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掲示板移転のお知らせ

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月18日(日)20時51分11秒
  長年にわたり、こちらの「TeaCup」掲示板を使用してきましたが、
都合により「FC2」の掲示板サービスに引越しいたしました。
当面、このままの状態で残しますので閲覧は可能です。

新しい掲示板においても引き続きお付き合いいただけますよう、
どうかよろしくお願いします。

新掲示板名:Jefferson Airplane new BBS

URL:http://pooneil.bbs.fc2.com/
 
 

Re: November 19, 1968 [Manhattan Hotel], New York, NY

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月14日(水)01時24分59秒
  >weirdoさん

ここまで証拠の資料が見つかれば、1968年11月19日 だったと自信を持って言えますね。
 

Re: 68年フィルモアイースト

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月14日(水)01時07分52秒
編集済
  >マージナルさん

お久しぶりです。
すごい写真を見つけられましたね。特に68年の写真はとても貴重だと思います。

このピーターパン?の写真は、エアプレインのブートCDのブックレットで見たことがあります。もう1枚の方は昔、音楽誌のグラビアで別ショットの写真を見たことがあります。後ろの壁に、どこかで見覚えのあるジャケットが掛っていますね。(笑)

日付はどちらの服も「68年11月29日/フィルモア・イースト」となっていますね。一日2ステージだったのでしょうか。この日はまさに『Bless Its Pointed~』の録音日です。「Clergy」「Fat Angel」「Turn Out The Light」「Bear Melt」の4曲がどれも "November 28-30,1968" というあいまいな表記でしたが。
 

November 19, 1968 [Manhattan Hotel], New York, NY

 投稿者:weirdo  投稿日:2011年12月14日(水)00時55分11秒
  プーニールさん
 そうです。今調べなおしたところ、November 19, 1968 [Manhattan Hotel], New York, NY が当日で、記事は20日のAP通信だったそうです。
the article below is an AP wire article from the November 20
 

Gettysburg Times

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月14日(水)00時24分48秒
  >weirdoさん

昔の新聞記事まで探していただき、ありがとうございます。
さっそく紙面を読んでみました。新聞の日付は「11月21日・木曜日」となっています。該当の記事にはエアプレインが事件を起こした日が「火曜日」と書いてあります。したがって「11月19日」が正解ということになるのでしょうか。いずれにしても、11月だったことはどうやら間違いなさそうなので、平年並ではない異常な寒さだったのかも知れませんね。
 

68年フィルモアイースト

 投稿者:マージナル  投稿日:2011年12月13日(火)23時58分1秒
  こんばんわ。

嬉しい写真を見つけました。

68年は最盛期にもかかわらずマトリックスとヨーロッパくらいしか音源が聴けず残念ですが、今頃こんな舞台裏を見れるなんてSurprise,Surpriseです!

11月29日といえば屋上ライヴ直前、かのBless Its Pointed Little Head録音時のライヴでしょうか。

ピーターパンみたいなグレイスは初めて見ました。

http://jeffreymayer.photoshelter.com/gallery/Jefferson-Airplane-Archives/G00008g0gwhM8zZA/P0000AYetIGhIM.s

 

追加:寒かった68年屋上ライヴ

 投稿者:weirdo  投稿日:2011年12月13日(火)23時55分28秒
  プーニールさん、こんばんは。
確かにJAのオフィシャル・サイトの年表だと、'68年Decemberに、
French movie director Jean-Luc Godard films the band playing on a rooftop in Midtown Manhattan, for his projected “One American Movie” film. After Godard drops his plans, the footage is picked up by documentary film-maker D.A. Pennebaker, and is used in “One P.M.”

