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Re: JS at Cotton Club Nov 27

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月30日(火)00時06分37秒
  ダウンロードが完了しました!、すごく音質がクリアでミキシングも自然な感じですね。サウンドボード音源なので、内部関係者が録ったものなのでしょう。3人の力強いヴォーカルをじっくり味わうことが出来て感動しました。自分が観に行った日のセットなので、音源はとても良い記念になりました。こうなると、もっと演奏の出来の良かった29、30日あたりの音源もぜひ聴きたくなります。  

PERRO

 投稿者:junn  投稿日:2008年12月29日(月)22時42分58秒
  ちょっと思い立ってPERRO関係を検索してみたら結構ありますね。

http://www.philzone.com/philbase/perro.html
http://tommydevine.blogspot.com/2008/12/perro-surfaces.html
http://mixonline.com/mag/audio_david_crosbys_laughing/

http://ameblo.jp/bearmelt/

 

JS at Cotton Club Nov 27

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2008年12月29日(月)03時13分35秒
  junn さん
お知らせ頂き有難うございます。
只今ダウロードやっと終了しました。結構時間掛かりますね。楽しみです♪
 

JS at Cotton Club Nov 27

 投稿者:junn  投稿日:2008年12月28日(日)02時28分6秒
  なんと!JS来日ライブ初日27日のファーストセットがここでダウンロードできます!
http://jeffersonstarshiptreeofliberty.com/community/index.php?topic=167.0

http://ameblo.jp/bearmelt/

 

JS来日のセットリスト

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月26日(金)11時58分59秒
  そろそろ、JS来日公演のセットリストをまとめたいと思っています。自分が行ったセットやjunnさんからの情報、会場のサイトに書かれていたものなどを合わせると、以下のようになります。×印をつけた「11/28-2nd」「12/2-1st」「12/2-2nd」のセットリストをお持ちの方は、ぜひ情報をお寄せいただけますようお願いします。

(東京)
11/27 1st○ 2nd○
11/28 1st○ 2nd×
11/29 1st○ 2nd○
11/30 1st○ 2nd○
12/02 1st× 2nd×
(名古屋)
12/03 1st○ 2nd○
 

Re: East Coast制覇

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月21日(日)01時51分27秒
  この2ヶ所でのライヴ写真は初めて見ました。どちらもステージが狭そうで、メンバーたちは窮屈そうです。グレースの姿がもっとはっきりと写っていると良かったと思いますが、これを撮った人はヨーマのファンなのか、彼を中心に撮っていますね。

>Webster Hall 67年1月8日

この日の音源は以前から出回っていましたが、音質がかなり劣るものでした。曲目が And I Like It、Go To Her、3/5 Of A Mile〜、Blues Jam、East West Jam の5曲で、2つのジャムには、マイク・ブルームフィールドとマーク・ナフタリンが加わっていました。今回"Wolfgang's Vault"で公開された音源は曲目も多少異なっているので、2セットのうちの違う方なのかも知れませんね。

1. Somebody To Love
2. My Best Friend
3. Go To Her
4. 3/5 Of A Mile In 10 Seconds

わずか4曲14分半の短いセットですが、活気にあふれた素晴らしい演奏です。バンドの宣伝を目的として音楽関係者を招いてのショーだけに、彼らがやや緊張気味に丁寧に演奏している様子がうかがえます。『〜Pillow』の録音からまだ1ヶ月ちょっとしか経っていないので、かなりレコード・バージョンに近い演奏です。エコー処理をする前の『Pillow』テープはこんな感じなのかと想像させる音です。ギターやベースが引っ込み気味のミキシングですが、3人のヴォーカルがとにかく鮮明に聴こえてきて、初期JAのコーラス・アンサンブルを確認することができます。
 

East Coast制覇

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年12月21日(日)00時49分22秒
  JAのリアルなライヴ写真がありました。
UNIVERSITY OF HARTFORD, CT FALL 1968
TRINITY COLLEGE, WEST HARTFORD, CT 11/17/70

http://www.fluencyllc.com/advopath/airplane/airplane.html

また、今週配信された67年1月8日のWolfgang音源は、ビル・グレアムによるJA全国展開の礎石として興味深いですね。
グリニッジ・ヴィレッジにあるWebster Hallでの本格的イーストコースト・デビュー。
2セットのうち今回の4曲しかサウンドボードで残っていませんが、あの時代の要求を全部備えた決定的なアルバム『Surrealistic Pillow』宣伝促進のため、RCA従業員と業界人を招待したものだったようです。
SBだけに音も良く、ヨーマの指使いも細かく、コーラスも丁寧でみなフレッシュ!
エコーをかけていないオフィシャルのようです。

http://concerts.wolfgangsvault.com/dt/jefferson-airplane-concert/26407-3230.html
 

Re: キャシのソロ

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月15日(月)10時02分52秒
  "Cotton Club"ではCDを買わなかったのですが、『The Road to Bliss』(2003)と『Delusions of Grandeur』(2006)でしょうか?シャウトしない歌い方で、カントリー調、フォーク調のものも目立つということは、「I Ain't Marching Anymore」にシンプルなバックを付けたようなスタイルなのでしょうか。「クリッシー・ハインドとシェリル・クロウを混ぜたような感じ」ならば、やはりエネルギーに満ちた女性アーティストですね。これからJSでもまた違った面を見せてくれるでしょうから楽しみです。  

キャシのソロ

 投稿者:St. Charles  投稿日:2008年12月14日(日)12時39分32秒
  会場で買った2枚、ようやく聴いてみました。意外にというか、別にジャニスっぽくはないです。曲調は、クリッシー・ハインドとシェリル・クロウを混ぜたような感じが多くて、カントリー調、フォーク調のものも目立ちます。ややハスキーボイスですが、嗄れ声でシャウトするような歌い方はほとんどしていません。必要な時にはそう言う歌い方もできるという事で、ミュージカルではジャニスになりきっていても本人の持ち味は別のところにあるように感じました。
アコースティックギターの腕前はライブ共々実証済み、才能豊かな人であることは間違いありません。
 

