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RE: Live Soup

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 5月20日(水)22時55分52秒
  JS来日ライヴの「White Rabbit」とポールのインタビューを見てみました。上↑の「"Cotton Club"のライヴ映像」をクリックしていただくと、以前アップされた2曲とともに、今回の映像を見ることができます。

ポールへのインタビューは、ありきたりな質問は予想した通りでしたが、インタビュアーが「Starship」という語句を口にしたとたんに、「Starship じゃなくて Jefferson Starship だ」と強く言ってましたね。
 

Live Soup

 投稿者:松田聖子  投稿日:2009年 5月17日(日)21時41分5秒
  ご無沙汰してます。
みなさんだったら、ご存じかと思いますが、
live-soup に White Rabitt と、Paul のインタビューが追加されたみたいですね。
残念ながら、あたしの今の環境では、どちらも見れませんが、週末にでもチェックします。
 

(´・∀・`)

 投稿者:田中れいな  投稿日:2009年 5月14日(木)20時18分45秒
  それと、Black sabbath の Solitude や Planet Caravan はサイケロックになるのでしょうか? それともプログレッシブフォークになるのでしょうか?  

大魔王シャザーン

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 5月14日(木)18時04分18秒
  このアニメは知りませんでしたが、調べてみると「1967年」の制作で、まさにサイケデリック・ブームの頃ですね。テーマソングのイントロのオルガンが、ちょっぴりサイケ味です。  

(^o^)

 投稿者:田中れいな  投稿日:2009年 5月 6日(水)22時44分21秒
  このグループに限らず同年代に活躍した人達が今でも現役でがんばっていて、そのステージを見たのですが・・・
うーん、年月が経つとはこう言うものなのか(笑)。
一部の人を除いて、別人のようになっていましたね(^o^)

あと、このグループと同じ頃、テレビ東京で大魔王シャザーンというアニメがありましたが、主題歌はサイケデリックポップロックでしたよ(´・∀・`)
 

レコードのデジタル化

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 4月10日(金)20時13分24秒
  レコードのデジタル化を進めてらっしゃるのですね。アナログからのコピーを上手く行うには、作業の過程でいろいろと神経をつかいますよね。ところでレコードをデジタル化されている一番の目的は何でしょうか?

『Earth』はリアルタイムで聴かれていたアルバムということで、特に思い入れも強かったことと思います。ところで、『Earth』のボーナス・トラック入りのCDというのは発売されていません。ジェファーソン・スターシップのCDでボーナスが入っているのは『Red Octopus』のみです。昨年、JSの全アルバムが紙ジャケCDで発売されましたが、未発表音源の追加などがなかったのはちょっと残念でした。
 

久々にゾクゾクと

 投稿者:ホッとすなっ!  投稿日:2009年 4月 8日(水)01時51分32秒
  お言葉に甘え、また書き込みさせて頂きます。何とかレコードのデジタル化終了しました。作業中は時々ヘッドホンで状況を確かめる程度だったんですが、終了後早速「EARTH」を・・・。これ、一時期ムチャクチャ聞いていました。当時寮住まいで、ほとんどヘッドホンで聞いてたんですよね。あとは、ウォークマンですか。20数年ぶりです。今は割と広めの部屋で結構な音量で聞いています。しばらくの放心状態後、涙が出そうになりました。いや、ほんとに。ボーナストラックが入ったCDもあるようなので、これ、CDで買い直ししなければならないのかぁ・・・。
さて、過去ログを拝見し、筋金入りのファンの方が多いようなので、恐縮してしまいますが、「書かせて下さいっ!」って気持です。せっかく頂いたレスの答えになっていませんがまた次回という事で。
 

こんにちは

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 4月 1日(水)16時20分36秒
  >St.Charlesさん

JSのオフィシャルサイトが再開しましたね。しかし、内容的にはあまり変わった様子はないようです。
MySpaceの方には、ツアーのスケジュールなども載っていて、今年に入ってからも引き続き精力的に活動を続けていることがわかります。ステージの内容に変化があったのかどうか知りたいところです。昨年後半のような新アルバム中心のセットが続いているのか、それ以前のようなJA〜JSからの幅広いレパートリーからの選曲なのか。現在の参加メンバーも気になります。


>ホッとすなっ!さん

はじめまして!
70年代JSから遡ってJAまでたどり着いたわけですね。彼らの音楽を気に入るようになったきっかけとか、お好きな曲の傾向などについても、具体的なお話をぜひお聞かせください。たしかに日本でのJAやJSの人気は、昔も今もイマイチなのがさみしいところです。バンドの知名度は結構あると思うのですが、熱心に聴き込んでいる人の数は残念ながら少ないようです。