しかし、Youtubeの書き込みにこの「事件」の報道が新聞記事に出ているとあったので、調べてみると、Gettysburg Times - Nov 21, 1968に載っていました。
ということは、20日か19日ということでしょうか。詳細は以下で。
http://news.google.com/newspapers?nid=2202&dat=19681121&id=iUcmAAAAIBAJ&sjid=n_4FAAAAIBAJ&pg=823,4033827
 

Re: 寒かった68年屋上ライヴ

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月13日(火)21時11分8秒
 

>weirdoさん

この映像を初めて観たのは、画質の悪いブート・ビデオでした。その後、JAのオフィシャル映像作品『Fly Jefferson Airplane』が出て、それに収められたことは良かったです。

この日のニューヨークはすごく寒そうで、インタビューの通りジャックは毛皮のコートを着ているし、ポールは何と右手に黒い手袋をはめたままギターを弾いています。グレースはコートもミニ丈で脚が寒そうです。

演奏が行われた日付データが不可解です。今までいろんな資料を見ても「1968年11月1日」とあります。JAのバイオ本の著者、ジェフ・タマーキンもDVDのライナーで「11月の肌寒い午後」と書いています。いくらニューヨークが寒いと言っても、11月1日であんなに寒そうなのかなと不思議に思ってました。ちなみに、↑の映像をYouTubeに載せた人は説明に「12月7日」と書いています。
 

寒かった68年屋上ライヴ

 投稿者:weirdo  投稿日:2011年12月13日(火)11時55分48秒
  プーニールさん こんにちは。
こちらは情報の宝庫ですね。ブログのほうも楽しみにしております。

ところで、たまたま目に触れたジャック・キャサディのインタヴューに、68年の屋上ライヴについて興味深い発言がありました。

彼は、その寒さに閉口したそうです。
コートを広報係から借りなければならなかったほど、寒くかったんだ、と言っています。
気温は25 degrees (Fahrenheit)位だとも。
25 degrees Fahrenheitというと、-3.8 degrees Celsius?ちょっと大げさかもしれませんが。

ともかく、震えるほどだったし、みんな楽器に触れるのもつらかったとか。
ほかの曲は演奏しなかったのかと尋ねられて、そんな時間はなかったそうです。
まあ、当局に邪魔されなくても、あの寒さでは長時間の演奏はむりだったと語っていました。なるほど。
 

weirdoさん

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月10日(土)23時29分25秒
  いらっしゃいませ!
モビー・グレープから入って、エアプレインやグレート・ソサエティにもたいへん詳しい方とお話しできる機会ができて、とても嬉しいです。

スキップ・スペンスが、まったくドラマーの経験がなかったという話は有名ですね。本当は子供の頃に鼓笛隊に入っていたので、一応は叩けたらしいという話も聞きましたが。結果として、スキップは特に曲作りの面でバンドに貢献していったわけですが、それだけの役割では本人は満足できなかったんでしょうね。

「動くシグニ」の映像ですが、スペンサー加入後だろうと思います。スペンサーは66年の5月か6月頃加入してますから、シグニと一緒だった時期が4~5ヶ月あるわけですね。

showhanng55さんのブログで話題に出たような、レコード発売に関するネタをはじめとして、今まで収集してきた資料や情報をまとめようと思っています。近々ブログの形で出せるよう準備しているところですので、その際にはまたいろいろと教えていただけると幸いです。
 

picoさん

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月10日(土)22時21分44秒
  本当にお久しぶりですね!
お元気な様子で何よりです。

picoさんのブログにも「ヨーマ・コウコネンが来日するんだそうだ。」って書いてあったので、何でポールなのかなーと思いました。(笑)
一緒に来るのはマンドリン奏者だそうです。今回演るのは東京と大阪です。2008年にポール率いるJefferson Starshipが来日した時は、東京と名古屋だったのですが。

今後もどうぞよろしくお願いします。
 

間違えました。

 投稿者:pico  投稿日:2011年12月10日(土)21時57分39秒
  プーニールさん
カントナーでなく、ヨーマ・コーコネンの来日でした(汗)
 

