。何か意図があるのか、66年10月のコンサートが集中的に多く出てきています。この10月はJAの歴史上とても意味のある月で、10/15がシグニ・アンダーソンの最後のステージ、10/16がグレース・スリックに替わった最初のステージです。その前後の日を含めたコンサートを完全収録していて、歴史資料としてもたいへん重要なものです。ブートCDやマニア音源では、このあたりの演奏日付やセットリストの正確性には大いに疑問がありましたが、"Wolfgang's Vault"のデータはほぼ信頼できるのではないかと思っています。

今のところ単発的に公開されている67年以降の音源も、どれもが素晴らしい演奏で唸ってしまいますが、その中でも「68/02/01 Matrix」は最高です。68年はレコーディングやヨーロッパ・ツアーなどもあって、地元シスコでのコンサートは少ないのですが、この時期特有のサイケなムードたっぷりの演奏にはシビれます。

現在までに同サイトで公開されているJAの音源は次の通り。(日付順)

1965/11/06 Calliope Warehouse (11:33)
1966/09/30(Early Show) Winterland (29:45)
1966/09/30(Late Show) Winterland (36:59)
1966/10/01(Early Show) Winterland (50:21)
1966/10/02 Fillmore Auditorium (41:44)
1966/10/07 Winterland (39:04)
1966/10/08 Fillmore Auditorium (40:03)
1966/10/09 Fillmore Auditorium (35:43)
1966/10/14(Early Show) Fillmore Auditorium (40:45)
1966/10/14(Late Show) Fillmore Auditorium (43:56)
1966/10/15(Early Show) Fillmore Auditorium (34:03)
1966/10/15(Late Show) Fillmore Auditorium (57:37)
1966/10/16(Early Show) Fillmore Auditorium (27:33)
1966/10/16(Late Show) Fillmore Auditorium (42:59)
1966/11/06(Early Show Set-1) Fillmore Auditorium (34:42)
1966/11/06(Early Show Set-2) Fillmore Auditorium (47:24)
1966/11/06(Late Show Set-1) Fillmore Auditorium (27:50)
1966/11/06(Late Show Set-2) Fillmore Auditorium (49:23)
1966/11/27 Fillmore Auditorium (50:42)
1967/03/12(Set-1) Fillmore Auditorium (43:41)
1967/03/12(Set-2) Fillmore Auditorium (44:15)
1967/08/05(Early Show) O'Keefe Center (30:56)
1967/08/05(Late Show) O'Keefe Center (45:50)
1968/02/01 Matrix (1:43:13)
1969/10/25 Winterland (1:34:13)
1969/10/26 Winterland (1:32:08)
 

Re: チャーリー浜

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月18日(木)00時23分35秒
 編集済
  >St.Charlesさん

"Charly"レーベルのように、元々は非公式で出回っていた音源を再利用したライヴCDが次々と発売されていくと、本来の所属レーベルが制作した「本物」のライヴCDとの区別が非常につきにくくなってきますね。いろんなライヴ音源を聴ける機会が増えるのだから「いいじゃあ〜りませんか」という考え方もできますが。

JAの場合で言えば、『Sweeping Up The Spotlight』↓が"Charly"の仲間と誤解される恐れがあるでしょう。これは RCA/Legacy が制作した正真正銘の正規ライヴCDで、中味も素晴らしいものですが、ネットショップでは"Charly"などのCDと同列に表示され、ジャケットの図柄も結構安っぽいので、同じ類のCDに見えてしまいます。

 

Re:Flight Box

 投稿者:St Charles  投稿日:2008年 9月15日(月)22時20分39秒
 編集済
  Pooneilさん

チャーリー浜(もう誰も知らない?!)は、商魂逞しいというか
良く頻繁に同じ内容のものを手変え品変えリリースするものですね。
でも、それだけヨーロッパでもJA人気は衰えずということなのでしょう。
売れるからこそ、装丁変えただけで次々出せるわけですから・・・・・。

と、言いながら結局買ってしまったりして・・・・^^;
ブックレットや箱のデザインだけでも気になってしまいますね。
中身要らないから、箱とブックレットだけ売りませんかね(笑)
 

Flight Box

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月15日(月)11時17分2秒
 編集済
  10/22にJAのCDセットが発売されます。発売レーベルが毎度おなじみの"Charly"ということで、使われている音源の出所は大体想像できてしまいますが。3枚組のセットで、まだジャケット写真も曲目の明細も発表されていませんが、Amazonの商品説明文を読んで大体中味がわかりました。今までに発売されたCD2種を抱き合わせにしたものだと思われます。どちらも、元々ブートCDなどでも出回っていたエアチェック音源を、正規CDとして発売したものです。

