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キャシーの新バンド

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年11月 1日(日)23時01分43秒
  正式メンバーは2人組のバンドのようですね。キャシーは昨年から『Jefferson's Tree Of Liberty』のレコーディングとツアーにフルで参加して、めざましい活躍をしてきましたが、そろそろJSから離れる時期に来ているのではないでしょうか。最近のJSのライヴは、以前のように昔のJA、JSの曲で構成されているようですが、キャシーの力量を考えるとグレース役だけをやらせておくのはもったいない気がします。  

West Fest で デビユー

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2009年11月 1日(日)17時24分39秒
  キャシーの新バンドMacrodotsがWestFestでデビューしたようです。

http://www.themacrodots.com/

 

Re: 40th Anniversary of Woodstock

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年10月31日(土)10時29分42秒
 編集済
  ゴールデン・ゲート・パークで行われた"West Fest"の映像がいろいろアップされていますね。Jefferso Starshipの演奏を探してみました。

「Somebody To Love」
この日のメンバーにはジェフ・ピーヴァーは入ってないですね。ベースが居ても居なくても演奏に大きな影響がないバンドというのも、ちょっと寂しい気がします。まあ今のJSは長年このスタイルでやってきていますが。

ステージが遠くて見えませんが、音声が良く聴こえるオープニングと「Somebody To Love」
キャシのヴォーカルが力強いです。次の「3/5 Of A Mile 〜」ももう少し聴きたいところです。

「White Rabbit」
ポールは右手に火のついたタバコを持ったまま、吸いながらギターを弾いています。99年に東京に来た時のステージでもこのようでした。

正面からの「White Rabbit」
 

40th Anniversary of Woodstock

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2009年10月31日(土)00時02分45秒
 編集済
  10月25日West Fest の様子です。

http://www.youtube.com/watch?v=AFJPEl8hdG4

 

「Paul Kantner's Wooden Ships」が到着

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年10月21日(水)20時46分2秒
  90年代初期のJS再編成の前にポール・カントナーが組んでいた小規模編成のアコースティック・ユニット"Paul Kantner's Wooden Ships"のライヴ音源が3枚組CDとなって発表されました。9月に発売されたはずですが、先日ようやく届きました。

Paul Kantner's Wooden Ships
『Live At Ft.Lauderdale, 30th December 1992』

Disc-1
(Early Show)
1. The Light
2. The Mountain Song
3. Hijack > Have You Seen The Stars Tonite
4. Starship
5. (Poem) My Desire For You
6. Shadowlands
7. John's Other
8. Ain't No Mo' Country Girls
9. Somewhere Over The Rainbow
10. (Poem) For The Good of All
11. America
12. The Other Side Of Life

Disc-2
(Late Show)
1. Hijack
2. Have You Seen The Stars Tonite
3. Starship
4. (Poem) Companeira
5. I'm On Fire
6. The Light
7. (Poem) My Desire For You
8. Shadowlands

Disc-3
1. Papo John's Down Home Blues
2. Summertime
3. Wooden Ships
4. All Fly Away
5. I'm Movin'
6. (Poem) For The Good of All
7. America
8. (Poem) Get Ready
9. Volunteers
10. Show Me The Way To Go Home

"Paul Kantner's Wooden Ships"と名付けられたユニットは、ポールにティム・ゴーマン(key,vo)とスリック・アギラー(g)を加えた3人組ですが、実はこのライヴにはスリック・アギラーは参加していません。ライヴの日付も、以前にこの音源を入手した時には「91-12-30」となっていました。92年初頭からは、ジャック・キャサディ、ダービー・グールド、プレイリー・プリンスを加えてエレクトリックのフル・バンドになりましたが、その後もメンバーを間引いたり、アコースティック編成でやったりもしていたので、一概にCDに書かれた日付が間違いとは言い切れませんが。

この日のステージは、基本的にポールとティム・ゴーマンのふたりによる演奏で、途中からパパ・ジョン・クリーチが加わる構成になっています。音質が良くとてもクリアで、ポールの歌声と12弦アコギの音を十分に楽しむことができます。ティム・ゴーマンのつけるハーモニー・ヴォーカルがこれまた良い声です。パパ・ジョンが主役の曲は、個人的にはやはり苦手で、聴くのを飛ばしてしまいます。
 

「Performing Jefferson Airplane At Woodstock」が到着

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年10月17日(土)23時07分15秒
  JSの今年6月12日のライヴを収録した「Performing Jefferson Airplane At Woodstock」がようやく届きました。ブックレットに書かれているパーソネルは以下の通りです。

Paul Kantner (g,vo)
David Freiberg (g,vo)
Cathy Richardson (vo)
Slick Aguilar (g)
Jeff Pevar (g,b)
Chris Smith (key)
Donny Baldwin (ds)

曲目は
1 3/5 Of A Mile In 10 Seconds
2 Somebody To Love
3 The Other Side Of This Life
4 Won't You Try/Saturday Afternoon
5 Eskimo Blue Day
6 Deal
7 I Know You Rider
8 White Rabbit
9 Volunteers

ジェフ・ピーヴァーは途中から加わっているのかも知れません。リード・ギターをアギラーとふたりで弾いている曲はないようです。ベースが入っているのがはっきり確認できた曲は最後の2曲だけでした。フライバーグは全体的に声が小さくしか入っていないのが残念です。#3の中でソロで歌う個所が少しだけありましたが。トム・コンスタンテン主導のデッドの曲(#6,#7)を入れたのはやはり中途半端な印象です。

ミキシングはモノラルに聴こえます。ほとんど音の聴こえてこない楽器もあるし、音質はあまり良くないです。#6と#7以外はすべてJAがウッドストックで演奏した曲ですが、どれも演奏は散漫な印象で、キャシーのvo以外はどうもピリッとしません。実際にライヴ会場で聴けばそれなりに楽しめる演奏なのでしょうけど、あえてCDにして発表するほどの音源ではないように思いました。
 

ピーター・コウコネン

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年10月16日(金)23時32分26秒
  >蝦夷シポリナさん