Re: 発掘!St. Charles

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月13日(土)00時14分2秒
  この映像は大発見ですね!『Spitfire』の頃のステージ映像の断片が見れるのもとても貴重です。「St. Charles」はシングル・カットされた曲なので、プロモ・フィルムが作られていても不思議はないのですが、今日まで一度も目にしたことがありませんでした。80年代のJSとStarshipのプロモを集めた『Greatest Video Hits』と題されたDVDが出ていますが、70年代の黄金期JSの映像こそ収録すべきだったと思います。  

St. Charles

 投稿者:St. Charles  投稿日:2008年12月11日(木)19時13分0秒
  マージナルさん
ライブではお世話になりました。
St. Charles は一番好きな曲なので、映像が見つかって嬉しい限りです。
名曲ですね。やはり。Martyのヘアスタイルが70年代してますね。
またこのころは、クレイグはポールと並んでギターを弾いていることが多いようですね。
 

発掘!

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年12月11日(木)18時11分34秒
  '76年JS『Spitfire』からのプロモフィルム「St. Charles」です。

http://jp.youtube.com/watch?v=d4BxmjFuF_0&feature=related

 

Re: 再開!

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 8日(月)21時57分13秒
  >junnさん
BBSの再開、おめでとうございます!
HPの復活や、ブログのJA/JSネタの充実も期待していますよ。

>蝦夷シポリナさん
Junnさんとポールのやり取りは私も目撃しましたが、さすが鋭い呼び掛けでしたね。「Mountain Song」は弾き慣れている曲なので、ポールの手も反射的に動いてしまったのでしょう。
 

再開

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2008年12月 7日(日)21時16分40秒
  早速ブログ拝見♪蝦夷シポリナです。
Junn さんとポールのやり取りに大御所ポールもタジタジ、ポイントを突かれてましたね。
勝ってましたねJunn さん♪(以下抜粋させて頂きました)

1 「ポール!バンジョーはどうしたんだ!」
反応  一瞬キョトンとした表情を浮かべ、ニヤッとして「楽器全部を持っては来れんからね。」

蝦夷シポコメント>>>確かにハットしておりました!返答に困っておりました。

その2 「Eskimo Blue Day!!!」(69年Volunteers収録曲。日本のファンがSomebody To LoveとWhite Rabbit以外も知っていることを伝えたかった。)
反応2 「後で演るよ」

その3 「Mountain Song!!!」(Paulの83年のソロ作に収められた宝石。原曲は70年から存在)
反応3 手にしたギターでイントロを弾いてみる。Davidもあわせてくるが「Cathyが知らないから。さもないとCathy

蝦夷シポコメント>>>Cathyが歌詞を知っていたらあの時点でのポールの雰囲気を察すると演奏していたでしょうね!広音域をどのようにアレンジ処理をしたかは想像つきませんが。。。
これがライブでの醍醐味でしょうね。
Junnさん有難うございました。
名古屋のプライドオブマンはポールも12弦で参加で演奏してましたか?
 

再開!

 投稿者:junn  投稿日:2008年12月 7日(日)01時07分14秒
  東京でお会いした時に、プーニールさんとマージナルさんにまだ自分のJA/JS掲示板が存在していることを聞いて再開してみました。

http://6030.teacup.com/bearmelt/bbs?BD=6&CH=5

http://ameblo.jp/bearmelt/

 

らいとさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 7日(日)00時24分33秒
  はじめまして!ようこそ、いらっしゃいました!
マージナルさんのブログ「ロック半世紀」にコメントされていたのを見て、お名前は存じていました。今回のJSのライヴに行かれたということは、以前からアルバムを聴かれていて興味がおありだったのでしょうか?

「おっさん2人」ですが、ホントによく頑張っていると思います。ポールが67歳、デビッドは70歳ですからすごいですよね。しかも「老体に鞭打って」という感じではなくて、本当に音楽が好きでステージを楽しんでいる様子でした。

ポールのヘビー・スモーカーぶりは昔から相当なものでした。99年の来日では、ステージ上で演奏中もずっとタバコを吸い続けていました。右手の指に火のついたタバコを持ったままコード・ストロークをするギタリストというのは他に見たことがありません。

この会場に来ていたお客さんの層は、たしかにOL風の人たちが目立っていましたね。どう考えても、60〜70年代のロックが好きな人たちとは思えませんでした。実際、演奏される曲は全然知らなかったとしても、キャシーの貢献もあって、音楽ショーとしては結構楽しんでもらえたのではないでしょうか。

またぜひ、当BBSにお越しくださいね。
 

マージナルさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 7日(日)00時02分6秒
  初日27日のライヴにご一緒できて良かったです。"Cotton Club"は、私も今までに行ったことのないタイプの会場でした。99年に来日公演を行った東京・六本木の"Sweet Basil 139"とも違う雰囲気ですし。

娘さん(未成年?)がJSの新アルバムを気に入られたというのは興味深いです。先入観を持っていない人が聴いてみると、素材的に古い楽曲が多くても、何かしら訴えかけるものがあるのでしょうね。

初めて観るキャシーは、歌も動きも表情もパワフルでしたね。思っていたよりもほっそりとした骨格でした。何度か「キック」を見せていましたが、これがステージでの得意ワザなのでしょう。

ポールのパフォーマンスは十分に堪能されたでしょうか。あれだけ間近で見れたのは夢のようです。ヴォーカルもクリアに聴こえてきたし、会場の音響も良かったのでしょう。今回はアコースティック12弦だけでしたが、ポールのギターは不思議な響きがありますね。特にJA時代の曲はイントロに印象的なものが多いです。マージナルさんご指摘の「Eskimo〜」もそうですし、「Crown Of Creation」「Wooden Ships」「Lather」「Volunteers」「Ballad Of 〜Pooneil」などどれもが魅力的です。

デビッドは実際のステージでも控えめな印象でした。リード・ヴォーカルを取った曲が「Cowboy On The Run」と「Get Together」だけだったのがちょっと残念でしたが、コーラスでも力強い声が確認できて、とても70歳とは思えない元気さでした。曲の合間にサッと取り出して使った「のどスプレー」がかわいかったです。