>E+Op.さん

お久しぶりです。
最近のJSのステージでは、「Pride」を「Somebody To Love」の導入部として歌っています。現在の女性メンバー、キャシー・リチャードソンの力強いヴォーカルを強調するのに効果的な構成だと思います。
68歳と70歳の「お爺ちゃまお二方」も元気そのもので、一年中ライヴ活動を続けています。ポール・カントナーのヘビー・スモーカーぶりは相当なものです。前回の99年来日では、ステージで演奏している間もずっとタバコを吸っていました。
 

Pride(In The Name Of Love)

 投稿者:E+Op.  投稿日:2009年 3月31日(火)20時45分16秒
  ご無沙汰しております。
先日 Cable TVでMusic Airをぼんやり聞いていたら
お姉ちゃんが 聞きなれたU2のPride(In The Name Of Love)を一節唸っていました。
続いて かなり力んでSomebody To Loveを歌いだしました。
少し興味を持って 画面に目を移すとお爺ちゃまがお二方。
やっとJefferson Starshipだと気づきました。
我ながら情けない。
Paul KantnerのInterviewですが 内容はともかく喫煙が気になりました..
 

びっくりしました

 投稿者:ホッとすなっ!  投稿日:2009年 3月30日(月)18時28分7秒
  初めまして。手持ちのレコードをPCに取り込む作業をしていて、参考資料を捜し歩くうちにこちらにたどり着きました。私は「EARTH」あたりがリアルタイムで、そこからさかのぼりながら夢中になっていましたが、当時、日本での人気が今一つである事に、悔しさと嬉しさが入り混じった気持で聞いていたのを懐かしく思い出します。その後バンドの音が私の好みとずれてしまい、いつの間にか聞かなくなってしまいました。今、「フィルモアの・・・」をPCに取り込み中ですが、こんな熱心なファンの方がおられることを発見し、つい書き込んでしまいました。これからもがんばって下さい。では失礼を。  

JSのオフィシャルサイト

 投稿者:St.Charles  投稿日:2009年 3月25日(水)14時26分28秒
  Pooneilさん、

元のサイトが復旧したようです。
http://www.jeffersonstarshipsf.com/

ただし、PERRO コーナーのボタンだけは内容が削除されて無効になっているようです。

先日お知らせした、http://www.jeffersonstarshipsf2.com/ は、
サイトの中の JSSF II の部分になっています。

http://perroasia.shop-pro.jp/

 

ジャック・トレイラーの未発表曲

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 3月16日(月)23時25分45秒
  >St.Charlesさん

新サイトの情報ありがとうございます。
このサイトの「SONIC ROOM」に入ってみたら、ジャック・トレイラーの未発表曲の音源が聴けるようになっていました。"Sunfighter Out take"と記されていますが、聴いてみると(グレースではない)女性歌手とのデュエットでフルートも入っていて、ジャック・トレイラーがやっていたバンド"Steelwind"の雰囲気に近くて興味深いです。
 

JSのHP

 投稿者:St.Charles  投稿日:2009年 3月15日(日)14時43分10秒
  プーニールさん

ご無沙汰しております。JSのサイトは、サイトキーパーの人が交代したらしくて、2月に入って突然終わってしましました。ちょっとごちゃごちゃしていましたが、PERROの歴史など詳しく書いてあって内容の濃いサイトだったので残念です。
現在は新規に作成中のようで、下のURLで一応アクセスできます。旧URLの『.....SF』の後に、数字の2をつけただけのものです。

http://www.jeffersonstarshipsf2.com/

最近は、プーニールさんがおっしゃるようにマイスペースを使うアーティストが多いですね。独自ドメインのHPよりもアクセスも増えるので、バンドのPRには手軽なのかも知れませんね。

http://perroasia.shop-pro.jp/

 

JSオフィシャル・サイト

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 3月 8日(日)22時55分22秒
  だいぶ前から開かなくなっていますね。
"MySpace"に役割を移行したということなのでしょうか。
"A-DECK 2009"というメッセージ・ボードだけは動いているようです。
 

工事中?