ピーター・コウコネンは昔から目立たないところでJSの助っ人として参加してきました。ポールの『Blows Against The Empire』に始まり、ピート・シアーズ加入前の初期JSでベーシストを務めていたし、89年のJA再結成ではギタリストとしてサポートしていました。90年代以降のJSにおいても、教えていただいた2005年のライヴをはじめとして、しばしばベースで加わっていましたね。忘れた頃に姿を見せる不思議な存在です。
 

40th Anniversary of Woodstock

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2009年10月16日(金)22時45分47秒
  プーニールさん
ピーター・コウコネンは2005年のFamilyDogFestivalにJSのライブにメンバーとして参加しております。
多分彼だと思います。

http://www.2b1records.com/woodstock40sf/

 

40th Anniversary of Woodstock

 投稿者:蝦夷シポリナ  投稿日:2009年10月16日(金)00時11分52秒
  プーニールさん
蝦夷が何故か鍵十字に化けました! (蝦夷シポリナです)
このフェスが最大級のようです。主催者はBoots Hughstonと云うこの世界で有名な?裏方ドン?(写真ディッキーピーターソンの隣の方)、SFのクリエーターのToneyBurkhastの御二方のようです。

http://www.2b1records.com/woodstock40sf/

 

Re: 40th Anniversary of Woodstock

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年10月15日(木)22時25分7秒
  >卍シポリナさん(元・蝦夷シポリナさんですか?)

かなり大規模なコンサートですね。ウッドストック40周年記念をうたったコンサートは、各地でいくつも開かれているんでしょうか。ぎっしりと書かれた出演者をざっと見てみました。JSとは別にダイアナ・マンガーノやプレイリー・プリンスも出演するようですね。キャシ・リチャードソンは自分のバンドでも出るようです。珍しいところでは、ピーター・コウコネン(ヨーマの弟)の名前もありました。
 

40th Anniversary of Woodstock

 投稿者:卍シポリナ  投稿日:2009年10月15日(木)20時23分58秒
  今月25日SFGolden Gate ParkにおけるWoodstock 40周年フリーコンサト出演アティストが正式に発表されました。
ジミヘンの企画に唖然です♬
Jefferson Starship; Leslie West (Mountain); Jerry Harrison (Talking Heads) with Ronnie Montrose; Lester Chambers (the Chambers Brothers); Country Joe McDonald; Denny Laine (of Paul McCartney, Wings, Moody Blues); The Original Lowrider Band (with Lee Oskar); Narada Michael Walden featuring Vernon Ice Black leading 3,000 guitar players and closing the show with the Hendrix Experience reenactment Superstar Jam; Greg Errico, Jerry Martini, Cynthia Robinson (From Sly and the Family Stone); David and Linda La Flamme (It¨s a Beautiful Day); Michael McClure (Beat Poet) and Ray Manzarek (from the Doors), George Brooks, Kai Eckhardt, Jay Lane; Lydia Pense and Cold Blood; Terry Haggerty (from the Sons of Champlin); Annie Sampson and her band; Nick Gravenites Band; Harvey Mandel and the Snake band; Barry ^The Fish ̄ Melton (of Country Joe and the Fish); Jerry Miller and Jim Post; Lost Creek Gang and the Merry Pranksters with Ken Babbs, George Walker, and Mountain Girl; El Chicano; Alameda All Stars (Gregg Allman¨s Band); Edwin Hawkins and The New Edwin Hawkins Singers ^Oh Happy Day ̄; David Denny (from Steve Miller) with Prairie Prince (of The Tubes), Diana Mangano (formerly of The Jefferson Starship), Greg Douglas, Carlos Reyes; PF Sloan; Jimmy McCarty (from Detroit Wheels); Peter Kaukonen (from Jefferson Airplane); John York (from the Byrds); Leigh Stephens (from Blue Cheer); Kathi McDonald and Friends; Cathy Richardson band; Joli Valenti and Tony Saunders; Mitchell Holman (It¨s a Beautiful Day), Miles Schon Band; Jose Neto and Friends; Rock Hendricks (Bobby Womack, The Jackson 5, The funkidelics); George Michalski; Jeff Jolly; Scoop Nisker - KFOG; David Harris  speaker; Matthew Rosenthal  Prevent Hate; Bettina Aptheker  Free Speech Movement; Ben Fong -Torres (Rolling Stone); David Hilliard - Black Panther Party; Benjamin Hernandez  Hearts and Hands elders; Blue Thunder  spiritual healer, Teton; Dennis Peron and Richard Eastman (Marijuana Initiative); David Rovic; Rabbi Joseph Langer ; Ed Rosenthal; Terence Hallinan (Former SF DA); Gene ^DR Hip ̄ Schoenfeld; Paul ^Lobster ̄ Wells (DJ), Aron ^Pieman ̄ Kay (from the Yippies); Alex Reymundo  comedian; Doug Green MC; Some acts can not be advertised because of contractual obligations.

Poster series: Stanley Mouse, Arnold Skolnick (original Woodstock 69 poster artist), Chris Shaw, Mike Dolgushkin, Wendy Wright, David Singer, Mark Henson, Carolyn Ferris, Dave Huckins, Lee Conklin, Bob Masse, Andrew Annenberg, Victor Moscosco, Michael Moss, Thomas Yeates, Chrissy Costello, Gilbert Johnson and Dusty Hughston, Michael Rios, Burry Olsen, Pat Ryan, Ron Donovin  Fire House Crew..