はじめまして

 投稿者:weirdo  投稿日:2011年12月10日(土)20時27分42秒
  プーニールさん はじめて投稿いたします。

スキップ・スペンスがJAに参加したのは、奇妙な縁ですね。彼は、もともとクイック・シルヴァーに入ろうと思っていたそうです。ただ、Jerry Peloquinが、ポール・カントナーともめて、やめると言いだしたときに、ちょうど居合わせていたスキッピーが、マーティにスカウトされたなんて、不思議な巡り合わせです。もともと、ドラムをやるつもりじゃなかったみたいですし。

シグニーの歌っている "It's No Secret" の映像に映っていないかと、目を凝らしましたが、ドライデンに変わっているみたいですね。


 

お久しぶりです。

 投稿者:pico  投稿日:2011年12月10日(土)18時49分6秒
  プーニールさん
ご無沙汰していました。
先日、shoさんのブログにコメントが残されていたので
久しぶりにお邪魔しました。
2月にポール・カントナーが来日しますね。
デュオってありましたが、どんな人と来るのでしょうか。
 

CDボックスセット

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月10日(土)01時22分26秒
  >showhanng55さん
バンドのアレンジが元歌とはずいぶん違う感じになるのもJAの特徴だと思います。特に3人で歌う曲のヴォーカル・アレンジは、主旋律がどれなのかがとてもわかりにくいです。

JAのCDボックスというと、92年に出た3枚組『Jefferson Airplane Loves You』のことだと思います。当時まで未発表だったテイクが豊富に収録されている貴重な音源集ですが、既発表曲も中途半端に入っていて、このセットでJAのすべてが味わえるという性格のものではないです。

2003~2004年に出た1~6枚目までのオリジナル・アルバムが、アウトテイクのボーナストラックも入っていて現状ではベストのCDだと思います。同じ音源を使って2005年に出た日本盤紙ジャケCDも、現在でもオークションや中古で割と入手できるのではないかと思います。
 

 投稿者:showhanng55メール  投稿日:2011年12月 9日(金)23時04分1秒
  ヴォランティアーズに戻って聴いたら分かりました。
随分違うように聴こえるものなんですね~

そうそう「サンファイターズ」です。チャイナのことを聞きたかったので、タイトルまで「チャイナ」になってしまった。スミマセンです(苦笑)

ところで、90年代前半だと思うんだけど、J・Aの complete と銘打ったCDボックスセットが発売されていたんだけど、内容的にはこれが一番なんですか??
 

showhanng55さん

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月 9日(金)20時41分17秒
  こちらこそ、ありがとうございました。
showhanng55さんのブログで、JAの古いシングル盤のことや、グレート・ソサエティの話題まで出ていて驚きました。リアルタイムで聴かれていた方が何人もコメントされていて、とても興味深く拝見しました。

上に貼った曲はJAの6thアルバム『Volunteers』に収録の「We Can Be Together」の原曲デモです。レコーディングでメンバーたちに曲を教えるために、ポールが弾き語りで録音したものではないかと思っています。

「チャイナ」はポール&グレースのアルバム『Sunfighter』に収録の曲ですね。娘のチャイナの近況は聞かないですねぇ。昔は親の14光で、一応芸能関係の仕事をしていたようですが。

これからも、どうぞよろしくお願いします。
 

toriisogi

 投稿者:showhanng55メール  投稿日:2011年12月 9日(金)00時35分45秒
  先ほどはありがとうございました。
すごいですね。J・AだけのHPですか。

あんなに好きだったのに、いつのまにか関心から遠ざかっているのが実情なので、嬉しいHPです。

Great Society はリアルタイムでは手に入らず、忘れていたんだけど、2000年代になってCDが出ていることが分かり、懐かしくなって買い求めました。

ボクは starship が好きになれなかったので、以後は知らないので、ご紹介の曲も初めて耳にします。
ポール・カントナーのソロアルバム「チャイナ」は71年当時毎日聴いてました。

ところで娘さんのチャイナはどうなったんですか??
 