クリス・スミスですが、ポッチャリして若々しかった10年前と比べると、さすがに風貌が中年に変わっていました。客席の方に顔だけ向けてピアノを弾くポーズは、少しは僕にも注目してくれ!というアピールだったのか。
 

Re: JS at Blue Note, Nagoya, Dec 3

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 6日(土)23時14分4秒
  >junnさん

来日最終公演となった、12月3日名古屋"Blue Note"でのセットリストをアップしていただき、ありがとうございました。この日に初めて演奏された曲というのは見当たりませんが、同じ曲でも回を追うごとに良くなってきているようだったので、きっと充実した演奏が聴けたことでしょう。JAの曲では「Somebody To Love」と「White Rabbit」だけでなく「Eskimo Blue Day」も1stと2ndの両方で演奏されたのが注目されます。他のJAの曲は1stと2ndにうまく振り分けられているので、両方のショーを観る価値も十分にありましたね。

ところで、東京でも29日1stで演奏された「Good Shepherd」ですが、リード・ヴォーカルはポールひとりが受け持ったのでしょうか?あるいは2コーラス目はキャシーとか?
 

初めまして

 投稿者:らいと  投稿日:2008年12月 6日(土)00時39分50秒
  らいとと申します。

偶然ここのサイトを拝見したおかげでJEFFERSON STARSHIPの来日を知り、東京公演を観る事ができました。
おっさん2人がんばっておりましたね。ポールの声は衰えを感じさせません。でもタバコやめてなかったんですか、すごく気になってたんですが。
場所柄客層が若いお姉さん(丸の内のOLさんたち?)が多かったのも意外。お姉さんたちはいい環境にいるなあ、羨ましいです。
ディランとかジャニスのカバーは納得でしたが、U2やスティーリーダンてのはちょっと驚きました。

正直どうしようか迷ってたんですが、やっぱり行ってよかったです。ありがとうございました。
 

Oh Daddy

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年12月 5日(金)23時57分10秒
 編集済
  遅くなりましたが、St.Charlesさんのご尽力で素晴らしい体験をさせていただき有難うございました。
大人の雰囲気のコットンクラブといい、最初は高くて行けないとあきらめかけていましたが、今回のアルバムを敬愛する娘に促され行くことを決心しました。結果、疲弊しきった日々の中で最高のJefferson浴を満喫できました。

私は初日でしたが、ハワイからの時差ボケで肉体的にハードなステージだったはずなのに、さすがはプロ。
ジーンズ姿の横顔はグレッグ・オールマン似だと思っていた超ミニのキャシー、彼女の鼻骨ばかりを直前で見あげ、寒い日本で風邪を引いたのかとハラハラしたフライバーグの瞬間のどスプレー、ポールのパーフェクトなコーディネート!黒の室内履きに目を奪われました。クリスがニコニコ客席を見ながらピアノを弾く姿も麗しい。

ライヴはここぞとばかりに様々なヴィジュアルに気を削がれ、冷静に耳が機能しませんが、「Eskimo〜」の不思議なイントロを見れたのは感激、「Pooneil」でキャシーがそれなりにサイケだったのもよかったです。
そういえば、ボー・ビートがイントロに流れてきて、何に繋がるのだろうとワクワクしたのも想定外の歓び・・・結局動転して何の曲か覚えてません。

2ndでポールが途中消えた後、予定より長く戻って来ず、キャシーが‘Daddy?Daddy??’と戸惑うシーンも。
急に1曲任され‘短い曲をやりたいけど頭が回らないわ’と即興で「Mercedes Benz」をやったような。
やっぱり彼女は自分のバンドのオリジナルや、ジャニスのようなハードなロックがカッコイイけど、今回JSのコーラスで絶大なるキャリアアップを果たしたことでしょう。
初めてドラムを叩くというので、現代シカゴのロックシーンで育った彼女は筋金入り、何でも挑戦するんだなーと尊敬しました。

JS 祭りのおかげでコアなファンの方に出会えたこと、特にJunnさんのDragonFly Tシャツ、年齢までJefferson 暦とはさすがでした。

「Paul Kantner Locates Jefferson's Tree of Liberty」
http://www.jambands.com/Features/content_2008_10_25.08.phtml
 

蝦夷シポリナさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 5日(金)11時32分52秒
  お仕事の合間を縫って遠方から来られての3ショー参加お疲れさまでした。ライヴの内容にはほぼ満足されたでしょうか?お帰りになった直後の「Pride Of Man」は実に残念でしたね。初めてお会いすることができましたが、もっとゆっくりとお話ししたかったですね。ぜひまた次の機会に。

ゲイリー・ダンカンもポールと同様に、長年にわたって自分の音楽の追求を続けている素晴らしいアーティストなので、今後来日が実現すると良いですね。QMSは、JA/JS以上に日本ではマイナーな存在でファン・サイトも見当たらないようなので、実際にどのような好みを持ったファンがどれだけいるのかもなかなか把握できないですね。

蝦夷シポリナさんオススメのUK盤の『Tree Of Liberty』CDを購入しました。まだ封を開けていませんが、US盤が破損した際のバックアップにもなるので一安心です。ライヴ参加後に久々にこのアルバムを聴いてみましたが、改めて素晴らしいアルバムだと認識しました。ライヴ演奏では省略されているいろいろな音が各曲に巧みに詰め込まれていて、スタジオ録音CDならではの豊かさを感じ取りました。

またJA/JSネタでもQMSネタでも結構ですので、ぜひ書き込みしていただけますよう今後もよろしくお願いします。
 

keisukeさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 5日(金)11時07分56秒
  今回は約10年ぶりにお会いすることができなくて大変残念でした。前回99年4月のJS2度目の来日公演にご一緒した時のことは今もよく覚えています。