In honor of Jimi Hendrix, who headlined the festival in 1969, 3,000
guitar players will attempt to break the World's Record for the Largest
Guitar Ensemble playing "Purple Haze" -- all at the same time!

http://www.2b1records.com/woodstock40sf/

 

「Performing Jefferson Airplane At Woodstock」の曲目

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月30日(水)09時25分20秒
  JSの「Performing Jefferson Airplane At Woodstock」の収録曲目が判明しました。

1 3/5 Of A Mile In 10 Seconds
2 Somebody To Love
3 The Other Side Of This Life
4 Won't You Try/Saturday Afternoon
5 Eskimo Blue Day
6 Deal
7 I Know You Rider
8 White Rabbit
9 Volunteers

キャシー・リチャードソンのヴォーカルが活躍しそうな曲が満載で楽しみです。6と7は、元グレートフル・デッドのキーボード・プレーヤー、トム・コンスタンテンが入っての演奏。
 

Re: Woodstock 40th Anniversary Music Festival

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月28日(月)21時04分22秒
  >St.Charlesさん

やはりベースを弾いているのはジェフ・ピーヴァーでしたか。セッション・ギタリストとしてかなり名のあるプレーヤーなので、ギターを他に譲ってベースに回ることなどないかと思いましたが、そういうこだわりはないようですね。JSにベースが入る編成は久しぶりで、名手のプレイによって引き締まったバンド・サウンドになっていることでしょう。
 

Re: QMSの話題

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月28日(月)20時52分4秒
  >St.Charlesさん

ゲイリー・ダンカンはQMSの結成から今日までずっと活動を続けてきていて(厳密には一時期抜けてますが)、JA/JSでのポール・カントナーのような存在ですね。ソロの活動でも"Quicksilver"を名乗っていましたが、フライバーグが加わるだけでも「QMS度」はぐっと高まります。ディノ・バレンティのヴォーカルかジョン・シポリナのギターが入ってないとQMSらしさが感じられないという意見が多いのでしょうけど。

77年のライヴは『Live At The Quarter Note Lounge, New Orleans 77』というCDですね。たしかに『Solid Silver』発表後のライヴというのは聴いたことがありません。まだまだいろんな発掘音源が出てくることを期待してしまいます。
 

Re: Thirty Seconds Over Winterland録音日

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月28日(月)20時25分46秒
  >Flying Toastersさん

再投稿ありがとうございました。おかげでとても参考になりました。
こうして見てみると、タイトルになっている"Winterland"よりも"Chicago Auditorium"で録音したテイクの方が多いのですね。ラスト・コンサート・ツアー最終日の9/22の演奏は、準オフィシャルCDの『Last Flight』(たぶんFM放送音源)に全曲収録されていますので、『Thirty Seconds 〜』に収録のテイクと同一かどうか比較することが可能です。最新の『Thirty Seconds 〜』のライナー(ジェフ・タマーキン氏)には、ヴォーカルの差替えなど手を加えている個所も見られるという記述もありましたので、同じ日のテイクでも多少違いが発見できるかも知れません。

お好きな曲やアルバムの話しとかも、またぜひお聞かせください。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
 

Re:Woodstock 40th Anniversary Music Festival

 投稿者:St.Charles  投稿日:2009年 9月28日(月)19時36分30秒
  Pooneilさん

スリックは健康上の問題で海外渡航はできなくなってしまいましたが、US国内ではメイン・ギタリストの座を守っているようです。なんと言ってもKBC以来の長い付き合いで、膨大なレパートリーを演奏できますから・・・・。

大柄なベーシストはおそらくジェフだと思いますよ。マルチ・プレイヤーですし、ベースもなかなかの腕前です。別のライブでのパーソネルで、『Jeff on Bass』と明記されているのもネットで確認できました。URLは失念してしまいましたが、ベースでの参加があることは間違いないと思います。
 

QMSの話題

 投稿者:St.Charles  投稿日:2009年 9月28日(月)19時28分33秒
  80年代後半から、Gary Duncan Quicksilverとして活動を続けてきたバンドですが、最近、JSのマネジメント、マイケル・ゲイマン氏の元で、新QMSとして再出発して活発にライブを繰り広げています。

現在のメンバーは、

Gary Duncan : lead g, lead vo
David Freiberg : rythm g, lead vo
Linda Imprial : lead vo, chorus
Crith Smith : key
Keith Graves : b (or Bobby Vega)
Prairie Prince : ds (or Donny Baldwin)

ベア・レーベルから最新ライブ盤『Reunion』がリリースされています。編集がやや雑ですが高いクオリティを保ってライブをしていることが分かる好盤です。FreibergがJSで本格復帰したことが、Duncan&FreibergのコンビでのQMS再始動につながったのでしょう。

また、とっくに解散して空白期間と思われていた1977年のライブ盤2枚組もリリースされています。最初は、ん?77年??(どうせマイナーレーベルの日付はあてにならんし)と思ったのですが、選曲を見ると『Solid Silver』からのものも入っている上に、メンバーが

Gary Duncan : lead g, lead vo
Dino Valenti :  g, lead vo
Rick Wetzel : bass
Chris Myers : drums
Captain Kirk : Key

と、今まで聞いたことのない編成なので活動停止前の最終編成ではないかと思います。FMでオンエアされた音源の発掘のようです。『Fresh Air』はややテンポをあげてかなり激しいアレンジになっていてカッコ良いです。なんと言っても『Gypsy Lights』のライブ演奏を初めて聴けるのが感涙ものです。音質はとても良いので興味のある方は是非入手されてみてください。

いずれにせよ、JEFFERSON、QMSと、メンバーは変わっても40数年を経て意欲的な活動をしているのは嬉しい限りです。
 

Thirty Seconds Over Winterland録音日

 投稿者:Flying Toasters  投稿日:2009年 9月28日(月)15時37分34秒
  みなさま、はじめまして(いや、2度目ですかね)

先日書き込みをしたのですが、間違って消してしまったようです。

Thirty Secondsの録音日についてですが、

Have You Seen the Saucers?  Winterland 9/21
Feel So Good  Winterland 9/22
Crown of Creation  Chicago Auditorium 8/25
When the Earth Moves Again  Chicago Auditorium 8/25
Milk Train  Chicago Auditorium 8/25
Trial By Fire  Chicago Auditorium 8/24
Twilight Double Leader  Winterland 9/21

だったと思います。ご参考になれば幸いです。

これからもよろしくお願いいたします。
 

JSの6月のライヴがCD化

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月27日(日)15時44分29秒
  Jefferson Starshipが今年6月12日にカリフォルニアの"The Del Mar Fairgrounds"で行なったライヴがCD化されるようです。発売日は10月6日。メンバー構成や曲目等は不明ですが、エレクトリック編成でのキャシーのパワフルなヴォーカルを期待したいです。

Jefferson Starship "Perfoming Jefferson Airplane @ Woodstock"
Del Mar Fairground, Del Mar, CA June 12, 2009
 

Flying Toasters さん!