1枚は『At Golden Gate Park』↓で、69年5月7日のコンサート。



もうひとつが2枚組の『Last Flight』↓で、72年9月22日のコンサート。



まだ、この2つを持っていないのであれば、割安で買えるお得なセットということになります。
 

「飛行記録‘66-‘77」の発売日変更

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月12日(金)23時10分8秒
 編集済
  77年発売のコンピLPの初CD化となる『飛行記録'66-'77』(紙ジャケ仕様/2枚組/3,360円)の発売が、当初の9/24から10/22に変更になったようです。このコンピ盤の原題は『Flight Log 1966-1976』で、発売当時の日本盤LPも『飛行記録'66-'76』になっていましたが、なぜか今回のCDでは邦題が『〜'77』となっています。単なるミスなのか。

同じ10/22には、『Surrealistic Pillow』『Bless Its Pointed Little Head』『Volunteers』の「SHM-CD」仕様のCDが発売されます。(各2,730円)「SHM-CD」とは、こちらに詳しく解説されています。こういう画期的な高音質をうたった新規格商品のラインナップから『After Bathing At Baxter's』や『Crown Of Creation』が除外されてしまうのは何とも残念です。

ホット・ツナの紙ジャケCD(1stから『Final Vinyl』までの9枚)は、9/24発売で変更ありません。(各2,520円)
 

Re:クレジット分析

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月12日(金)19時06分29秒
  Pooneilさん

>ペダル・スティール・ギターが入っていますが、この曲のようなカントリー調ではない曲に用いると

確かに不思議な効果がありますね。スティールの音を聴くとカントリーを連想しますが、必ずしも音色ではなくて曲調から来る先入観なのでしょうか。

>たぶんこれはベース・ギターではなくキーボードで弾いているベース音だろうと思います。
もう長年ベース音も担当して手馴れたものですね。全然違和感はありません。クリスは、R&B、Soul系のバッキングもしていた経歴がありますが、80年代以降、その種の音楽では
シンセでベース音を出すのが流行っていましたから、もともと得意技なのかも知れません。

>マイケル・ゲイマンが、(1)でアコギを弾いて加わっています。
長年、エンジニアを務めている、マイケル・”スヌーキー”・アインシュタインも、よく見るとGで参加しています。

アルバムのプロデュースは、カントナー/フライバーグ/ゲイマンになっていますが、
結束の固いチームワークができているという感じがします。
何度も聴いていると、フライバーグは、単に再びマーティの穴を埋めるためというよりも、ポールの重要な右腕のポジションを占めて来たように感じます。最も、デビュー前からの長い付き合いですから、途中でブランクはあっても一番気心が知れているのでしょうね。

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/?yr=2008&mn=11

 

クレジット分析

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月12日(金)00時50分41秒
  アルバムの曲ごとに演奏パーソネルが書かれていると、楽しみも倍加しますね。必ず意外な箇所がいくつか発見されたりしますから。

このアルバムの主役であるポールは、ヴォーカルと12弦アコギだけでなく、得意のバンジョーも(2)(3)で披露しています。それとグラス・ハーモニカを(6)(9)(17)で弾いていることにも注目しました。「グラス・ハーモニカ」というのはこんな楽器です。ポールは以前にも、「White Boy」や「Epic(#38)」、そして曲目はわかりませんが『PERRO』の中でも弾いていました。

「In A Crisis」では、明らかにドラムとピアノが入っているのですが、そのクレジットが抜けています。この曲には「Cowboy On The Run」と同じ奏者によるペダル・スティール・ギターが入っていますが、この曲のようなカントリー調ではない曲に用いると、どこか幻想的な効果が出ます。

ベースはいったい誰が弾いているのかと思っていましたが、アレクサンダー・カントナーによる(17)以外は、すべてクリス・スミスと書かれています。しかし、たぶんこれはベース・ギターではなくキーボードで弾いているベース音だろうと思います。アレクサンダー君が演奏中の写真が、"MySpace"のプレーヤーの「On The Threshold Of Fire」をクリックすると出てきますが、顔がお父さんに良く似ています!

意外な参加者では、マネージャーでプロデューサーでもあるマイケル・ゲイマンが、(1)でアコギを弾いて加わっています。
 

Re:ReReRe: New Album到着しました!