Hot Tuna のお徳用セット

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年12月 8日(木)22時50分27秒
   

各アーティストのオリジナル・アルバムを5枚セットにした廉価版ボックス・シリーズの『Original Album Classics』で、JAとJSはすでに出ていますが、今度はHot Tuna が登場します。発売は1月17日。Amazon.co.jpでの価格は3,334円。

このシリーズは原則として1stアルバムから順に5枚目までを取り上げていますが、一部例外もあるようで、Tunaのセットでは2ndの『First Pull Up, Then Pull Down(エレクトリック・ホット・ツナ)』が外されていて、

『Hot Tuna (1st)』
『Burgers』
『The Phosphorescent Rat』
『America's Choice』
『Hoppkorv』

の5枚となっています。

96年に発売された丸い缶入りのセット『In A Can』も同じ5枚組でしたが、こちらは『The Phosphorescent Rat』が外された1st~6thでした。

 

Re: ジャックのパンク

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年11月11日(金)09時27分9秒
  >松田聖子さん

私もWolfgang'sの映像を見ました。
まさか"SVT"のライヴ映像が見れるとは思いませんでした。
久しぶりにこのタイプのバンドを聴いたので結構楽しめましたよ。
ジャックはサムピックをはめて弾いているのでしょうか?

ジャックがSVTを結成して活動していた頃、
ヨーマも若いミュージシャンたちと組んで
"Vital Parts"というバンドをやっていましたね。
 

ジャックのパンク

 投稿者:松田聖子メール  投稿日:2011年11月 9日(水)23時22分39秒
  すみません、中途半端な割り込みです。
笑っちゃいそうな、Jack の パンク。
ピック無しでも、出してた音なのに……
エアプレーンでもよし、
ツナでもよし、
ヘンドリでもよし、
パンクでもよし、
改めて、キャサディーに、脱帽。

http://www.wolfgangsvault.com/svt/video/you-dont-rock-me_706989121.html
 

Re: Jorma

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年10月13日(木)20時02分11秒
  >St.Charlesさん

お久しぶりです!
ヨーマ来日の情報は少し前から出ていましたが、これで決定でしょうか。
マンドリン奏者が一緒に来るらしいので、
ステージの内容は『Blue Country Heart』の路線になるのでしょうね。
ジャックと一緒のホット・ツナでもまた来日して欲しいものです。
 

Jorma

 投稿者:St.Charles  投稿日:2011年10月12日(水)12時34分30秒
  皆様大変ごぶさたです。

ヨーマが、2012年2月にビルボード東京/大阪でやるようですね。
両方で2日間だけなのですが、他の会場でもあるのでしょうか・・・

http://www.planetearthrockandrollasia.com/

 

Re: 一応ご報告。

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 8月30日(火)09時40分23秒
  >Keisukeさん

無事到着して良かったです。
米国のネットショップに注文すると、早い時は1週間で到着したこともありましたが、
1ヵ月くらいかかったこともあり結構幅がありますね。
発送通知があったのに結局送られて来なかったことも二度ありました。
プラケースの(ある・なし)の選択は、送料を安くさせる目的もあるようですね。
 

一応ご報告。

 投稿者:keisukeメール  投稿日:2011年 8月29日(月)23時39分48秒
  昨日届きました!
やっぱこれくらい掛かるんですね。

装丁のレベル選択がよく理解できなくて、一番安いのを選んだんですが、
プラスティックケース無しなんですね(^-^;
 

Re: CD Baby

 投稿者:keisukeメール  投稿日:2011年 8月23日(火)18時54分54秒
  早速ありがとうございます!
じゃあもうそろそろですねー。

ワタシも自分とこのBBS Backnumberを今軽く読んでみましたが…
いやぁ、実に熱い!
プーニールさんも初書き込みから熱々でしたね(^-^)

http://imasy.jp/~airplane

 

Re: CD Baby

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 8月23日(火)18時16分47秒
  >keisukeさん