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月27日(日)15時10分18秒
  一昨日に『Thirty Seconds Over Winterland』各曲の録音日について投稿していただいたようですが、消えてしまいました。貴重な情報ですので、ぜひもう一度書き込みしていただけないでしょうか?  

Woodstock 40th Anniversary Music Festival

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月22日(火)18時39分48秒
  最近のJSのライヴ映像です。先月に行われた"Woodstock 40th Anniversary Music Festival"でのステージです。

「Somebody To Love」
昨年の来日メンバー4人が現在も中心であるのは変わっていないようです。リード・ギタリストのスリック・アギラーも復帰しています。顔はよく見えませんがドラマーもドニー・ボールドウインのようです。大柄なベーシストが入っていますが誰でしょう?ジェフ・ピーヴァーにも見えますが、リード・ギターのポジションをアギラーに譲るとも思えないし。




「The Other Side Of This Life」
71歳になったデビッド・フライバーグがソロで歌うパートもありますが、元気一杯で力強い歌声を聴かせています。

 

Re: MartyのLive DVD

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月17日(木)20時49分51秒
  紹介ありがとうございます。マーティのライヴDVDが出るのは初めてですね。一般のネットショップでも入手できるようになると良いのですが。サイトに書かれていた曲目を転記しておきます。

1) 3/5th of a Mile in 10 Seconds 4:20
2) Runaway 3:35
3) Count On Me 4:38
4) Somebody To Love 3:58
5) Miracles 7:49
6) Hearts 8:56
7) White Rabbit 3:02
8) Volunteers 5:03
9) If I Had A Rocket Launcher 5:25

これは昨年の6月14日にボストンで行われたマーティのソロ・ライヴのようです。観客が撮影?した映像がYouTubeにありました。スリック・アギラー(g)やドニー・ボールドウィン(ds)の姿も確認できます。Didi Stewartという女性シンガーが歌う「Somebody To Love」と「White Rabbit」の映像はあるのですが、肝心のマーティ自身がメインで歌う曲が見あたりませんでした。

 

MartyのLive DVD

 投稿者:keisuke  投稿日:2009年 9月17日(木)09時51分33秒
  Martyの新作といえば、Live DVDが発表されてますね。
SigneやJeff Tamarkinとのインタビューも収録されてるようです。

http://www.antimusic.com/news/09/sep/15New_Live_DVD_From_Jefferson_Airplanes_Marty_Balin.shtml

http://imasy.jp/~airplane

 

マーティの Nashville Sessions

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月16日(水)22時11分34秒
  数年前にマーティ・バリンの個人レーベルから『Lost Treasures』『2003』『Nashville Sessions』という3種類のCDが出ていて、ウェブサイト限定で販売されていました。このうち『Nashville Sessions』の曲順を入れ替え、ジャケットのデザインも変更して、一般のネットショップでも昨年から販売されています。

録音時期は不明ですが、アルバム・タイトル通りナッシュビルでの録音のようです。選曲はゆったりしたカントリー調のバラードが多く、バックの楽器もアコギやスティール、マンドリンなどが使われています。参加ミュージシャンの中には、バーニー・レドン(マンドリン、ギター)やウィリー・ウィークス(ベース)といった知った名前も見られます。マーティの妻、カレン・ディールもオルガンで参加しています。

JS時代のヒット曲「Count On Me」、KBC Bandの「Hold On Me」、91年のソロ・アルバム『Better Generation』の収録曲「Mercy Of The Moon」の再録音が収められています。全体的に聴いてみて、楽曲はそれほど魅力的というわけではありませんが、シンプルなバックでマーティの歌声をじっくりと楽しむことができます。

『Nashville Sessions』
 

ウッドストックの映像

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月10日(木)10時28分54秒
  『ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 40周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション』
をようやく全部見終わりました。ボーナス映像の中の、キャンド・ヒートの「Woodstock Boogie」演奏中に、グレースとジャニス・ジョプリンがステージ上で仲良く談笑しているシーンが10秒間ありました。アンプの前にふたりで立っていましたが、背の高さがほぼ同じだということもわかりました。ふたりが一緒に映っている動画は実に貴重だと思います。

初公開の演奏映像が3時間近くありますが、米国版には収録されていない部分があるそうです。JAでは「Volunteers」がそれに該当しますが、日本版にはすべてが収録されています。

今回の映像集には収録されなかった「Somebody To Love」と「White Rabbit」も含め、ウッドストックのJA映像は6曲公開されてきましたが、その中でベストのものをあげるとしたら「Won't You Try/Saturday Afternoon」ではないでしょうか。マルチ画面(2分割、3分割)はこの映画のウリだそうですが、その効果が良く出ていると思います。マルチ画面は印象が分散してしまい好きでないという人もいるでしょうけど、この曲ではメンバーたちの多様な個性が同時に見れて楽しめます。
 

「Thirty Seconds Over Winterland」の録音日

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月 6日(日)23時08分50秒
  ウッドストックの初公開音源&映像の話題に隠れてしまいましたが、『Thirty Seconds Over Winterland』のリマスターCDも7月に予定通り発売されています。ボーナス・トラックの5曲は、本編とはだいぶ音の感触が違いますが、こちらの方が本来のライヴの音で、アルバムの方はかなり編集が入っていると思われます。

個人的に残念だったのは、CDのブックレットに曲目ごとの録音日が記載されなかったことです。72年8月24日、25日のシカゴ/オーディトリアム・シアターと、9月21日、22日のシスコ/ウインターランドでの録音で構成されていることは明らかになっていますが。かつて日本発売のLP盤のライナーに、曲目ごとの解説部分に録音日も書かれていましたが、残念ながら日本盤LPは買いませんでした。どなたか日本盤をお持ちでしたら、情報をお寄せいただけると嬉しいです。
 