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月10日(水)14時44分38秒
 編集済
  Pooneilさん

曲ごとの複雑なメンバークレジットを熟読してみました。(目が回りました)
参加総数は18名!!
女性リードVoの振り分けを整理してみました。
コーラスが被さっていたりポールのとのデュオだったりするものもありますが、
一応リードVoとしてクレジットされている通りに行くと、

■キャシ  1〜6、8、10、11、15〜17
■ダービー 7、12、16、18
■ダイアナ 9、14

でした。5はキャシひとりのギター弾き語りのようですが、さすがに自分の
バンドを持って活動していただけあって達者です。

4、の『Cowboy On The Run』にはLinda Imperialも参加してDavidとの夫婦共演、
Paulのオリジナルで、前作『Windows of Heaven』の香りがただよう17、には
息子のAlexander Kantnerがベースで参加しています。

PaulがVo、またはGで入っていない曲もあります。
Vo不参加 4、(あと、キャシとマーティのソロ曲)
G不参加  5、15、16(バックはクリスのみ)

また、ふだんは大活躍のMark"Slick"AguilarのリードGは、『May Be for you』以外には
『Genesis Hall』だけ、と必要最低限になっています。
全体的にインストゥルメンツはバッキングに徹していて、ヴォーカル/コーラスを
聴かせる作品になっていることが良くわかります。

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/?yr=2008&mn=11

 

Re:ReReRe: New Album到着しました!

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月 9日(火)23時25分48秒
 編集済
  Pooneilさん

Re:Re:Re:Reで失礼いたします。
私も1994年の東京でも披露された『幻の』「Genesis Hall」がスタジオ収録で聴けるのは
嬉しいです。
やや寄せ集め的な要素もあった前作に比べて、集中的にスタジオで作りあげた統一感や
深みが感じられて、繰り返し聴くたびに味わいが増してきます。
キャシーはストレートなシャウター型のようですが、聴いていて疲れるような感じは
ないので良いかなと思いました。今回の来日で看板シンガーの役割を女性Vo一人担う場合は、迫力とメリハリが効きそうなので、味わいあるPaulとDavidと絡むと全体が締まって良いかも知れません。
楽しみです。

PS 何とか1曲は入れたかったにしても、やはりMarty曲の選択は??です。
個人的には、「Better Generation」をPaulの12弦ギター1本で再録でもしてくれたら
良かったのに・・・・と思っています。

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/?yr=2008&mn=11

 

ReReRe: New Album到着しました!

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月 9日(火)22時55分48秒
  繰り返し聴いていますが、だんだんとスタジオ録音ならではの深みが感じられてきました。歌中心で長い間奏もなく、結果的に曲数を多く入れることができ、サブに回ったダービーとダイアナにもできるだけ活躍させるスペースが確保できたと思います。ダイアナは単独ヴォーカルの曲はないものの、ライヴでグレース役をする時よりもずっと個性の感じられる良いヴォーカルを披露しています。ダービーの歌声は、90年代前半に比べればやや衰えが感じられますが、それでも今回、90年代ステージの定番曲だった「Genesis Hall」と「In A Crisis」がCDに記録されたことは喜ばしいです。

多人数が参加していながらも、レギュラー・メンバーが、ポール、キャシー、デビッド、クリスの4人であることがアルバムからしっかり感じ取れます。キャシーのヴォーカルはパワー十分で存在感がありますが、新加入で張り切り過ぎたのか、ちょっと力み過ぎで強弱のメリハリに欠ける感もありますね。
 

ReRe: New Album到着しました!

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月 7日(日)21時19分33秒
 編集済
  Pooneilさん

今日、やっとJS新譜をじっくり聴いてみました。
Paulのルーツであるフォークミュージック色の曲をたくさん聴けるのは初めてですが、『Volunteers』『Blows Against-』の頃の雰囲気も漂い、Jeffersonらしいコーラスワークには一部'70年代JSの香りも感じられて実にカラフルですね。
何といっても過去最高のボーカル陣に、Paulのギター、歌がたっぷり聴けるのが最大の魅力です。

Cathyのボーカルはなかなか良いですね。全12曲が彼女のリードで、名実共に主力シンガーの座についています。DarbyとDianaのリード曲は少なめですが、3人それぞれの個性が聞き比べることができて楽しめます。

Freibergも11曲で歌っていますが、リード曲『Cowboy on The Run』の若々しい声には驚きました。’70年代QMSの頃から全然衰えていません。また、ほとんどの曲でギターも弾いていますが、QMS/オリジナルJS時代はベースとキーボードしか担当していませんでしたので、これも嬉しい要素です。

『サプライズな隠しトラック』は、曲名も書かれていなくて本当にサプライズですが、素晴らしい出来栄えです。

聴くたびに来日公演が楽しみになります。
とにかく、一人でも多くのファンが『新譜を聴いて公演に足を運んでくれる』事を願ってしまいます!