あの当時はまだ「新参者」のイメージがあったスリック・アギラー、ダイアナ、プレイリーらも、その後10年近くもJSのメンバーとして活躍していたので、今回その姿が見えないのは少し寂しく思いました。マーティが来なかったことも大きな変化で残念な気持ちもありましたが、ショーの内容を全面的に刷新できたことは良い方に評価したいと思います。「Hearts」と「Miracles」だけで20分くらい食っていましたから、その分ポール主導の曲を何曲も聴けたのは良かったかも。本格的なリード・ギタリストが入っていない点も、ギター・ソロがない分ヴォーカル・パートのトータル時間が多くなったとも言えます。

JS目当てのお客さんはたしかにごくわずかだったようですね。曲もほとんど知らないようで、演奏の終わりがわからなくて拍手のタイミングがつかめていない様子でした。前回の来日から10年近く経っていますが、ポールは想像していた以上にミュージシャンとしての衰えが感じられなくて感心してしまいました。歌声はとにかく力強いし、音程も正確でした。ギターは今回12弦アコギのみでリッケンバッカーを聴くことができなかったのは残念でしたが、あの強引なまでの力強いコード・ストロークを間近で見れて良かったです。お助けマンのトニー・モーリーがドラム中心でリード・ギターが入らない曲がほとんどだったので、ポールがメロディぽいフレーズを弾く場面が思ったよりも多かったのも面白かったです。

新アルバム収録曲もJA時代の曲も、3人コーラスで歌われる曲はどれも厚みと迫力がありました。3人とも強い声の持ち主で、コントロールもできていてまとまりのあるコーラスになっていました。キャシーはおそらくこういうタイプの複数voのバンドに参加するのは初めてだろうと思いますが、うまく順応していますね。

デビッド・フライバーグが初めて観られるというのも、今回ライヴに行く大きな楽しみでした。個人的には「Harp Tree Lament」をぜひ聴きたかったのですが、コーラス曲においても彼の強靭な歌声を聴き取ることができたのでほぼ満足です。

今のJSの「Get Together」はソロ・パートを歌う順番がJA時代と異なっているのが面白いです。JAではポール、グレース、マーティの順ですが、今はデビッド、ポール、デビッドの順ですね。
 

Cassidyさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 5日(金)10時19分46秒
  はじめまして!ようこそいらっしゃいました!"Cassidy"からはいくつか連想できますが、果たしてお名前の由来は?

新アルバム『Jefferson's Tree Of Liberty』は、ポールが長年温めていた構想を実現したものですが、これまでのJSとはかなり異なった感触の音になっていますね。今回のツアーはこのアルバムの収録曲を中心としたセットリストを組んでいるので、観に来る方々にはぜひアルバムを聴きこんでおいていただきたいと思っていました。客席を見渡しての客層の印象や、演奏に対する反応を見る限りでは、あまりそのあたりを理解している人は残念ながら多くないように感じました。

11/30(日)の1st Showは私も観ました。セットリストに書いていただいた「おばちゃん」ですが、デビッド・フライバーグの夫人のリンダ・インペリアルという女性歌手です。聴き応えのあるソロ・アルバムも出しています。JSのツアーに同行することも多いようで、ステージにも少しだけ登場して歌うようです。このセットで演奏した曲は「Ballad Of The Chrome Nun」で、73年に「ポール・カントナー、グレース・スリック&デビッド・フライバーグ」の名義で出したアルバム『トルブース公爵と尼僧クローム』に収録されています。

「おばちゃん」で面白い話があるのですが、あるブログに貼られた最近のJSライヴの映像を見た方が、「あのアコギ弾いているおばちゃんは誰?」というコメントを書いていました。正解はデビッド・フライバーグだったのですが、あの幅広の顔とモジャモジャのヘアから、たしかに遠目には「おばちゃん」に見えなくもないので笑ってしまいました。夫婦揃って「おばちゃん」と言われてしまいましたね。(^^;)
 

JS at Blue Note, Nagoya, Dec 3

 投稿者:junn  投稿日:2008年12月 5日(金)01時36分27秒
  JS日本公演最終日、名古屋ブルーノートでのライブに行ってきました。東京公演を含めての感想などは後日、ちょっと落ち着いてから書き込ませて下さい。とりあえず、セットリストを。

Jefferson Starship at Blue Note, Nagoya, Japan

Dec03

1st Stage
1. Sunrise
2. Have You Seen the Stars Tonite
3. All Fly Away
4. Let's Get Together
5. Lather
6. Good Shepherd
7. Chimes of Freedom
8. Cowboy on the Run
9. Cathy solo
10. Chris / Tony duo
11. Wasn't That A Time
12. Kisses Sweeter Than Wine
13. Frenario
14. Eskimo Blue Day
15. White Rabbit
16. Cathy solo intro
17. Somebody To Love
encore : Imagine Redemption

2nd Stage
1. Ride the Tiger intro
2. Crown of Creation
3. Wooden Ships
4. Follow the Drinking Gourd
5. Lawman
6. Martha
7. Chimes of Freedom
8. Pasture of Plenty
9. Chris solo (In My Life)
10. I Ain't Marching Anymore
11. Wasn't That A Time
12. Kisses Sweeter Than Wine
13. Frenario
14. Eskimo Blue Day
15. White Rabbit
16. Pride of Man
17. Cathy solo Intro
18. Somebody To Love
encore : Imagine Redemption
 

Chunkyさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 5日(金)00時44分37秒
  いらっしゃいませ!!いつもChunkyさんのブログは拝見させていただいてます。今回のJS名古屋公演ですが、結果的にはどうされましたか?ポール・カントナーがプレイする姿を間近で観れてナマの歌声を聴けるチャンスは、たしかにもう二度と来ないかも知れないですね。それを考えると、体調がよろしくないのを押してでも何とか・・・と思ってしまうのでしょうが。

私も今回個人的な事情から、1回も観に行かれない可能性もあったのですが、それならそれでいいやと思ってました。私がそれほどライヴにこだわる人間ではないということもありますが、『Jefferson's Tree Of Liberty』をCDで繰り返し聴いただけでも、かなりの満足が得られていたからです。もっとも、99年にポール、マーティ、ジャックのいるJSを観に行っているからそのように言えるのかもしれませんが。
 

junnさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 5日(金)00時12分34秒
  keisukeさんのBBSで知り合って以来10年目で初めてお会いすることができ嬉しかったです。お聞きしたいことが山ほどあって質問攻めにしてしまい、さぞかしお疲れになったことと思います。(^^;)