お久しぶりです!
先日、keisukeさんの「Jefferson Family 掲示板」のバックナンバーの最初の方をじっくり読み返してみました。あの頃の熱いやり取りを思い出しましたよ。

"CD Baby"で購入したマーティのCDですが、僕の場合は注文してから15日後に到着しています。8/11で発送済みならば、もうそろそろ到着するのではないでしょうか。
 

CD Baby

 投稿者:keisukeメール  投稿日:2011年 8月23日(火)10時29分12秒
  今回Martyの"415 Music"を初めてCD Babyで注文しました!

ちなみに、ここって届くまでどれくらい掛かりますかご存知ですか?
8/11時点で「Shipped」にはなってるんですが、まだ来ないんですよねぇ…

http://imasy.jp/~airplane

 

Re: Wolfgang's Video

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 7月28日(木)00時28分48秒
  >松田聖子さん

お久しぶりです。
"Wolfgang's Vault"に今アップされているJAのコンサート映像は70年11月28日ということで、マーティが脱退する直前のコンサートだと思います。
なぜか「Wooden Ships」以外の3曲は実質的にHot Tunaの演奏ですね。映像ですが、たしかにメンバーの姿がはっきりと見えなくて残念です。
"Wolfgang's Vault"は、音源の方もJAのものはもう公開し尽くしたのか、ほとんど追加がされません。それでも見落としがあるといけないので、時々はあのサイトをのぞいてチェックしています。
 

Wolfgang's Video

 投稿者:松田聖子メール  投稿日:2011年 7月26日(火)22時00分49秒
  ごぶさたしてます。
You Tube もいろいろ見れていいのですが、もう少し、画質がよくならないのですかねぇ。
Wolfgang も、動画を少しずつ出してくれてて、けっこう画質がいいのが嬉しい。
Airplane なんて、いくつでもありそうなのだが、あまりないのが寂しい。
あっても、権利関係で出せないのだったら、悔しい。
Airplane しかして、実体は Hot Tuna と言うのも、やや楽しい。
ライトの関係で、ジャックが見えないのが、惜しい。
ポールのテレキャスというのも、珍しい。
演奏より、ライトショーを撮ってるのが、うっとうしい。
Ten Years After とか、Albert King とか、けっこうレアなのもあるんだから、
四の五の言わずに、配信してくれたらいいんだけど。
音源の様に、ゴロゴロ出てくるのを期待して、
ちょっと失礼しました。
 

新作CDが続々

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 6月19日(日)15時56分44秒
編集済
  ポールとマーティの新作CDが次々と発表されています。


Marty Balin "415 Music"



80年代初めのスタジオ録音未発表曲5曲と、82年7月のライヴ音源7曲で構成されています。販売は"CD Baby"のみ取扱いのようです。


Marty Balin "The Witcher"



昨年出た『Blue Highway』に続くスタジオ録音アルバム。新曲の他に、Bodacious D.F.の「The Witcher」、KBC Bandの「Dream Motorcycle」、95年JSライヴの「Gonga Of Love」の再録音などが注目されます。80年代ソロ・コンサートのオープニング曲だった「Just A Dream」の初スタジオ録音も聴きものです。


Paul Kantner & Marty Balin "Live At The Great American Music Hall"



2000年のライヴですが、JSではなく「ポール&マーティ」の名義となっています。スリック・アギラーも参加しているし、グレースの曲が4曲入っているので、ダイアナが入ったJSとは顔ぶれが違うのか、CDが到着してみないとわかりません。


Paul Kantner's Wooden Ships "Live At Sweetwater Saloon 91"

(ジャケット画像なし)

92年のライヴCDが最近出たばかりですが、今度は91年のライヴです。曲目や参加ミュージシャンのデータはまだ不明です。
 

Re: Watch Her Ride!!