Re: LIVE「D.C.B.A-25」

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 9月 2日(水)22時57分33秒
 編集済
  いや〜、ビックリしました。『Surrealistic Pillow』の収録曲で、JA現役時代にライヴで一度も演奏されたことがないのは、「D.C.B.A.-25」「How Do You Feel」「Embryonic Journey」の3曲ということで間違いないと思っていたのですが。"Wolfgang's Vault"から初公開音源が次々と登場してきたことにより、クレイグ・フェントン氏のJAセットリスト本『Take Me To A Circus Tent』の中味も事実と合わない部分が多くなってしまったので、数年後には改訂版が必要になりそうです。


11/25/1966 Fillmore Auditorium (San Francisco, CA)

01. Plastic Fantastic Lover
02. High Flyin' Bird
03. Bringing Me Down
04. D.C.B.A.-25
05. Go To Her
06. My Best Friend
07. White Rabbit
08. It's No Secret
09. She Has Funny Cars

10. 3/5 Of A Mile In 10 Seconds
11. The Other Side Of This Life
12. Tobacco Road
13. J.P.P. McStep B.Blues
14. She Has Funny Cars
15. Fat Angel
16. Plastic Fantastic Lover
17. In The Morning


この日の音源は、以前にブートCD『Love To All』に後半部分(10〜17曲目)が収められていて、さらにその後に「Somebody To Love」が入ってました。今回のWolfgang's音源は、Early ShowとLate Showの両方を含んでいることがはっきりわかりますが、「Somebody To Love」が欠落してしまったのは残念です。

問題の「D.C.B.A.-25」ですが、10日前にレコーディングしたばかりだけあって、レコード・バージョンにとても近い演奏です。ちょっと残念なのは、開始49秒のところでポールとグレースがリズムを見失い、2人とも1拍遅れて歌い続けていて、伴奏陣とずれたまま間奏まで行ってしまったことです。それでも、演奏の出来はどうであれ、この曲をライヴでやっていた事実が確認できたことは大きな発見です。

11月22日に『Pillow』のレコーディングが完了してから最初のライヴ出演ということで、どの曲も熱のこもった素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
 

LIVE「D.C.B.A-25」

 投稿者:マージナル  投稿日:2009年 9月 2日(水)00時33分11秒
  JA現役時代に一度もステージ上で演奏されていないと思われていた「D.C.B.A-25」が、Concert Vaultの66年11月25日にあるのに気付きました。

『Pillow』セッション真っ最中の11月6日「White Rabbit」「My Best Friend」の2曲はすでにステージでお披露目されていますが、11月15日に録音された「D,C,B,A-25」の他ヴァージョンは今までリマスターのカラオケしかなかったので、レアなポールとグレースの掛け合い、ドリーミングなヨーマのフレーズが聴けてまさに夢のようです。

この日の詳細は書かれていませんが、これまたレアな「J.P.P.McStep B.Blues」は直前の23日に録音されたばかり!「Plastic Fantastic Lover」が重複しているし、以前から出回っている9曲入りの同じ日の音源と同じだったので、「D,C,B,A−25」はEarly Showだったことがわかります 。
セッション終了後、25日から27日まで怒涛のフィルモア三日間はMoby Grapeと共演しているので、最初の日だけ「J.P.P」が演奏されたのは作者のスキップにこの曲が完成したことを知らせるためだったのかも!?彼をスカウトしたマーティが紹介していますね。
残念ながらこの後『Volunteers』セッションまで封印されてしまったと思いますが。

http://concerts.wolfgangsvault.com/dt/jefferson-airplane-concert/143-3230.html

 

オルタモント

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 8月26日(水)00時01分12秒
  オルタモントでの演奏もぜひ観たいし聴きたいですね。セットリストも不明だし、これまでにブートなどの音源でも出てきてないように思います。ローリング・ストーンズの記録映画『Gimme Shelter』で観れた「The Other Side 〜」はごく短い時間で終ってしまいましたが、緊張感のある素晴らしい演奏でした。ジャックのベース弦が切れてブラブラ→なぜか演奏途中に回復(笑)の謎も解明したいものです。

『Gimme Shelter』での「The Other Side Of This Life」
 

Re:モンタレー・ポップ

 投稿者:松田聖子  投稿日:2009年 8月25日(火)23時07分49秒
  ここまで来たら、オルタモントのJAを、全部見たい……聴きたい。  

モンタレー・ポップ

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 8月22日(土)00時13分48秒
 編集済
  ウッドストックに出演した当時のエアプレインは、成熟した演奏でまさに絶頂期を迎えていたと言えます。67年6月のモンタレー・ポップ・フェスティバルはそのわずか2年前ですが、とても若々しいストレートな演奏を披露しています。

「High Flying Bird」
映画公開当時、まだこの曲はレコード化されていなかったため謎の曲でした。

「Today」
マーティがソロで歌っているのに、ずっとグレースの姿を撮り続けているカメラワークは疑問でした。

「Somebody To Love」
67年当時のグレースは声が実に良く出ていますね。シンプルで歯切れの良い演奏が最高です。
 

Re: LIFE誌上のWoodstock

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 8月15日(土)22時28分52秒
  「LIFE」のコメントを読むと、グレースもプロのエンターテイナーとしての意識をしっかりと持っていたのがうかがえますね。ウッドストックでのグレースは好調だったと思います。映像で見ても表情が明るく動きも活発です。アドリブで入れるヴォーカル・フレーズも冴えています。一方、マーティはやはり「眠気」のせいか、ちょっと不安定な部分も聴かれました。「3/5 Of A Mile In 10 Seconds」では、本来マーティが歌うはずのパートを歌っていない個所がいくつか見られます。出だしの部分をグレースがソロで歌っているように聴こえますが、打ち合わせしてのアレンジではないと思います。