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2009年 3月 2日(月)20時50分8秒
  JeffersonStarship オフィシャルHPへアクセス困難ですね。  

こんばんは

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 2月 8日(日)00時00分22秒
  >田中れいなさん
「Jane」はJSのリード・シンガーがミッキー・トーマスに替わってから最初のシングル・ヒットで、とても印象に残る曲ですね。エインズレー・ダンバーのドラムがこれまた良いです。

>SunHeroさん
シングル・バージョンを聴いていて編集でカットされた個所に来ると、まさに「ワープ」したような変な感覚に陥りますね。 JSの短縮バージョンの中では、僕は「St. Charles」が一番ショック度が大きかったです。間奏部分の短縮はそれほど気になりませんが、この曲では歌の最初の方の部分から大胆にカットされていたので。

>マージナルさん
"Player"誌をさっそく購入してきました。JAの音楽そのものについて分析した記事は、今まで皆無と言ってよいほどだったので、今回の記事も決して掘り下げ方が満足できるレベルではないのですが、買って保存しておく価値はあると思います。曲の部分的とはいえ、ギター・ソロのスコアまで載せているのには感激しました。
ポールのインタビューは、「Beatleg」や「The DIG」に比べて、音楽的に突っ込んだ質問をしているので読み応えがありました。何かと敵対関係にあると見られてきたヨーマについて、好意的なことを語っていたのが印象的でした。

>蝦夷シポリナさん
"Player"誌は雑誌の性格上、楽器など機材の話題に重点がいく傾向がありますが、JSやJAが日本の音楽誌に取り上げられること自体めったにないことなので、長年のファンとしては嬉しいです。『Tree Of Liberty』は発売当初に予想していた以上の評判を得ているようで、これまた嬉しいことです。
 

『Tree Of Liberty』

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2009年 2月 3日(火)21時12分1秒
 編集済
  マージナル 様
いつも貴重な情報に感謝致します。明日にでもPlayer誌をゲットします!
『Tree Of Liberty』は本当に輝いているアルバムです。グラミーにノミネート確実と思っております。PERRO写真フライバーグの貴重な写真をお知らせ頂き有難うございます。
ご挨拶遅れました。11月29日、ライブ後の東京ビル前にてお会いしたと思います。
 

Player誌!

 投稿者:マージナル  投稿日:2009年 2月 3日(火)00時59分38秒
  発売されたばかりの月刊『Player』2009年3月号のALBUM LEGENDに、JEFFERSON AIRPLANE『SURREALISTIC PILLOW』(P153〜161)の特集がありました!
http://www.player.jp/new/

今回来日したポールの最新作インタビューに,'自ら名作と称する『シュールリアリスティック・ピロー』’を含めてインタヴュアー(高橋一路氏)が聴きだしていて、凡百の問答ではないのに感心しました。

さすがギター専門誌だけあり、「才人ヨーマ・コウコネンによる独特かつオリジナリティに溢れるギタープレイ」という項目では、「あなただけを」と「恋して行こう」の部分スコアと、ピロー全曲をギターを軸に分析。エレキな側面からヨーマが語られることが公ではなかったので感動モノです!
さらに、「セミアコを好んだヨーマ・コウコネン、12弦ギターを巧みに使ったポール・カントナー」「サイケデリックな幻覚をイメージさせる暗く深い、迫力あるリヴァーブ」など掘り下げてあり、JS来日のおかげでやっとまともなJA記事を読めるようになったのが感慨深いです。(泣)

肝心の『Tree Of Liberty』は、↓のサイトで2008年TOP10の1位になったとキャシの日記にうれしい報告がありました
「Breakthrough(大躍進) artist of 2008」でもキャシが取り上げられています。

http://www.bullzeye.com/music/features/2008/year_end/schwartz.htm
 

Re: 「Hyperdrive」も短縮化

 投稿者:SunHero  投稿日:2009年 2月 1日(日)22時48分53秒
  この曲もシングル・バージョンでしたね。単に編集して間奏を短くしただけでしたが、アルバム・バージョンが染み付いていたせいで、編集箇所で突然ワープしたみたいな感覚に襲われて苦笑したことを思い出しました。あのシングル・バージョン、昨年の紙ジャケ・リマスターの"Dragon Fly"にボーナストラックで入れておいて欲しかったですね。

http://sunhero.seesaa.net/article/112485047.html

 

(・∀・)

 投稿者:田中れいな  投稿日:2009年 2月 1日(日)19時52分6秒
  最近、JANEが気に入りました(・∀・)
Somebody to loveが一番好きなのですが、JANEもこれはこれでまた良いですね(^o^)
アルドノヴァ、ラバーボーイ、トト、後期レインボー、後期フォリナーみたいな路線で、
これらが好きな人には良いかもしれませんね(^。^)y-゜゜゜
 

「Hyperdrive」も短縮化

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月31日(土)01時06分53秒
  『Gold』のオマケのシングル盤B面の「Hyperdrive」ですが、これは『Dragon Fly』収録のアルバム・バージョンと同じものだと思い込んでいたのですが、調べてみたらこれも短縮されたバージョンでした。『Dragon Fly』のオリジナル・バージョンは7分40秒前後ありますが、シングル盤では6分11秒となっていますから、1分半ほど短縮されているようです。やはりシングル盤に7分台は収録できなかったということなのでしょう。『Gold』の最新CDでは「Miracles」と同様にフル・バージョンに置き換わっていますが。  

RE:はじめて見ました!