今回の公演を3日(6ステージ)ご覧になって、満足度はいかがでしたか?新アルバムのプロモーションを兼ねているため、JAや旧JSからの選曲はそれほど多くなかったので、その点で物足りなさはなかったでしょうか。

バックが最小限で音が薄かったものの、3人のコーラスにはかなり厚みと迫力が感じられて、私はライヴならではの満足感を得ることができました。エアプレインの曲では「Crown Of Creation」と「Wooden Ships」が良かったです。これらの曲ではインストゥルメンタルの貧弱さはそれほど気になりませんでした。

「Martha」も良かったですね。細かい話になりますが、ポールが歌う ♪Martha she listens for the ticking of my foot step♪ の太字の部分が、ライヴでは68年頃からずっとオリジナルのスタジオ・バージョンよりも半音上がったメロディで歌われていました。ところが今回のライヴで聴けたのは、オリジナルと同じ半音下がった東洋的な響きのメロディに戻っていて、ちょっとした驚きの発見でした。

"Cotton Club"と"NAGOYA Blue Note"の両ステージの印象の違いなどを教えていただけますでしょうか。
 

St. Charlesさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 4日(木)22時51分19秒
  お疲れさまでした!!無事に来日公演が終わり、JSのみなさんは帰ってしまったのですね。予想外の連日満員盛況(お客さんのJS理解度はこの際不問。。。)で、再度の来日も大いに期待できるのではないでしょうか。

St. Charlesさんは数年前からJSの3度目の来日公演を熱望し、自ら来日招聘企画書を作成し、デモ用の映像を編集して、日本国内の多くのライヴハウスやプロモーターに話を持ち込み続けてきました。そしてついに再度の来日が実現したわけです。60〜70年代から活動している海外の有名ベテラン・アーティストが今の日本で公演を実現するのは(ごく一部の超人気アーティストを除くと)きわめて難しい状況にあります。そんな中で粘り強く来日実現のために奔走を続けてきた努力が報われましたね。長年JA/JSを追い続けてきたファンのひとりとして大いに感謝申し上げます。

キャシーは日に日にパフォーマンスがエスカレートしていったようですね。彼女は基本的にはシャウト型のソロ・シンガーだと思いますが、3人でのコーラスではバランスよく声を調和することができていました。幅広い能力を備えている人のようです。

フライバーグの「Pride Of Man」は多くの方が期待していたようですが、なかなか登場してこなかったのですね。来日当初は喉の調子がイマイチのようだったので、ハードなソロ・ナンバーは控えていたのかも知れません。

落ち着きましたら、名古屋公演のレポートをよろしくお願いします。
 

CHIKAKOさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月 4日(木)21時52分28秒
  今回はお会いすることができず残念でした。エアプレイン時代の曲を演ると、どうしてもバックがさみしいですね。ヨーマとジャックが奏でていたパートを、キーボード奏者ひとりで対応するわけですから、どうやってみても無理があります。アコースティック・セットに軽いオマケが付いているという程度に考えるしかないですね。

キャシーは、これまで長らくメンバーだったダイアナとはかなり違うタイプなので、結構新鮮に感じました。おっしゃるように実力もある強いキャラなので、たしかに"Jefferson"らしさを弱めてしまう要素にもなりますね。他のメンバーも入れ替わって、新アルバムの音楽スタイルも変化しているので、従来のJSとは別のバンドだと思う方が良いのでしょう。

ポールは想像していた以上にヴォーカルが良かったです。声の強さは健在だったし、音程もしっかりしていました。彼は99年の来日ステージでも「ジャージ」姿でしたよ。今回のJS来日では、デビッド・フライバーグの姿を見れたことも嬉しかったです。
 

帰還しました

 投稿者:St Charles  投稿日:2008年12月 4日(木)21時31分54秒
 編集済
  Pooneilさん、全JA/JSファンのみなさま

最終日、名古屋公演も無事に終わり(すばらしいショーでした)、
本日、中部国際空港にて見送りを敢行、全員と早い再会の約束をして
先程帰宅しました。

アメリカのハンバーガーと同じように超でかい、しかも大量のスーツケースと
ありったけのギター、心配したとおり貨物の超過料金請求をされて自ら交渉に立ち会う
ポールをハラハラしながら見守り、全員がゲートを無事にくぐった時には万感胸に迫る
ものが・・・・・・。

あ、ポールだけが喫煙所に向かったけど乗り遅れたりしていなければいいのですが。

中部国際なくせに、LA/SF直行便もないそうで、気の毒に成田経由・・・・
ちょうど今頃、太平洋の対岸に向けて飛び立ったことと思います。

もうとにかくヘロヘロに疲れてしまいましたので、レビュー等の詳細は後日書き込み
したいと思います。今日はこのへんで、おやすみなさい・・・・・・

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

速報昨夜の様子

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2008年12月 3日(水)07時36分29秒
  St.Charlesさんより速報

Volunteers遂に最後にやったようです。
以下抜粋
とうとうステージ上に引き上げられて、サビの途中からふた回しコーラスというか叫び、
後半、『Fghit Back・・・・・・We needs you』の掛け合いをキャシとやり。。。

ご本人〜のBBSへのレポートが楽しみです。
名古屋もフリークアウト♪
 

29日30日非行編隊へ搭乗

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2008年12月 2日(火)22時54分54秒
  11月29日、30日 東京コットンクラブ
上京観戦参加♪非行編隊へ搭乗
東京近郊の皆様は只今最終ライブを堪能されているでしょうか♪
本当に素晴らしいステージでした!
初めてお会いしたプーニールさん、今回のJS来日の為ご苦労されましたSt.Charlesさん、
Keisukeさん、お土産頂いたJunnさん(よか内容でした)、Chikakoさん(無事戻れました♪)、コアな♀Tさん、そしてコットンクラブの素晴らしいスタッフの皆様へ感謝致します。

聴けば聴くほど不思議と味がでるスルメの様な
JS新譜を聴いてない方は是非ハイクオリティのUKプレスをPERRO DISTRIBUTIONにてお求めください♪
わたくしが帰った30日の2ndショーにてプライドオブマンは非常に残念!
是非フライバーグのゲイリーダンカンと共にクイックな来日を希望致します!