(コットンクラブ予約ページは下記URLです)

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/?yr=2008&mn=11

 

Re: New Album到着しました!

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月 5日(金)20時42分1秒
  うちにも本日届きました。
まだ1回しか聴いていませんが、期待していた以上に良い感触です。
サプライズな隠しトラックには参りました!
 

Re: 来日決定

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年 9月 5日(金)20時38分11秒
  >St.Charlesさん

東京5日と名古屋1日の来日公演スケジュールが確定したようで良かったです。今後の予約状況などによって、公演追加の可能性も出てくるわけですね。少なくとも関西地区で何日か実現させたいところですが。

日本のステージで演奏される曲目が早くも気になります。99年の来日時は、『Windows Of Heaven』の発売直後でしたが、新アルバムから演奏されたのは全部でも5曲程度で、旧JSやJAの曲が主体でした。今回はレコーディング・メンバーでの来日でマーティも不参加なので、当然『〜Tree Of Liberty』からの曲が多く取り上げられるのでしょうね。


>junnさん

お久しぶりです。JSの来日公演に行ける日はまだ未定なのですが、ぜひお会いしたいですね。
JAやJSの音源コレクションはその後も順調に増え続けていますか?昨年から例のビル・グレアム秘蔵音源の公開(Wolfgang's Vault)が始まっていますが、演奏内容も良く、音質も一定水準以上のものばかりなので、私は大いに楽しんでいます。今のところ、なぜか66年後半(シグニとグレースの交替時期)のコンサートが多く公開されていますが、67〜69年の演奏もどんどん出してきてもらいたいものです。


>keisukeさん

早いもので前回のJS来日から9年も経ってしまいましたね。最前列の席で間近に見上げたマーティのライトに照らされた顔を今でも鮮明に覚えています。99年当時ですら、メンバーたちの年齢から言って最後の来日公演になるだろうと思っていたのですが、その後もずっとツアーをし続けていて、再度日本にも来てくれることになったポールのバイタリティには恐れ入ってしまいます。
来月発売されるQMSのライヴ盤2種は、JAでも最近良く出る「元ブート音源のオフィシャルCD化」のようです。同じような形で昨年出た『At The Kabuki Theatre』は演奏も音質も良かったですが。


>midnightspecialさん

お久しぶりです。今度来るJSが聴かせてくれる音楽は、発売されたアルバム『Jefferson's Tree Of Liberty』の中に凝縮されていると思われます。フォーク・ミュージック基調でブルーグラス風味も多少あるので、midnightspecialさんのお好みにはきっと合うのではないでしょうか。
実際のステージのイメージは、6月に行われた"Sweetwater"でのライヴの3日目(Sunday)が来日と同じメンバーで、アルバムの曲をたくさん演っているので参考になると思います。(ゲストのデビッド・グリスマンやデビッド・ラフレイムは来ませんが。)
 

New Album到着しました!

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月 5日(金)19時49分2秒
  Pooneilさん、皆様

期待の新譜、『Jefferson's Tree of Liberty』が来ました。
どんな内容なのか想像がつくような、つかないような・・・・でしたが、
1曲目のイントロからいきなり!! 顔がほころびます:)

ここまでストレートに来るとは思っていませんでした。
Paulの声も前作から変わらず力強く、何といっても女性Vo陣の充実ぶりは最高です。

ますます来日への期待が高まります!

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

祝!祝! Jefferson Starship来日決定

 投稿者:St.Charles  投稿日:2008年 9月 4日(木)13時27分11秒
 編集済
  junnさん

6セット!総額を計算する時が怖いですよね^^;
でもアメリカまで観に行くのに比べれば、と思うと少し気が楽かと・・・・・・。
では、東京、名古屋でお会いしましょう。
(お会いするのは初めてですが何とかなるでしょう?!:)


コットンクラブ予約ページ
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/?yr=2008&mn=12

名古屋ブルーノート案内ページ
http://www.nagoya-bluenote.com/index.html

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

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