 投稿者:マージナル  投稿日:2009年 1月21日(水)21時34分10秒
 編集済
  SunHeroさん、喜んで頂いてよかったです。
おっしゃる通り、78年11月17日米国でTV放映された2時間版「Star Wars Holiday Special」です。
ホリデーシーズンに合わせて作られ、ルーカスのヴィジョンとはほど遠い出来だったみたいで、日本では見合わせたのでしょうか。
でもジェファーソン・ファンとしては、奇跡の映像かもしれません。
マーティが珍しくキリリッとしているし、チャキーソがジミヘン、タウンゼント、クイーン?のパフォーマンスを取り入れてるのが可愛いです。
 

はじめて見ました!

 投稿者:SunHero (a.k.a.すんへろ?)  投稿日:2009年 1月20日(火)19時22分31秒
  マージナルさん、よくぞ見つけて下さいました。あれはTV版 Star Warsですよね?日本では結局放映されなかったような気がします。まさかこの年になって見れるとは!しかも、番組中でフルバージョンやってくれるとは。

ところで、プーニールさん、あの曲のシングルのカプリングがなぜ「Hyperdrive」なのか解せないとのことでしたね。タイトルの意味(超光速航行、ワープと同義みたいなもの?)からすると、あの手のSFドラマにはピッタリの選曲だと思いますが、いかがでしょうか。

SF大好きなPaul Kantnerらしいですね。(^_^)

http://sunhero.seesaa.net/article/83173551.html

 

Re: シングル盤

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月18日(日)11時09分38秒
  中古レコードのジャケやライナーにちょっとした書き込みがされているのはよく見かけますね。自分も昔買ったレコードの歌詞カードに調べた単語の意味などを書き込みしてました。将来中古屋に売ることなどはまったく想定してなかったので。

「ウォッチ・ハー・ライド」はJAで初めて買ったレコードなので、ライナーも何度も読みました。「ミキサー」(レコーディング・エンジニアのこと)という用語を知ったのもこのライナーが初めてで、ただの「録音係」がそんなに重要な役割を果たしているのかと感心したものです。

「レッツ・ゴー・トゥゲザー」のシングルまで当時お買いになったとは、相当なマニアだったのですね。「ジョーマ・コーコネンに続いてジェファーソン・エアプレインから2つ目の落下傘、ポール・カントナーが下りてきた!」という記述ですが、一足先にホット・ツナのレコードが出たという意味なのでしょうか。ジャックは無視されたか?

「ライト・ザ・スカイ・オン・ファイヤー」は本来は『Gold』のオマケですが、日本では別売りされてたわけですね。「スターウォーズ」は観たことがないので、リンクしていただいた演奏映像は初めて見ました。5分以上の演奏シーンがノーカットで収録されているのは貴重です。すでにグレースは脱退していますね。

マーティ、グレース、ポールが揃っていた70年代JSは、シングル・ヒットも数々出ましたが、最大のヒット曲「ミラクルズ」だけが日本でシングル発売されなかったというのも不可解なことです。
 

シングル盤

 投稿者:マージナル  投稿日:2009年 1月18日(日)01時21分42秒
  ジャケットに43・3(前の持ち主が買った年月日?)と書いてある中古シングル「ウォッチ・ハー・ライド」の朝妻一郎氏の解説を、今回初めて読んでみました。
'メンバーの一人グレース・スリックが”ロックンロールはどんどん新しくなっている。これをチャンと録音するためには、プレイヤーは勿論、ミキサーも新しい感覚でなければならない。"と語っていましたが、ジェファーソンのミキサーは、キチンと彼らの音楽を捉えています・・・'と、意外に冴えたことが書いてありました。

「レッツ・ゴー・トゥゲザー/ハブ・ユー・シーン・ザ・スターズ・トゥナイト」のシングルも立川直樹氏が最初に’ジョーマ・コーコネンに続いてジェファーソン・エアプレインから2つ目の落下傘、ポール・カントナーが下りてきた!’
曲は今日でも全然古くならないけれど、当時は’落下傘’という言葉がリアルだったのでしょうね。