皆様のライブレポートを楽しみに致しております。
 

大興奮!

 投稿者:keisuke  投稿日:2008年12月 2日(火)22時47分27秒
  書き込み遅れましたが、11/29(土)の1st/2nd行ってきました!

開場前にはjunnさんに11年ぶりに再会。
あまりに時間が経ってたけど、2400 Fulton Tシャツのお陰もあり、
すぐにわかりました(^-^) そして11年のタイムラグもあっと言う間に埋まりましたね。

開演直前にはSt.Charlesさん&蝦夷シポリナさんに初対面、
2nd開演前にはCHIKAKOさんに初対面を果たしてこちらも嬉しかったです。
プーニールさんに再会出来なかったのは残念です…

会場の性質もあってか、本当にJS目当ての自分達がアウェーな感じが(^-^;
こりゃ「Sara!」なんて場違いコールもあるんじゃないかと思いましたが、
その繋がりすらわかってなさそうなふつーの「お店目当て」のお客さんばかりでしたね。

メンバー登場でまず思ったのは、Paulのルックスがかなり老けてしまった…
CHIKAKOさんも書いてますが、寝起きみたいな服で来ないで〜!(笑
でも声はかなりしっかりしてますね。ギターは怪しくなってましたが(^-^;

「Tree of Liberty」からの選曲が多かったですが、
昔の曲も思ったより沢山やってくれた印象があります。

Wooden Ships、White Rabbit、Lather、Eskimo Blue Day、Martha、
Get Together、Somebody To Love、All Fly Away…
特に2ndで「Sunrize > Have You Seen The Star Tonite > Starship」を
やってくれた時は大興奮でしたね!

あとは大好きなDavid Freibergの歌声が「Cowboy On The Run」で
聴けたのが嬉しかったなぁ。でも本当は「Pride of Man」が聴きたかった!

そう、丁度私がJohn Cipollina Tシャツを着てたので、Davidに指差されました(笑
ライブ後には「Tree of Liberty」ジャケにサインも貰えたので満足!

新ヴォーカルのCathyは、まずノーブラだったのが非常に気になりました(笑
声量・キャラクターはとってもいいですね。
2nd setでは「オモロー!」のcall & responseというありえないシーンもあって、
アウェーな会場を盛り上げてくれました。
「Cowboy…」の時にドラムスをやってたのは凄くびっくりした!

http://imasy.jp/~airplane

 

JS at Cotton Club Nov 29 and 30

 投稿者:junn  投稿日:2008年12月 2日(火)22時44分14秒
  Jefferson Starship
Nov 30, Cotton Club, Tokyo

1st set
1. Sunrise
2. Have You Seen the Stars Tonite
3. Let's Get Together
4. Follow the Drinking Gourd
5. Lather
6. The Mountain Song intro
7. All Fly Away
8. Chimes of Freedom
9. The Ballad of Chrome Nun
10. Chris / Tony duo
11. I Ain't Marching Anymore
12. Wasn't That A Time
13. Kisses Sweeter Than Wine
14. Frenario
15. Eskimo Blue Day
16. White Rabbit
17. Crown of Creation
18. Cathy solo intro
19. Somebody to Love
encore Martha

2nd set
1. Wooden Ships
2. White Rabbit
3. Follow the Drinking Gourd
4. Lawman
5. Girl in the Woods
6. Chimes of Freedom
7. Cowboy on the Run
8. Chris solo
9. Mercedes Benz(Cathy solo)
10. Tony solo
11. Wasn't That A Time
12. Kisses Sweeter Than Wine
13. Frenario
14. Pride of Man
15. The Ballad of You & Me & Pooneil-> On the Threshold of Fire intro
    -> Jam -> Pooneil
encore Imagine Redemption
 

JS at Cotton Club Nov 29 and 30

 投稿者:junn  投稿日:2008年12月 2日(火)22時33分48秒
  では29日と30日のセットリストを。明日は名古屋入りします!

Jefferson Starship
Nov 29, Cotton Club, Tokyo

1st set
1. Wooden Ships
2. White Rabbit
3. Let's Get Together
4. Follow the Drinking Gourd
5. Lather
6. Good Shepherd
7. Chimes of Freedom
8. Pastures of Plenty
9. Chris / Tony duo
10. Cathy solo
11. Wasn't That A Time
12. Kisses Sweeter Than Wine
13. Frenario
14. Eskimo Blue Day
15. Cathy solo intro
16. Somebody To Love
encore Imagine Redemption

2nd set
1. When the Earth Moves Again
2. Sunrise
3. Have You Seen the Stars Tonite
4. Starship
5. Follow the Drinking Gourd
6. Lawman
7. Girl in the Wood
8. Chimes of Freedom
9. Cowboy on the Run
10. Chris / Tony duo
11. I Ain't Marching Anymore
12. Wasn't That A Time
13. Kisses Sweeter Than Wine
14. Frenario
15. Hyperdrive
16. The Ballad of You & Me & Pooneil
17. Cathy solo intro
18.Somebody to Love
encore Imagine Redemption
encore martha
 

11/30(日) 1st Show

 投稿者:Cassidy  投稿日:2008年12月 2日(火)21時00分20秒
  はじめまして。
10分前にこのページを発見しました。
ジェファーソン・スターシップが来ることを10日前に知り、素敵なフォーク・アルバムが出ていることを
8日前に知り、日曜日の早い回を見に行き大感動!

わかった限りでセットリストを書いておきますが、間違ってたら訂正お願いします。
「Chimes Of Freedom」の次に出て来て歌ったおばちゃんて、いくつか下のSt Charlesさんの
ご投稿にあるリンダ夫人ですか?

