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QMSの話題

 投稿者:St.Charles  投稿日:2009年 9月28日(月)19時28分33秒
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  80年代後半から、Gary Duncan Quicksilverとして活動を続けてきたバンドですが、最近、JSのマネジメント、マイケル・ゲイマン氏の元で、新QMSとして再出発して活発にライブを繰り広げています。

現在のメンバーは、

Gary Duncan : lead g, lead vo
David Freiberg : rythm g, lead vo
Linda Imprial : lead vo, chorus
Crith Smith : key
Keith Graves : b (or Bobby Vega)
Prairie Prince : ds (or Donny Baldwin)

ベア・レーベルから最新ライブ盤『Reunion』がリリースされています。編集がやや雑ですが高いクオリティを保ってライブをしていることが分かる好盤です。FreibergがJSで本格復帰したことが、Duncan&FreibergのコンビでのQMS再始動につながったのでしょう。

また、とっくに解散して空白期間と思われていた1977年のライブ盤2枚組もリリースされています。最初は、ん?77年??(どうせマイナーレーベルの日付はあてにならんし)と思ったのですが、選曲を見ると『Solid Silver』からのものも入っている上に、メンバーが

Gary Duncan : lead g, lead vo
Dino Valenti :  g, lead vo
Rick Wetzel : bass
Chris Myers : drums
Captain Kirk : Key

と、今まで聞いたことのない編成なので活動停止前の最終編成ではないかと思います。FMでオンエアされた音源の発掘のようです。『Fresh Air』はややテンポをあげてかなり激しいアレンジになっていてカッコ良いです。なんと言っても『Gypsy Lights』のライブ演奏を初めて聴けるのが感涙ものです。音質はとても良いので興味のある方は是非入手されてみてください。

いずれにせよ、JEFFERSON、QMSと、メンバーは変わっても40数年を経て意欲的な活動をしているのは嬉しい限りです。
 
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