「ライト・ザ・スカイ・オン・ファイヤー/ハイパードライブ」では、'このところのジェファーソン・スターシップは災難続きで…身辺が慌ただしい限りです'と、真っ最中のご報告が新鮮です。
「ライト〜」はスター・ウォーズでの映像が不鮮明ですが2分過ぎから観ることができます。

http://jp.youtube.com/watch?v=MvNrAawZDPU

 

Re: シングルはサンプル品

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月17日(土)11時51分34秒
  シングル・カットした曲をラジオでどんどん流させて、アルバムを買わせて、コンサートに来させて、赤タコTシャツなどのグッズ(笑)も買わせるというのが戦略でしょうから、たしかにアメリカでのシングル盤は「販促物」そのものですね。

日本の洋楽シングル盤はジャケットの図柄もきれいにデザインされたものが多く、力の入れ方が違ってましたね。60年代の終りからロックなどの洋楽がアルバム中心に移行していってからも、日本ではしばらくはまだ、まずはシングル盤から入るという傾向が続いていたように記憶しています。当時ロックを聴くのは、使えるお金の少ない未成年が大部分でしたから、曲がダブってしまうアルバムを買うのを躊躇することも多かったように思います。

『Gold』の初期CDに収められていた「Miracles」はシングル・バージョンだったんですね。私の持っているCDは1998年産です。LP時代のボーナス・シングルですが、B面がなぜ未発表曲ではなく「Hyperdrive」なのか理解できませんでした。本編収録曲の「次点候補」だったのだろうと後で思いましたが。

シングルver.とアルバムver.の違いを初体験したのはドアーズの「Light My Fire」でした。上記のような理由でアルバムを買おうかどうしようか迷いましたが、長めの間奏を初めて耳にして感動し、買ってよかったなと思いました。(^^;)
 

シングルはサンプル品

 投稿者:SunHero  投稿日:2009年 1月17日(土)01時14分44秒
  プーニールさん、最初に聞いたのがシングルかアルバムかの違いで、受け止め方が異なるのは面白いですね。日本と違って、アメリカではシングルはアルバムの販促ツール見たいなもんですから、正にサンプル品ですね。
私の持っているCD『Gold』の「Miracles」はシングル・バージョンでしたよ。LP時代にボーナス・シングルだった「Light The Sky On Fire / Hyperdrive」の後者はアルバム・バージョンでしたが。St. Charlesのシングル・バージョンも含めて、いわゆるベスト盤にはシングル・バージョンを収録してもらえると、私の場合はお買い得感が増します。

http://sunhero.seesaa.net/article/112485047.html

 

Kossoffさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月16日(金)23時44分53秒
  こちらにもお越しいただきまして、ありがとうございます。
『Sunfighter』もすでに○十年前にお聴きになっていたのですね。ちょっと異様な雰囲気のジャケットですが、アルバムの音のイメージとも一致しているように思います。
クイックシルバーもエアプレインも、ぜひ初期のアルバムも聴いてみてください。
また、お待ちしています!
 

こんにちは

 投稿者:Kossoff  投稿日:2009年 1月16日(金)17時37分51秒
  Sunfighterは何故かカセットテープに録音してあったハズなのにそのテープも行方知れず。
ついに半月前にアナログ中古盤入手しました。
まだ聞いてません(聞けば○十年ぶりに耳にすることになります)。
今週末にでもいよいよ針を落としましょうか♪
クィックシルヴァーも徐々に聞いていこうと思っています。

http://ameblo.jp/kossff/

 

Re: ファンになったきっかけ

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月15日(木)00時55分25秒
  >SunHeroさん

「Miracles」は全米で3位まで昇る大ヒットとなりましたが、おっしゃるように日本ではなぜかシングル発売されなかったですね。私は海外チャートのラジオ番組はほとんど聴いていなかったので、「Miracles」のシングル・バージョンを聴いたのはCD時代になってからでした。先にアルバム・バージョンを聴いていたので、バッサバッサと削ぎ落としているシングル・バージョンは、何だかサンプル品のように思えてしまいました。(^^;)

JSのベスト・アルバム『Gold』にはもちろん「Miracles」が収録されていますが、LPで出た時には3分20秒ほどのシングルver.が使われていました。CDになった時に7分近いアルバムver.に差し替えられました。

「St.Charles」も米国でシングル発売されていて、これもアルバムver.の6分40秒ほどから3分50秒ほどに大幅に短縮化されています。この曲のシングルver.はあまり聴く機会がないと思いますが、私は『The Collection』という英国盤のコンピCDの中でたまたま発見しました。どこにも"single ver."という表記がなかったので、聴いた時にはビックリしました。後半のインスト部分だけでなく、歌の始まりの部分までかなり大胆にカットされていたので。