《Set List : 11.30. Sun / 1st show》
01. Surprise >
02. Have You Seen The Stars Tonight?
03. Let's Get Together
04. Follow The Drinking Gourd
05. Lather
06. All Fly Away
07. Chimes Of Freedom
08. ? (おばちゃん)
09. ? instrumental (Chris Smith)
10. I Ain't Marchin' Anymore
11. Was't That A Time
12. Kisses Sweeter Than Wine
13. Frenario
14. Eskimo Blue Day >
15. White Rabbit
16. Crown Of Creation
17. Pride (In The Name Of Love) > Somebody To Love
-------------------------
18. Martha
 

名古屋ですね

 投稿者:Chunky  投稿日:2008年12月 2日(火)13時17分41秒
  名古屋在住のChunkyと申します。
マニアックな書き込みにいつも感動しつつ勉強させていだだいています。
今回、名古屋ブルーノートにJefferson Starshipが来るなんてびっくりです。
ここのところ体調が良くなくて諦めかけていたのですが
セットリストを見たらウズウズしてきました。。。

http://chunky.at.webry.info/

 

JS at Cotton Club Nov 29 and 30

 投稿者:junn  投稿日:2008年12月 2日(火)09時33分55秒
  29日と30日、待ちに待ったJSのライブ堪能しました!
Keisukeさんとは11年ぶりに再会し(97年11月のフィルモア以来!)、プーニールさん、St. Charlesさん(今回のJS来日への尽力、感謝の一言です)、CHIKAKOさん、蝦夷シポリナさん、そしてライブには参加されませんでしたがマージナルさんなど、ネットでは長年の付き合いがありながら、初めてお会いした方々と直接交流を深められたのが何よりでした。

ライブの感想などは後日書き込みたいと思います。
さぁ!明日は名古屋ブルーノートへ乗りこみます!
 

11/30 のJS 2nd

 投稿者:St Charles  投稿日:2008年12月 1日(月)23時28分8秒
 編集済
  まだかまだかと待ち構えていた、『Pride Of Man』遂にやってくれました。2ndです。
キャシの壊れ具合もポールにはOut of Controlな様子で、『私はバカ』『私はブタ』『拍手』『元気ですか』を連発。ドラムの筋はかなり良いと見ましたが、PAにあたまを突っ込むパフォーマンスなど、いかれた時のグレイスに似ているのか、オリジナルなものなのか私にはもはや判断がつきませんがフロントマンの地位としては磐石なのでしょう。

フライバーグの『Pride of man』声量・ハイトーンともに申し分の無いもので感激でした。
帰ってしまったかと思ったリンダ夫人も再登板で素晴らしいコーラスを披露。

良い意味で次々と期待を裏切られた、昨日の2ndはベストパフォーマンスでした。
あとは、残り2日、またレポートします。

http://planetearthrockandrollasia.com/

 

11/29 cotton club行ってきました

 投稿者:CHIKAKO  投稿日:2008年11月30日(日)23時58分7秒
  昨日セカンドショウ行ってきました。詳しいセットリストは後日どなたかがアップしてくれるでしょう。
今回はプーニールさんにお会いできずに残念でした。

ポールに手が届きそうな席で興奮しましたよ。大量の12弦。
「Martha」アンコールでやりました!

「It's spacetime」と言うからさらに「造反の美学」もしくはPERROからやるのかと思ったらThe ballad of...でした。きゃー。
Doesn't the sky green today?
ヨーマとジャックのパートががら空きで寂しかったですが、ポールが力強く満足です。
どの曲もギターソロのパートになるとkeyでお茶を濁してる感じがちょっといやでした。

キャシーは意識してるのかどうかわかりませんが高音のハスキーさがGraceにかなり
似てました。ポールもかなり彼女を信頼してる様子が伝わってきました。
が、もう少し引いてくれるとよかったかな。キャラが強い上に、フロントだし、若いし、うまいので目立ち過ぎるのです。
すごく好きなタイプのVo.なんですが、今回はキャシーではなくてJefferson=Paul Kantnerを観にいったのです。

Wooden shipsが聴けなかったのがものすごく残念ですが「Peggi O」でのポールの幸せそうな表情を見てこのフォーク路線をしばらく突き進んで欲しいと思いました。
あ、Mountain songも期待してたのにな…。
いや、ぐだぐだいうのはやめます。
家から一時間の距離でJSが観れたんですからね!
Daivid(フライバーグ)ともアイコンタクトできたし。
でもポール、ジャージでステージはやめて下さい!

Junnさん、keisukeさんにもお初に!お目にかかれてとても楽しかった。
蝦夷シポリナさん、無事たどり着けましたか?
 

11月28日 1st Show

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年11月29日(土)15時37分51秒
  "Cotton Club"のサイトに、11月28日の1st Showのセットリストが掲載されていました。27日と曲目があまり変わらないですねぇ。

1. Wooden Ships
2. White Rabbit
3. Follow The Drinking Goard
4. Lather
5. All Fly Away
6. Chimes of Freedom
7. Cowboy On The Run (David Freiberg)
8. Things Are Different (Cathy Richardson)
9. Glad (Chris Smith)
10. Wasn’t That A Time
11. Kisses Sweeter Than Wine
12. Eskimo Blue Day
13. Somebody To Love
---------------
14. Imagine Redemption (Encore)
 

JS来日公演初日!