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 6月17日(金)23時42分13秒
  >マージナルさん

これは初めて見ました!
すごい映像をネット上で発見されましたね。

68年のテレビ・ショー出演とのことで、演奏シーンはレコードの音に合わせての「口パク」ですが、この時代特有のミステリアスな雰囲気を漂わせた彼らの動く姿を見れるだけでも大感動です。

各メンバーがアップになるシーンもあって、最高の映像です。ポールのメガネやヘア・スタイルから『Crown Of Creation』の裏ジャケの写真と同時期であることがわかりますね。

「Watch Her Ride」は、私がJAの音楽に興味を持つきっかけとなった曲だけに、この映像は大切に保存しておくつもりです。
 

Watch Her Ride!!

 投稿者:マージナル  投稿日:2011年 6月17日(金)00時22分15秒
  こんばんわ。

’68年のペリー・コモ・スペシャル・ショーでの発掘映像を見つけました。
公園での「Martha」と同時に放映された映像の存在は古いファンの間では知られていたみたいですが、43年ぶりにやーっと陽の目を見れたようです。

サイケ全盛、みんなにこやかで今までにないアップの連続で嬉しくなりますね。

http://www.youtube.com/watch?v=5_nMixIHf1A&feature=related

 

Sailing At The Wetlands, 1992

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 6月 5日(日)16時31分0秒
  90年代初めのポールのソロ・ユニット、"Paul Kantner's Wooden Ships"の92年のライヴCDが発売されました。2009年に出た『Live At Ft.Lauderdale』は92年12月のライヴでしたが、こちらは92年11月ニューヨークでのライヴです。

"Paul Kantner's Wooden Ships"は3人組編成のイメージが強いのですが、この時期はギタリストのスリック・アギラーは参加しておらず、ティム・ゴーマンがピアノ(一部シンセ)とバック・ヴォーカルでポールをサポートしています。このピアノのプレイがとても素晴らしくて、ポールの曲が持つ独特の魅力をシンプルな形でうまく表現しています。

選曲はポールのソロ・アルバムからが中心ですが、エアプレイン時代のナンバーもいくつか取り上げています。「We Can Be Together」をソロ・ライヴで演っているのは珍しくて聴きものです。「Wooden Ships」や「Crown Of Creation」なども、ポールとティム・ゴーマンのふたりだけのヴォーカル・ハーモニーがJAやJSとは違った響きがあって楽しめます。『Blows Against The Empire』の組曲もフル・バージョンで、実に聴き応えがあります。


Disc-1

1 The Light
2 Wooden Ships
3 The Mountain Song
4 Crown Of Creation
5 I’m On Fire
6 All Fly Away
7 Have You Seen The Saucers?
8 America

Disc-2

1 The Baby Tree
2 Sketches Of China
3 Shadowlands
4 We Can Be Together
5 Frenario
6 Hijack > Have You Seen The Stars Tonite > Starship
7 The Other Side Of This Life


Paul Kantner's Wooden Ships
"Sailing At The Wetlands, 1992"
 

Steady As She Goes

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 4月20日(水)00時16分36秒
  ホット・ツナのニュー・アルバムが到着しました。1990年の『Pair A Dice Found』以来、実に21年ぶりのスタジオ録音アルバムです。CDはデジパック仕様で、刺青シールのオマケ付きです。ジャケ内側には、イレズミ女性たちの気味の悪い写真が満載です。(笑)

ヨーマとジャック以外にドラマーとマンドリン奏者がメンバーとして記されていますが、以前に居たメンバーとは違うミュージシャンです。

全体的にポップなアレンジが施されていて、とても聴きやすい感じです。プロデューサーはラリー・キャンベルという人物で、バック・ヴォーカル、ギター、ペダル・スティール、バイオリン、オルガンと、演奏でも貢献しています。