「3/5 Of A Mile In 10 Seconds」の映像がYouTubeにありました。
今回一緒に初公開された「Volunteers」は今のところ見当たりません。
「3/5 Of A Mile In 10 Seconds」

ついでに、ウッドストックでの他の曲の映像も。

「The Other Side Of This Life」〜「Won't You Try/Saturday Afternoon」

「Uncle Sam Blues」

「White Rabbit」

「Somebody To Love」は削除されているようで、見つかりませんでした。

出所不明の8ミリ映像
「The Other side Of This Life」
 

LIFE誌上のWoodstock

 投稿者:マージナル  投稿日:2009年 8月15日(土)00時43分58秒
 編集済
  昨日の朝7時のNHKニュースでWoodstock特集を組んでいました。
それだけでもホーっと思っていたら、早々にDon't You Want Somebody To Love♪が聞こえてきて、どアップのキャシといつもの黒づくめで演奏中のポールの姿が映し出され、光栄と言おうかビックリです。

年中配信されてくるLIFEで、グレイスがコメントをつけたWoodstock写真を見つけました、
彼女が悪天候を想定せず白い服を選んでしまった経緯や、出番が大幅に遅れ睡魔に負けないための工夫、絶対歌詞を忘れたりひどいサウンドにならないように、などプロとしての気概やドラッグへの警鐘が興味深いです。

「Grace Slick, a Vision in White」
http://www.life.com/image/72331426/in-gallery/30742/grace-slicks-woodstock-memories

「Jefferson Airplane Play Woodstock」
http://www.life.com/image/51240095/in-gallery/30742/grace-slicks-woodstock-memories
 

Re: WoodstockでのMarty

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 8月14日(金)22時45分34秒
  レコード上での扱いを見ていると、確かに69年頃のマーティは、バンド内での立場がかなり弱くなっていた印象を受けますね。
アルバム『Volunteers』でマーティの声が聴ける曲は、コーラスを含めてもたったの4曲だけで、書いた曲もポールと共作の「Volunteers」のみです。
ところが69〜70年頃のライヴ音源の数々を聴いてみると、ステージ上では相変わらずマーティがヴォーカルの軸となっています。
いくらポール&グレースの発言力が強くなっても、グレースにはステージ全体を通じてリード・シンガーとして務めるだけの力量はないので、結局ライヴではマーティの力に頼らざるを得ないのが実情だったように思います。
 

WoodstockでのMarty

 投稿者:keisuke  投稿日:2009年 8月14日(金)14時28分31秒
  私が始めてWoodstock映像でのMartyの虚ろな表情を見て思ったのは、
時代は69年。つまりJA脱退直前でメンバーからも仲間外れ扱いされつつあり、
バンド内での立場とやる気を無くして惰性で立ったステージでの表情、
という見方をしておりましたが…確かにン時間待ちで眠かったんでしょうね(^-^;

今月号のレココレにタイムスケジュールが載ってましたけど、JAのスタートが
33時なんていう、普段自分が夜勤の時の日報入力で使う時間帯でビックリしました。

http://imasy.jp/~airplane

 

Re: Woodstock DVD

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 8月14日(金)00時06分21秒
  ウッドストックでのマーティの異様な目つきは、ただの「眠気」ではなさそうですね。そんな状態でもちゃんと歌えるところはさすがですが。2日目のトリだったJAの出番が翌朝にまでずれ込んでしまったのは、ステージの機材の入れ替えに手間取ったことや、出演者の待機や移動がうまく管理できていなかったことなど、いろんな原因が重なった結果のようです。

以前に発表された「Uncle Sam Blues」の映像で、ポールがリッケンバッカー12弦ではなくギブソンの6弦セミアコを弾いていたのは意外な発見でしたが、今回初公開された「Volunteers」の映像でも、その黒いセミアコでリズムを弾いていました。

40周年記念の映像集を日本版で購入しました。映画には未収録のJAの映像は、「Won't You try 〜」と「Uncle sam Blues」が、本編の2時間9分過ぎに組み入れられています。(以前に出ていた『ディレクターズ・カット』と同様です。)「Won't You try 〜」の前にイントロ部分のみ収録されている「The Other Side 〜」のカッコ良さも見逃せません。

ボーナス映像ディスクには「3/5 Of A Mile 〜」と「Volunteers」が収録されています。どちらも見応え十分の映像です。特別参加のニッキー・ホプキンスもチラッと映ります。以前に日付別の映像集で発表されていた「Somebody To Love」と「White Rabbit」がここには収録されなかったのは残念です。
 

Woodstock DVD

 投稿者:松田聖子  投稿日:2009年 8月 9日(日)23時21分21秒
  ウッドストックの映像も、何種類か見ましたが、JAについては、マーティーの眠そうな顔のイメージしかなくて、「夜更かししたんだなぁ」と思っていましたが、今回改めて見て、ジャックの顔にうっすら髭が。やっぱし、かなりしんどいステージだったんでしょう。ポールが Uncle Sam でセミアコ弾いてるし、ジャックの「盗まれた」ベースのドアップが見れたり。それなりに楽しい映像。しかし、出番が遅れたのは、Canned Heat が、延々とBoogie をやりまくったから????これはこれで楽しい。Blind Owl のSlide Guitar 最高。  

ウッドストック完全盤が到着!