JAやJSだけでなく、ポール・カントナーたちのプロジェクト・アルバムやホット・ツナのアルバムなども、すべて日本盤LPが当時発売されていたのは、ファンとしては案外恵まれていたのだと今になって思います。おっしゃるように子供にとっては買える枚数に限りがありましたが、かえってそのため厳選して購入し、じっくりと繰り返し聴くということができたのは良かったのではないでしょうか。
 

ファンになったきっかけ

 投稿者:SunHero  投稿日:2009年 1月14日(水)01時42分40秒
  プーニールさん、当方のブログの意外な記事にコメントを頂き、少々驚いております。
さて、私なんかよりも遥に熱心なJA/JSファンが集うサイトのようで、多少気が引けるのですが....自己紹介を兼ねて。
ファンになったきっかけは至って単純なことです。当時よく聞いていたラジオ関東の「全米トップ40」に”Miracles”がランクインしたからです。シングルが日本では出なかったことから、”Red Octopus”を購入。アルバム・バージョンの長尺ぶりに初めの内は戸惑いましたが、気が付けば”Dragon Fly”まで買ってしまいました。
当時はJAのアルバムはもちろん、”Sunfighter”や”Baron Von Tollbooth & The Chrome Nun”までが国内盤でも入手可能だったのに、親のスネをかじってレコード買っていた子供にはそこまでは手が出ませんでした。もし買っていたら、昨年の来日公演もずっと深く楽しめたかもしれません。残念ながら行けませんでしたが。

http://sunhero.seesaa.net/article/112485047.html

 

SunHeroさん

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月13日(火)23時47分18秒
  さっそく訪問していただきまして、ありがとうございます。
SunHeroさんが書かれた『Jefferson's Tree Of Liberty』のレビューは、とても読み応えがありました。アルバムに関わる事柄の説明も詳細ですし、ご自分が感じたことを率直に書かれていますね。
『Red Octopus』からJSのファンになられたそうですが、何かきっかけになるような出来事があったのでしょうか?
70年代のJSだけ取ってみても、さまざまな要素を含んだバンドですので、特にどういった部分に強く惹かれていったのか、といったことについても少しずつお話ししていただけたらと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
 

JS来日公演で演奏された曲

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月12日(月)23時21分14秒
 編集済
  11/28-2ndと12/2-1st/2ndのセットリストの情報がまだ手に入らないのですが、日本公演で演奏された曲目の内訳を整理してみました。(キャシーのソロ・ナンバー等は除く。)


●『Jefferson's Tree Of Liberty』の収録曲で、
 キャシー・リチャードソン、デビッド・フライバーグが
 録音に参加している曲で、一度も演奏されなかった曲
  「Santy Anno」「Rising Of The Moon」
  (「On The Threshold Of Fire」は一部分だけ演奏されたようです。)

●ジェファーソン・エアプレイン
 『Jefferson Airplane Takes Off』から
  「Let's Get Together」
 『Surrealistic Pillow』から
  「Somebody To Love」「White Rabbit」
 『After Bathing At Baxter's』から
  「Martha」「The Ballad Of You & Me & Pooneil」
 『Crown Of Creation』から
  「Crown Of Creation」「Lather」
 『Volunteers』から
  「Wooden Ships」「Eskimo Blue Day」「Good Shepherd」「Volunteers」
 『Bark』から
  「Law Man」「When The Earth Moves Again」

●ポール・カントナーのソロ・アルバム他
 『Blows Against The Empire』から
  「Sunrise」「Have You Seen The Stars Tonite」「Starship」
 『Baron Von Tollbooth & The Chrome Nun』
  「Ballad Of The Chrome Nun」

●ジェファーソン・スターシップ
 『Dragon Fly』から
  「Ride The Tiger (intro)」「All Fly Away」「Hyperdrive」

●非レコード化の曲
  「Girl In The Wood」

●クイックシルバー・メッセンジャー・サービス
  「Pride Of Man」


演奏曲目にモレがありましたらご指摘ください。

『Red Octopus』以降の70〜90年代のJSの曲は1つも取り上げられませんでした。新アルバムにスポットを当てたツアーで、マーティも不参加ということで、こういう選曲になったわけですね。
 

コメントありがとうございました

 投稿者:SunHero  投稿日:2009年 1月12日(月)22時54分4秒
  音楽ウェブロッジのSunHeroと申します。先程は稚拙な新譜レビューにコメントをお寄せ頂き、ありがとうございました。

私はJSの“Red Octopus”からのファンなので、それ以前のJA時代は遡り組です。貴重な音源や映像への豊富なリンクなど、少しずつ辿っていって理解を深めたいと思います。よろしくお願いします。

http://sunhero.seesaa.net/

 