多くの曲でラリー・キャンベルと女性シンガーがふたりで、ヨーマのリードvoにバック・コーラスを付けていて、これがとても楽しい雰囲気を出しています。

12曲のうちヨーマが単独で書いたのが3曲、ラリー・キャンベルとの共作が2曲、作詞がヨーマ、作曲がジャックとキャンベルというのが1曲あります。ジャック作曲のものは、意外にもメロディアスな叙情ソングです。

「Easy Now Revisited」というのは、やはり『The Phosphorescent Rat』(1973)に収録されていた「Easy Now」の再演でした。以前にはなかったパートが付け加えられています。

ヨーマのレパートリーではお馴染みの Rev.Gary Davis の曲も2曲取り上げていますが、どちらも初めて聴く曲でした。

エレクトリック・ギター使用のロック・ナンバーが大半で、ジャックのベースの音も良く聴こえてきます。ヨーマのソロ作品との違いはしっかり出しているので、"Hot Tuna"として制作した意味は十分にあったと思います。
 

裏通りさん

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 4月19日(火)22時33分56秒
  お役に立てて良かったです。
またよろしくお願いいたします。
 

ありがとうございました。

 投稿者:裏通り  投稿日:2011年 4月16日(土)09時53分18秒
  なるほど、そういうことだったんですね。放射能汚染について書かれたこの前書きにより、やや抽象的な歌詞が補足されているというわけですね。
どうもありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

http://shadowdream25.blog105.fc2.com/

 

Re: Wooden Ships の歌詞

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 4月16日(土)00時49分59秒
  >裏通りさん

はじめまして。
書き込みしていただきまして、ありがとうございます。

「Wooden Ships」の歌詞についてですが、『Volunteers』のLPに付属している歌詞カード(↓の画像)に、ご指摘の一節が先頭に書かれています。
この部分は歌詞ではなく、歌の内容を補足する「前書き」として(たぶんポールによって)書かれたものではないかと思っています。この部分が歌詞としてライヴで歌われているのも聴いたことがないです。
 

Wooden Ships の歌詞

 投稿者:裏通り  投稿日:2011年 4月15日(金)19時57分36秒
  はじめまして、Jefferson Airplane を検索して辿り着きました。
ポール・カントナーがスティーヴン・スティルスやディヴィッド・クロスビーらと共作した「Wooden Ships」の歌詞をインターネットで調べていると "Black sails knifing through the pitchblende night" で始まるヴァースが目に留まりました。ジェファーソン・エアプレインの『Volunteers』やCS&Nの1st に収録されたヴァージョンにはそんな歌詞がなかったはず。別ヴァージョンか何かあるのでしょうか。
ご多忙のところ誠に厚かましいお願いをするようで申し訳ございませんが、そのあたりのことをご存知ならばご教示いただくと幸いです。

http://shadowdream25.blog105.fc2.com/

 

Sailing At The Wetlands, 1992

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 3月31日(木)23時07分59秒
 

"Paul Kantner's Wooden Ships" の1992年のライヴ音源がCD化され、5月10日に発売されます。
2枚組27曲収録で、『Blows Against The Empire』の収録曲の他、「Crown Of Creation」「Volunteers」「Wooden Ships」「Sketches Of China」「The Mountain Song」「The Other Side Of This Life」「America」「All Fly Away」などを演っています。

2008年に『Live At Ft.Lauderdale 30th Dec.1992』というタイトルで、3枚組30曲のCDが発売されていますが、今回出るのはこれとは別の音源だと思われます。
 

Easy Now

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 3月15日(火)20時54分43秒
  >keisukeさん

ヨーマはすっかりソロ・アーティストになり、
ツナとして演る機会もあまりないだろうと思っていました。
制作に手間のかかるスタジオ盤を出すというのも驚きました。
ジャケットはツナらしくて強烈ですね(笑)
曲目の中に「Easy Now Revisited」というのがあるので、
『The Phosphorescent Rat』の収録曲「Easy Now」の
改変バージョンなのかも知れません。
 

Hot Tuna新譜!