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 6月30日(火)23時33分46秒
 編集済
 

『Volunteers』とウッドストックの全演奏を収めた2枚組CD『The Woodstock Experience』が発売日の今日届きました。さっそく一通り聴いてみました。5組のアーティストのものが出されたこのシリーズは、1枚目が69年発表のスタジオ・アルバム、2枚目がウッドストックのライヴ音源というのが基本ですが、エアプレインの場合はライヴ音源の時間が長くてDisc2に収まりきれないため、Disc1の途中からライヴを収録しています。

Disc-1
1.〜10. Album "Volunteers"
11. Introduction
12. The Other Side Of This Life
13. Somebody To Love
14. 3/5 Of A Mile In 10 Seconds
15. Won't You Try/Saturday Afternoon
16. Eskimo Blue Day

Disc-2
1. Plastic Fantastic Lover
2. Wooden Ships
3. Uncle Sam Blues
4. Volunteers
5. The Ballad Of You & Me & Pooneil
6. Come Back Baby
7. White Rabbit
8. The House At Pooneil Corners

大観衆を前にした早朝の野外ステージという異様な雰囲気も影響したのか不安定な部分もありますが、どの曲も味わい深い演奏を聴かせてくれます。全体的に音質はそれほど良くありません。ポールのギターやジャックのベースが、曲によって音量や音質にバラツキが見られます。スペンサーのドラムの音がしっかり録られていて、全体を通じてダイナミックに鳴り響いています。ヴォーカルの音も十分にライヴ感があって良いです。

「Wooden Ships」では本編に続いて「Bear Melt」風のジャムが延々と繰り広げられて、トータルで20分以上続きます。「Ballad Of 〜 Pooneil」の終盤には初期アレンジの「Starship」が挿入されています。ラストの「〜Pooneil Corners」は、曲のスタートからしばらくの間、何かトラブルでもあったのか、3人のヴォーカルがなかなか揃うことができず曲が進行していきません。何が起こったのかぜひ映像で確認してみたいものです。

この日は、ニッキー・ホプキンスがエアプレインと共演した唯一のライヴ・ステージということで注目しましたが、きわめて控え目な演奏振りで少々残念でした。
 

ウッドストックの初出し映像(見本)

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 6月29日(月)21時40分42秒
 編集済
  ウッドストックの40周年記念の映像集『アルティメット・コレクターズ・エディション』がすでに今月9日に発売されているので、もうご覧になった方もいるかと思います。私は8月5日に発売される日本版を買う予定です。

エアプレインが演奏する「3/5 Of A Mile In 10 Seconds」の映像が、わずか1分間だけですが、ネット上で見ることができます。3人の出入り自由のヴォーカル・サウンドが素晴らしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=zOADk8FvSu8
 

Re: Manhole

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 6月29日(月)21時01分34秒
  『Manhole』のCDは生産枚数が少ないのか、注文しても品切れのことが多いようです。アナログ盤の方は中古屋でちょくちょく見かけますね。

一応グレースのソロ名義ですが、実質的には前作と同じく3人の共同作品の色合いが濃いと感じます。当時のインタビューでグレースは、ソロ・アルバムを出すことにはあまり興味がなかったけど、レーベルとの契約上出すことになったと語ってました。

「Theme From The Movie "MANHOLE"」や「Epic #38」でのコーラス・サウンドは彼ら独特のものですね。クレイグ・チャキーソとジョン・バーバタが多くの曲に参加し、ピート・シアーズも初めて顔を出していて、ジェファーソン・スターシップの形がいよいよ出来上がってきたところです。グレースがまったく参加していない「It's Only Music」は、フライバーグの魅力が生々しく発揮された名曲だと思います。
 

Manhole

 投稿者:Kossoff  投稿日:2009年 6月28日(日)07時26分24秒
  中古ショップでアナログ盤が見つかり(800円^^;)購入して今両面聞き終えてみたところです。
ワタシの好きなBaron Von....の続編に近い性質ということでしたが、果たして期待通りの好アルバムのようです。
コーラスも多用されているし、John Barbata、Craig Chaquicoのそれとわかる演奏も聞けます♪
おすすめいただき有難うございました。。
 

Re: Thirty Seconds Over Winterland

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 6月19日(金)23時58分26秒
 編集済
 

1. Have You Seen The Saucers
2. Feel So Good
3. Crown Of Creation
4. When The Earth Moves Again
5. Milk Train
6. Trial By Fire
7. Twilight Double Leader

<Bonus Tracks>
8. Wooden Ships
9. Long John Silver
10. Come Back Baby
11. Law Man
12. Diana/Volunteers


さっそく"Iconoclassic"のサイトを見てみました。丁寧な仕事をしてくれそうなリイシュー専門レーベルで安心しました。曲順はオリジナルの通りで落ち着きましたね。ジャケットや内袋も忠実に再現されているようです。

楽しみなボーナス・トラックですが、準オフィシャルのライヴCD『Last Flight』の音源(1972-9-22 Winterland)と同じものが使われている可能性が高そうなので、"Iconoclassic"の試聴音源と1曲ずつ聴き比べてみました。「Wooden Ships」と「Long John Silver」は『Last Flight』と同じテイクだと思います。「Come Back Baby」「Law Man」「Diana/Volunteers」は、明らかに別の日のテイクです。

ボーナス・トラックの「Law Man」は、グレースの声の調子が悪いですね。『Last Flight』のテイクの方がスムーズに歌えていて良い出来です。「Diana」はボーナス・トラックの方がミキシング・バランスが良くて、3人のとても美しいハーモニーが味わえます。いずれにしても、解散間際のJAの演奏は、ヴォーカルよりもヨーマとジャックを中心としたインスト・パートの方に重点があったことは確かなようです。

『Last Flight』
 

Thirty Seconds Over Winterland

 投稿者:マージナル  投稿日:2009年 6月19日(金)00時27分13秒
  Woodstockの完全盤が発売間近に迫り、最高に楽しみですね!