Re ワリー・ハイダー・スタジオ

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月12日(月)11時22分54秒
  この写真のデビッド・フライバーグは、やはり若いですね。先日、70歳のご本人をナマで拝見しただけにそう思います。ベースを弾いていますが何の曲だったんでしょう?クロスビーの1stソロでのセッションとありますが、少なくともアルバムに採用されたテイクにはフライバーグがベースを弾いた曲はないはずなので。

グレースと一緒に写っている"unknown guitar player"は誰でしょうね?フィル・レッシュに見えなくもないんですが・・・。
 

HOLDING TOGETHER

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月12日(月)11時16分34秒
  「HOLDING TOGETHER」誌はバックナンバーを手に入れたいものです。表紙もレトロな感じでソソられます。以前にJSの94年日本ツアーの特集号を見せてもらったことがありますが、写真もたっぷりで欲しいなーと思いました。
「beatleg」誌の最新号は、インタビューの内容が物足りないと思いながらも「記念」に買ってしまいました。
 


ポールのインタビュー

 投稿者:マージナル  投稿日:2009年 1月11日(日)14時52分43秒
  Beatlegは記念に買う方がいらっしゃるでしょう。

内容的には、本国で10/21の電話インタビューが声付きで親しみが増します。
’Revamped Jefferson Starship sets course for Cleveland, with Paul Kantner at helm
by John Soeder / Plain Dealer Pop Music Critic
http://www.cleveland.com/popmusic/index.ssf/2008/10/revamped_jefferson_starship_se.html

Wolfgangにアップされた82年のインタビューは、全文詳細を見るだけでも発見があります。
http://concerts.wolfgangsvault.com/dt/paul-kantner-concert/20050959-5363.html

イギリスのファンによる「HOLDING TOGETHER」という雑誌はしっかり継続されてますね。
表紙がコアです。
http://www.holdingtogether.com/page3.htm
 

「beatleg」誌にポールのインタビューが掲載

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月10日(土)11時39分39秒
 

コレクターズ(ブートレグ)音源の情報&研究誌「beatleg」最新号に、コットン・クラブで行ったポールのインタビュー記事が6ページ掲載されています。内容については、CD店、書店での立ち読みでどうぞ。(^^;)
 

ルーシーズ・ルーム

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月 5日(月)10時42分25秒
  "Cotton Club"の11/27-1stのショーは、たぶん全体を収録しているはずですね。あれだけ内容の素晴らしい映像なのですから、せっかく撮ったのを眠らせてしまうのは実にもったいないです。ぜひみんなで「Music Air」に熱くリクエストしましょう!
ポールのインタビューが3/24にオンエアとは、ずいぶん先の話ですね。インタビュアーが「人気ラジオDJ」とのことなので、話の中味にはあまり期待してないんですが・・・。
 

Paul Kantnerインタビュー放送予定

 投稿者:junn  投稿日:2009年 1月 4日(日)14時32分25秒
  Jefferson Starshipのコットンクラブでの来日ライブ映像を提供しているLive Soupのホームページには、以下のようにPaul Kantnerのインタビュー放映予定が掲載されています。

「Live-Soupでは、音楽TV局 Music Air と共同で08年11月東京丸の内Cotton Clubでの来日LIVEを収録。このステージ…まったく60'Sへタイムトリップしたかのようなロックのプリミティヴな生命力、力強さにあふれていた。

まさに40年の時空を超えて再演された彼らの代表曲と、最新アルバムからのナンバーをお届け。(ミュージックエア“Lucy’sRoom”ではポール・カントナーのインタビューなどを3/24にオンエア予定)」

どうやら、これを読むと、ライブが放送されるのではなく、インタビューに交えてライブ映像が流れるものと思われます。

しかし! どうしてもこのライブ映像全部が見たい!!!笑

みんなでMUSIC AIRのホームページにあるリクエストフォームを使って、ぜひライブを放映してくれるように切々と訴えましょう!
http://www.musicair.co.jp/

http://ameblo.jp/bearmelt/

 

ポール・デビット・クリスのユニフォーム♪

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2009年 1月 4日(日)11時26分45秒
  プーニールさま
画像の撮影日はそうなりますと11月28日、29日、12月2日に絞られますね。

11月30日午後よりポールはコットンクラブにてインタビユーを受けていたようですが
どこのメデイアでしょうか?何か雑誌などに載ってましたか?

http://www.missioncontroltd.com/mcbio.htm

 

キャシーの衣装情報!?