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年11月28日(金)12時17分49秒
 編集済
  "Cotton Club"で初日のライヴを観てきました。
お客さんが少ないのではと心配してましたが、ショー開始の頃にはほぼ満席に近い状態になっていてオドロキました。(^^;)
セットリストは下の通り。メンバー全員が元気で、迫力のある演奏を聴かせてくれました。ポールは10年前と比べてもまったく衰えを感じさせず、終始力強い歌声を聴かせてくれました。新加入のキャシ・リチャードソンは噂通りの迫力満点のステージぶりでした。フライバーグは少し声がかすれていた感じですが、3人揃ってのコーラス・サウンドには厚みがありました。

これから続く各日の公演を観られた方は、ぜひその様子や感想をレポートしていただけると嬉しいです。


11月27日 1st Show (19:00〜20:20)

01 Ride The Tiger(の冒頭部分) > Chimes Of Freedom
02 Sunrise > Have You Seen The Stars Tonite
03 All Fly Away
04 Follow The Drinking Gourd
05 Lather
06 Eskimo Blue Day >
07 White Rabbit
08 Pastures Of Plenty
09 (Chiris Smith のソロ演奏)
10 (Cathy Richardson のオリジナル曲)
11 Me And Bobby McGee
12 Wooden Ships
13 Wasn't That A Time
14 Crown Of Creation
15 Pride > Somebody To Love
アンコール
16 Imagine Redemption


11月27日 2nd Show (21:30〜22:50)

01 Ride The Tiger(の冒頭部分) > Wooden Ships
02 Crown Of Creation
03 Law Man
04 Chimes Of Freedom
05 Follow The Drinking Gourd
06 Let's Get Together
07 White Rabbit
08 Cowboy On The Run
09 (Cathy Richardson のオリジナル曲?)
10 Mercedes Benz
11 Wasn't That A Time
12 Kisses Sweeter Than Wine
13 Frenario
14 The Ballad Of You & Me & Pooneil
15 Somebody To Love
アンコール
16 Imagine Redemption
 

来日公演

 投稿者:midnightspecial  投稿日:2008年11月 9日(日)20時50分56秒
  ところでみなさん
毎日行かれる方は別として、どの日あたりに行かれるのでしょうか?
合わせられるものなら合わせようかと思っていますが・・。
 

Re: 幻想のAragon Ballroom

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年11月 7日(金)21時24分12秒
 編集済
  この写真は初めて見ました。1968年11月15日というと、『Bless Its Pointed〜』の音源となったフィルモア・ウエスト(10月下旬)とイースト(11月下旬)でのライヴのちょうど間の時期になります。バンドの演奏に円熟味が出てきた頃で、写真のグレースの姿には女王の風格が漂っていますね。それにしても、このステージは仮設なのか奥行きがすごく狭そうです。後ろの音響機材と観客の立っている位置までが近くて、演奏しているメンバーたちは窮屈そうに見えます。  

幻想のAragon Ballroom

 投稿者:マージナル  投稿日:2008年11月 6日(木)23時44分42秒
  JAデータのどこにも記載されていませんが、1968年11月15日シカゴでのJAライヴ写真を見つけました。
http://www.chicagosee.com/explanations/179.htm

1926年にスペイン宮殿の中庭を模して造られ、'世界一美しいダンスホール'と評されたAragon Ballroom(現Aragon Entertainment Center)は、特に60フィートの高さの天井が空になっていて、ライトショーが星のようにきらめきとても幻想的だったようです。
 

Re: マレイ写真

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年11月 3日(月)00時06分19秒
  やはりそうでしたか。
ジム・マレイが在籍していた66〜67年当時のQMSの演奏はブートなどで聴くことができますが、ブルース色が強いですね。
この5人のラインナップになる以前には、エアプレイン加入前のスキップ・スペンスもいた時期があったそうで、いったいどんなサウンドだったのか興味があります。
 

マレイ写真

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2008年11月 2日(日)19時31分48秒
  ご指摘のように左右逆でございました。  

SHM-CDの「ピロー」

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年11月 2日(日)00時55分33秒
  従来のCDとは異なる樹脂素材を使って高音質を実現したと謳っている「SHM-CD」で、JAのアルバム3枚が日本盤で10/22に発売されました。今回出たのは『Surrealistic Pillow』『Bless Its Pointed Little Head』『Volunteers』。とりあえずCD店にあった『Pillow』を買い、従来のCDと聴き比べてみました。『Pillow』の「SHM-CD」に使われている音源は、2003年のリマスターCDと同じもので、現時点での最新音源です。

その2003年CDと聴き比べてみましたが、結論から言うと、音質には明らかな差が感じられて向上しています。感じた部分をいくつかあげてみると、「She Has Funny Cars」では、左側から聴こえてくるドラムの音の存在感が全然違います。「My Best Friend」では、やや右から聴こえるアコースティック・ギターが浮き出てきます。「Today」では、タンバリンの繊細な音に立体感が感じられます。「Go To Her」は、イントロの12弦リズム・ギターの響きがハッとするほど冴えています。まだそれほど聴き込んでいないので、他にも多くの発見があるだろうと期待しています。

音質の向上で、音楽そのものの良さがアップするわけではありませんが、自分が好きなアルバムを少しでも良い音で聴けるのは嬉しいものです。これだけ「SHM-CD」の効果が見られるのならば、今回は発売されなかった『Takes Off』『〜Baxter's』『Crown〜』などもぜひ出してもらいたいものです。
 

Re: 稀意写真

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年11月 1日(土)23時29分5秒
  >右よりマレイ、ダンカン、シポリナ、エルモア、フライバーグ

「左より」ではないでしょうか?「カントナー風の顎」の人が一番左にいますので。シポリナは細っそりした顔つきから、やはり真ん中の人物なのでしょうね。この時代は音楽の進歩と同様に、ミュージシャンの風貌も急激に変化していました。
 

稀意写真

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2008年10月28日(火)22時49分11秒
  Pooneil 様
多分、右よりマレイ、ダンカン、シポリナ、エルモア、フライバーグでしょうか?
エルモアは自信ありませんが、マレイはカントナー風の顎の特徴より多分そうでしょう。
ダンカン、シポリナ、フライバーグは確信出来ますが如何でしょう?
尚、写真を添付してわかったのですが写真クリックで拡大出来る機能付きなのですね。
普段使用のPCがクラッシュにてフォトショップなしのPCでの画素ダウンに苦労しました。
 

Re: マレイ写真

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年10月27日(月)23時52分30秒
  蝦夷シポリナさん、ありがとうございました。
この5人が、QMSとしてようやく固まった顔ぶれというわけですね。
この写真、一番右にいるのがフライバーグでしょうけど、
残りの4人はどれが誰なのか判別がつきません。。。
 

以上は、新着順101番目から150番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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