続くWinterlandの増強盤もどんなミックスが施されるか過剰に期待していたら、発売元のIconoclassic Lebelで全曲試聴できました。
以前と違い、演奏主体で音に厚みがあり、統一感があるような気が・・・
曲順はオリジナル通り、しっかりした再発レーベルのようで、ライナーノーツも新たに加筆されています。

http://www.iconoclassicrecords.com/catalogue/30secs/30secs.html
 

ウッドストックのJA映像

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 6月 1日(月)22時57分42秒
  未発表映像をたっぷり加えたウッドストックの40周年記念DVDおよびBlu-rayですが、米国版が6/9、日本版が8/5に発売されます。日本版の方が価格が安いのは、パッケージが簡素化されていたり、付録類が省略されているためのようです。

JAの初出し映像ですが、当初発表されていた「3/5 Of A Mile In 10 Seconds」の他に「Volunteers」も収録されています。映画本編にはJAは登場しないわけですが、これまでに番外編映像集の中で発表されてきた「Somebody To Love」「White Rabbit」「Won't You Try/Saturday Afternoon」「Uncle Sam Blues」も今回含まれているのかどうか気になるところです。

このDVD/Blu-rayの予告編映像の中で「3/5 〜」も「Volunteers」もちらっと出てきます。
 

40年後の「新作」

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 6月 1日(月)21時35分6秒
  ウッドストックでの完全音源や未発表の映像が次々に発表されるのは嬉しいのですが、ファンにとっては40年間も出し惜しみされていたという感が強いです。
JAの同窓会コンサートですか。ポールとヨーマが何かのきっかけで打ち解けることができれば可能性も出てくると思いますが・・・。
 

(・∀・)

 投稿者:田中れいな  投稿日:2009年 5月31日(日)19時36分6秒
  新作が次々と発売されますね(^o^)
しかし、これだけのメンバーチェンジがあるのなら、歴代のメンバーが一堂に集って、同窓会コンサートでもすればいいですね(´・∀・`)
 

「The Woodstock Experience」のセット内容

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 5月30日(土)23時49分10秒
 編集済
  『The Woodstock Experience』のセット内容が明らかになりました。2枚組ですが、しっかりとした箱に入っています。ステージ写真のポスターが付いているようですが、かなり小さく折りたたんであるのでしょうか?? CDの印字面を見ると、Disc-1の途中からウッドストックのライヴ音源が収録されていることが確認できます。

『Woodstock Box』は、やはり5組のアーティストの『The Woodstock Experience』をひとつにまとめた10枚組セットでした。


『The Woodstock Experience』
 

「Thirty Seconds Over Winterland」の増強盤??

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 5月27日(水)23時43分36秒
  またまたJAの新しいCDが発売されます。タイトルは『Thirty Seconds Over Winterland』で、発売日は7月21日。"Iconoclassic" というレーベルからの発売なので、73年リリースの正規盤ライヴのリイシューCDと言える内容なのかどうかは、今のところわかりません。あるCDショップのカタログを見ると収録曲目が↓のように5曲増えています。

1. Feel So Good
2. Crown of Creation
3. When the Earth Moves Again
4. Twilight Double Leader
5. Have You Seen the Saucers?
6. Milk Train
7. Trial by Fire
8. Wooden Ships
9. Long John Silver
10. Come Back Baby
11. Law Man
12. Diana/Volunteers

1〜7が本来の『Thirty Seconds 〜』の収録曲目ですが、曲順は大きく入れ替わっています。8〜12が追加トラックということになります。ポールの曲が前半に4曲も連続しているというプロらしくない編集ぶりも見られるので、実際に聴くまでは「正規音源」なのかどうか確信できません。まさか「準オフィシャルCD」の『Last Flight』と同じ音源を使っているということはないとは思いますが・・・。
 

ウッドストックのJA完全音源がついに登場!!!

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 5月21日(木)23時23分51秒
 

2ヶ月ほど前からネット・ショップのカタログに載っていてとても気になっていた、JA名義のCDの中味が明らかになりました。何とウッドストックのステージでの演奏が完全収録されています!

長年謎に包まれていたセットリストが、ついに明らかになりました。「The Other Side Of This Life 」「3/5 Of A Mile In 10 Seconds 」「Wooden Ships」「The Ballad Of You & Me & Pooneil」「Come Back Baby」「The House At Pooneil Corners」の6曲は未発表の音源です。これまでに別々のCDに収録されてきた7曲も、全体の音を揃えるためにミキシングをし直していると思われます。

CD2枚組ですが、なぜかスタジオ・アルバム『Volunteers』の全曲が先頭に収録されています。このCDは"Legacy"レーベル(SONY/BMG)が出す企画物のようで、同じ "The Woodstock Experience" のタイトルで、サンタナ、ジャニス・ジョプリン、スライ&ファミリー・ストーン、ジョニー・ウインターなども発売が予定されています。同じ6/30に『Woodstock Box』なるCDが発売予定となっているので、これら全アーティストのCDをセットにしたものかも知れません。

昨日、記事に書いたばかりのウッドストックのオムニバスCD2種ですが、JAだけが目当ての人にはまったく買う必要がなくなってしまいました・・・。


『Jefferson Airplane / The Woodstock Experience』
6月30日発売

Disc-1
1. We Can Be Together
2. Good Shepherd
3. The Farm
4. Hey Fredrick
5. Turn My Life Down
6. Wooden Ships
7. Eskimo Blue Day
8. A Song For All Seasons
9. Meadowlands
10. Volunteers

(以下、Recorded Live At The Woodstock Music & Art Fair,Sunday,August 17,1969)

11. Introduction
12. The Other Side Of This Life
13. Somebody To Love
14. 3/5 Of A Mile In 10 Seconds
15. Won't You Try/Saturday Afternoon
16. Eskimo Blue Day

Disc-2
1. Plastic Fantastic Lover
2. Wooden Ships
3. Uncle Sam Blues
4. Volunteers
5. The Ballad Of You & Me & Pooneil
6. Come Back Baby
7. White Rabbit
8. The House At Pooneil Corners
 

ウッドストックのライヴCD

 投稿者:プーニール  投稿日:2009年 5月20日(水)23時36分59秒
  JAの演奏が収録されているウッドストックのフェスティバルのCDや映像集が、これから夏にかけていろいろと発売されますが、まず最初に出るのが、オムニバスのライヴCD2種です。
何年も前にCD化されたことはありますが、長らく廃盤状態となっていて、今回久々の登場となります。発売日は米国盤が6/2、日本盤が7/8。価格が日本盤は1,000円も高いようです。

『Music from the Original Soundtrack and More: Woodstock』
CD2枚組(LPでは3枚組)
JAの演奏曲目は「Volunteers」

『Woodstock Two』
CD2枚組(LPも2枚組)
JAの演奏曲目は「Won't You Try/Saturday Afternoon」と「Eskimo Blue Day」
 

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