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月 4日(日)11時03分11秒
  >蝦夷シポリナさん
今年もよろしくお願いします。

私もショーを3回観ましたが、この映像のキャシーの服装は見ていない気がします。ポール、デビッド、クリスは、まるでユニフォームのように毎回同じですね。(^^;)

コットン・クラブの映像がいつの日のどのセットなのか、何か手掛かりはないかと繰り返し見ています。キャシーに近いステージ最前列の席で、ノリノリで演奏を楽しんでらっしゃる姿のお客さんに心当たりは??
 

本年ウッドストックにてJS・QS合流?

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2009年 1月 3日(土)21時18分45秒
  本年もよろしくお願い致します。
コットンクラブの映像は本当に感激です。
是非映像の販売化を希望します。
ちなみにわたくしは11月29日1&2Show、30日1st Showの3回見ました。
無論それ以外のライブですね。
ちなみにキャシーの衣装は29日は映像と似た感じのデザインベージュ色ほぼ同じ丈のワンピースに茶系のタイツにベージュ色のブーツ、30日ベージュか白系に小さな模様の入ったTシャツに少々ボトムの広がったブルージーンズ、白いビーチサンダル?、ライブの大部分は裸足で熱唱してましたね。赤系ペテキュア眼につきました。他メンバーほぼ衣装替えなしポールもデビットも過去のの映像とほぼ同じですね。
キャシーの来日ライブ時日替わり衣装情報お知らせください。

http://www.missioncontroltd.com/mcbio.htm

http://www.missioncontroltd.com/mcbio.htm

 

明けましておめでとうございます

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 1月 2日(金)01時12分59秒
  >七福神さん

七福神さんのサイト「Cottonwoodhill 別別館」で、音楽界の最新ニュースをいつも読ませていただいています。デラニー・ブラムレットが亡くなったんですね。今年もよろしくお願いします。

>junnさん

このライヴ映像は画質も良く迫力があって素晴らしいです。音も良いです。キャシーのアップ映像は、ナマのステージを観るのとはまた違った迫力がありますね。ライヴの日付が書かれてませんが、私が観に行った11/27(1st,2nd)や11/30(1st)とは、キャシーの服装が違うようです。
 

JS at Cotton Club 映像発見!

 投稿者:junn  投稿日:2009年 1月 1日(木)22時05分50秒
  明けましておめでとうございます!早速ですがこんなものを見つけました!

Somebody to LoveとFollow the Drinking Goardの二曲だけですが、非常に綺麗な映像で観ることが出来ます!感動が甦る〜〜〜!!! これは何日のかなぁ?

http://www.live-soup.com/livedetails.asp?id=12102

http://ameblo.jp/bearmelt/

 

謹賀新年

 投稿者:七福神  投稿日:2009年 1月 1日(木)11時19分0秒
  新年あけましておめでとうございます。2009年もよろしくお願いします。

本サイトを訪れた全ての皆様のご健康とご多幸をお祈り致しております。
本年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

なかなかお邪魔できず、申し訳ないです。

http://cottonwoodhill.blog21.fc2.com/

 

Re: ホットツナ

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月31日(水)12時59分50秒
  ダウンロード・サイトのトップ・ページに写っている4人が、現在のツナのメンバーのようですね。今でもエレクトリック編成で演奏することがあるのでしょうか。
ツナは活動期間も長くライヴも多くこなしてきたので、保存されている音源の量は膨大なものでしょうね。
 

Re: PERRO

 投稿者:プーニール  投稿日:2008年12月31日(水)12時16分35秒
 編集済
  PERROセッションは、クロスビーがデッドのメンバーと組んで進めたソロ・プロジェクトに、他のミュージシャンたちも加わり拡大していったものと解釈しているのですが、どの範囲までを指すのかイマイチよくわかりません。ポール、クロスビー、ガルシアらが発想したPERROのストーリーが、セッションに直接反映されているわけでもないようですし。
JAに関係するところでは、パパ・ジョンの音を加える前の「Wild Turkey」や、13分続くフル・バージョンの「Pretty As You Feel」がセッション音源として収録されていました。『Bark』のレコーディング時期と重なっているということですね。
 

ホットツナ フリー音源がダウンロードできます

 投稿者:junn  投稿日:2008年12月30日(火)09時40分30秒
  「メタルイヤー」と形容される76,77年頃のホットツナ。76年9月11日のニューヨークでのライブが、ホットツナのオフィシャルページからダウンロードできます。
September 11th 1976 from the Long Island Arena in Commack, NY
http://www.hottunatunes.com/do/showMyDownloads

http://ameblo.jp/bearmelt/

 

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