 投稿者:keisukeメール  投稿日:2011年 3月15日(火)15時53分10秒
  ココに来て新譜ですか!
それにまず驚き、秀逸なジャケにこれまた驚き。
速攻でAmazonでポチっと予約しちゃいました。

http://imasy.jp/~airplane

 

Re: Hot Tunaのスタジオ新譜発売

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 3月12日(土)18時37分19秒
  >アイクさん

ホット・ツナ名義のアルバムが出るのはずいぶん久しぶりですね。
ツナのアルバムはやたらライヴ盤が多くて、
スタジオ録音ということになると90年の『Pair A Dice Found』以来です。
せっかくジャックと一緒に演るのですから、
ヨーマのソロ・アルバムとは違った感じの内容になっていることを期待します。

JAの「Original Album Classicsシリーズ」CD3枚組ボックスですが、
この内容のセットが出るとはまったく思ってませんでした。
前回に出た5枚組が1stの『Takes Off』から5枚目の『Bless Its Pointed~』
までだったので、今回は続く『Volunteers』『Bark』『Long John Silver』を
セットにしたわけですが、
どうせなら『Thirty Seconds Over~』と『Early Flight』を
加えた5枚組で「完全盤」として欲しかったです。
 

Hot Tunaのスタジオ新譜発売

 投稿者:アイクメール  投稿日:2011年 3月12日(土)10時21分23秒
  "Steady As She Goes"(Red House Recordsより4月5日発売予定)がリリースされるそうです。

Original Album ClassicsシリーズのJA CD3枚組の廉価ボックスも4月5日発売予定です。

 

(無題)

 投稿者:わっしょい  投稿日:2011年 2月20日(日)15時06分35秒
  >プーニールさん
ありがとうございます!
あまり有名な曲ではないようですが
ヨーマの古いブルースのカバーはセンスありますね。
 

Good Shepherd

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 2月20日(日)11時56分44秒
  >わっしょいさん
はじめまして!

「Good Shepherd」はトラディショナル・ソングで、
レコードの表記は "Traditional Arranged by Jorma Kaukonen"となっています。
元々はこの歌は「Blood Stained Bandits」という曲名で、
↓のようなカントリー・ブルース調の曲だったようです。
The Otis Brothers - Blood Stained Bandits

以前に、Jimmie Strothersという1900年代前半のブルース・シンガーが歌う「Blood-Stained Banders」の最古バージョンの音源というのをネット上で聴いたことがありましたが、残念ながら見つからなくなってしまいました。

JAが演奏する独特な雰囲気の漂うバージョンは、実質的には彼らのオリジナル曲と言っても良い作品だと思います。
 

(無題)

 投稿者:わっしょい  投稿日:2011年 2月19日(土)20時42分40秒
  便乗して聞きたいのですがGood shephardはヨーマのオリジナルでしょうか?
それともカバーだとしたらだれの曲でしょうか?
 

パウロか

 投稿者:松田聖子メール  投稿日:2011年 2月19日(土)17時15分2秒
  えちぜんさん
ありがとうございました。
確かに、使徒言行録の中に、
パウロと、シラスの話が出てきますね。
でも、いい曲だ。
 

Good Shepherd

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2011年 2月 3日(木)23時59分28秒
  >松田聖子さん

Wolfgang's Vault で発売されたJAのブックレットは私も購入しました。
JAの未発表の写真があまり載っていなかったのがちょっと残念でした。
USB音源の方は、すでに聴いたことのあるものばかりなので全然聴いていません。


>えちぜんさん

はじめまして。
パウロとシラスについて解説していただき、ありがとうございました。
 

ポールとサイラス

 投稿者:えちぜん  投稿日:2011年 2月 2日(水)17時34分48秒
  初めて書き込みさせていただきます。
いつも楽しい情報をありがとうございます。
新約聖書の使徒行伝(15~17)にパウロ(Paul)とシラス(Silas)
が布教の旅をする、という記述があるようです。
ご参考まで。
 

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